【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第97話 「除草のふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第97話 「除草のふしぎ」

あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想!第97話です!

■前回の感想

■あつまれ!ふしぎ研究部

「・・・・・は?」

 

いつものように部室に向かった大祐は驚愕していた。

ふしぎ研究部の部室が見えないほど、背の高い草むらが出来ていたのだ。

 

「夏休み明けで、雑草伸びてはいたけど・・・

 ここまで部室覆い隠すほどだったっけ!?」

 

草むらをかきわけて前進する大祐。

 

「一体何をしたらこんなに急成長するんだ?

 まるでここだけジャングルみたいだ・・・」

 

何とか部室に到着。

 

「この雑草は一体・・・」

「おお来たか大祐」

 

和香を締め上げる千晶の姿がそこにはあった。

これだけで、大体の状況を察する大祐w

またしても和香の実験のせいか・・・

 

どうやら植物の成長を促進させる薬を作ったようだ。

ノーベル賞もんじゃねぇのかこれww

 

「でも安心してください!

 この超強力除草剤で雑草を除去するところまで織り込み済みですから!」

 

和香の”安心してください”は、全く安心できないのは過去の経験から明白である。

部室を溶かされてからでは遅い・・・

 

ということで、5人は自力で除草することに。

軍手にゴミ袋だけ!?

 

5人は手分けして除草することに・・・

だが、どう考えても手に負えないw

ほとんど身長と同じくらいの草むらが広範囲に広がってるわけだしなw

 

「キャーーーー!!」

 

突然の悲鳴!?

一体なにが・・・


 


「どうしました!?」

 

大祐が悲鳴のする方にやってくると、そこには横たわることね先輩の姿が!!

一体何が・・・

 

「うぅ・・・く・・・も・・・」

「蜘蛛?」

「部長、虫苦手だもんな。そういえば」

 

千晶も駆けつけた。

それにしても、気絶するほど苦手とは・・・

 

「何を蜘蛛くらいでそんな・・・」

 

ガサッ!!

 

千晶の背後で物音が・・・

振り返るとそこには・・・

 

巨大蜘蛛がああああああ(((( ;゚д゚)))

 

これは蜘蛛が苦手じゃなかったとしてもビビるだろw

体長1mほどか・・・かなりデカイぞ(((( ;゚д゚)))

 

「無理無理無理!さすがにこんなデカいのは無理だって!」

「そりゃ気絶もしますよ!」

 

「でもあんなデカいジョロウグモ、この世に存在するのか?」

「すみません・・・なんか植物の成長剤で虫も一緒に成長しちゃったみたいです」

 

「成長っていうか、進化だろこれ!」

 

とりあえず一旦草むらから出る事を決めた大祐たち。

意識を取り戻したことね先輩と一緒に5人で逃走を計るのだが・・・

 

「!!?蜘蛛の巣!?」

 

蜘蛛がデカければ、当然蜘蛛の巣もデカい!

 

逃げた先に張ってあった蜘蛛の巣にまんまと引っかかった5人!

 

「糸が強力で全然解けない・・・!」

「ひいぃ!!蜘蛛がこっちに・・・!」

 

「・・・ののかさん、除草剤は持ってますか」

「一応ポケットに原液が・・・」

 

「失礼します!」

「ひゃあ!?」

 

大祐、ためらいなく和香のスカートのポケットに手を突っ込んだー!!

 

「食らえっ!」

 

除草剤を蜘蛛目掛けてぶちまける大祐!

見事に蜘蛛を撃退した・・・ってか殺した(((( ;゚д゚)))

 

「よく除草剤が効くって気付いたな」

「ののかさんの薬だし、成長剤で虫が成長するなら除草剤も効くだろうと思って・・・」

 

しかし、この蜘蛛一匹とは限らない・・・

学校中がパニックになる前に、徹底的に除草をするしかないようだ。

 

・・・・・

・・・

 

結局、和香の除草剤の力で全てを片付けることに成功はしたが・・・

全身防護服での作業を目撃した高浜さんに異常がられるのであったとさw

めでたしめでたし!

 

次回に続く!!


 

 

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