【ネタバレ】仮面ライダービルド 第48話「ラブ&ピースの世界へ」【ドラマ感想】

リンクユニット

サイト内検索はこちら

サイト内検索

■仮面ライダービルド

第48話「ラブ&ピースの世界へ」

f:id:sarapan2014:20180824103749p:plain

エボルトの生み出した擬態の三羽烏と戦い、一海は死んだ・・・

悲しみに暮れる一同の前に、ひょうひょうと姿を現したエボルト。

戦兎の怒りの咆哮が響く中・・・最終決戦の幕が上がる。

 

■前回はこちら

48話あらすじ前編

f:id:sarapan2014:20180824102911p:plain

この星に降り立ち10年・・・

様々な事を思い返すも、エボルトの眼に映っているのは人間の愚かさだけなのか。

奴は戦兎たちのロストボトルを回収し、今日で全てを終わらせるつもりのようだ。

 

最後の戦い・・・!!

 

ヤツをここで倒さなければ、地球に明日はない!

それどころか、他の惑星も地球同様に破壊されてしまう!

 

いわば全宇宙を賭けた決戦なのだ!

 

f:id:sarapan2014:20180824103255p:plain

半死半生の幻徳も、死んでいった一海に笑われるからと、戦う道を選択する。

その覚悟を戦兎も受け取る。

死ぬなよ・・・幻徳!!

 

f:id:sarapan2014:20180824103437p:plain

「お前の野望は俺たちが打ち砕く!!

 それが一海の・・・すべての人の思いだ!!」

 

三人は変身!!

 

f:id:sarapan2014:20180824103604p:plain

最終決戦開幕!!

 

だが、流石ラスボス・・・

三人がかりなのに、まるで歯が立たない・・・!!

強すぎる・・・!!

 

そんな中、戦兎が落としたハザードトリガー・・・

それを拾い上げた龍我は、決戦前の戦兎の言葉を思い出していた。

 

f:id:sarapan2014:20180824104130p:plain

戦兎いわく、新世界を創るには、エボルトの持つ黒いパンドラパネルと、

10本のロストボトルを奪う必要があると。

そして、それらに白いパネルを合体させなければいけない・・・

それが出来るのは万丈龍我ただ一人だと・・・戦兎はいう。

 

エボルトの細胞を持つ龍我だからこそ出来ること・・・か。

最後の希望は龍我だと言われ、お前だけは何としても最後まで生き残れ・・・

たとえ、仲間を失っても・・・と念を押された。

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20180824104654p:plain

「負けるわけにはいかねぇんだよぉ!!」

 

戦兎の忠告はたしかに理解はしただろうが、

この男が後方支援で黙ってみていられるはずもなく!

 

ハザードトリガーを装着し、パワーを上げてエボルトに挑む!!

 

パワーが最大限まで上がったクローズマグマは、エボルトを圧倒!!

流石と言わざるを得ないが、前線で戦うということは、やられるリスクも高い!!

 

そう思った矢先、エボルトの返り討ちにあう龍我!

成長しているのはエボルトも同じ・・・

人の感情を得て、ヤツはどんな感情で強くなっているのだろうか・・・

 

すぐに幻徳が助けに入るも、すでに戦う前から限界の彼では、エボルト相手は荷が重い・・・

 

f:id:sarapan2014:20180824105518p:plain

圧倒的な力の差を見せ付けられ、幻徳の体からは、消滅の光がこぼれ始める。

 

「今日はお前の命日だ」

 

奴が言うと笑えない・・・!

 

戦兎は、もう仲間を死なせまいと果敢に挑むも、

今のエボルトには、まるで通用していない・・・!

ここまで強くなっているのか・・・

 

所詮エボルドライバーの模造品にすぎないライダーシステムに、敵うはずはないのか!?

 

蹴散らされたビルドから、ロストボトル2本を回収。

黒いパンドラパネルに装着するエボルト。

 

これで・・・10本全てのボトルがハメられてしまった!!

だが、逆に考えればチャンスでもあるわけだ。

 

あのパネルを奪い、白いパンドラパネルと合体させることで、新世界は創られる!

 

f:id:sarapan2014:20180824110129p:plain

と、いうのは甘い考えだったか・・・

エボルトはパネルを自らの体内に格納。

姿を変貌させてしまった。

 

f:id:sarapan2014:20180824110312p:plain

エボルトは月を消滅させ、そのエネルギーを吸収した。

 

f:id:sarapan2014:20180824110423p:plain

月のエネルギーを吸収することでエボルトは、更なる力を得たようだ。

たった一撃の元に、戦兎と龍我は戦闘不能に追い込まれる。

 

いよいよ終焉の時・・・

 

「これで地球を滅ぼせる・・・チャオ」

 

f:id:sarapan2014:20180824110651p:plain

パンドラタワー上空に、巨大ブラックホールを出現させるエボルト!

 

その規模は、地球を丸ごと飲み込めるほどの大きさまで拡大!!

闇に覆われ、絶望の淵に立たされた人類!

 

f:id:sarapan2014:20180824111002p:plain

この絶望的な状況を打破するために、火星の王妃ベルナージュの奇跡を願う美空だったが、彼女の返事はない・・・

 

「また、火星の王妃か・・・くどい!!」

 

エボルトは、美空に向けて、容赦のない攻撃を放つ!!

 

f:id:sarapan2014:20180824111210p:plain

美空の前に立ちはだかった幻徳により、攻撃は防がれ、美空は何とか難を逃れた。

しかし、すでに限界の幻徳・・・無理をすれば、消滅は必至!!

やめてくれ・・・!!もう戦うな!!

 

だが、覚悟を決めた男に、逃げも傍観もなかった。

ただ立ち向かうのみ!!

 

f:id:sarapan2014:20180824111522p:plain

決戦前夜・・・一海から、平和になったら、もう一度政治家になれと言われていた幻徳。

幻徳にはその気がなかった。

気持ち以前に、そんな資格はないと思っているようだ。

 

だが、一海は言う。

もう、十分償ったんじゃないのか?・・・と。

少なくとも一海は、幻徳を許すと言ってくれた。

 

一海のためにも、この国を守るという強い気持ちが、幻徳を揺り動かす!!

 

f:id:sarapan2014:20180824111949p:plain

幻徳は、消滅も顧みず、エボルトのトリガーだけに狙いを定め、攻撃を続ける。

トリガーを壊せば、エボルトの動きが止まるという弱点・・・

今はそこにかけるしかないか・・・

 

f:id:sarapan2014:20180824112249p:plain

限界をとっくに越えながらも、立ち向かう幻徳。

タワーの下では、国民達が必至に応援しているようだ。

仮面ライダーこそ人類最後の希望・・・

 

人々の想いを受け取った幻徳のハザードレベルは、ドンドンと上昇!!

あのパワーアップしたエボルトを少しずつだが圧しはじめた!!

 

国を創るのは力を持つ者ではない・・・

力を託せる者だ・・・それに気づいた幻徳!!

 

「これで最後だ・・・大儀のための犠牲となれ!!」


 

48話あらすじ後編

f:id:sarapan2014:20180824112905p:plain

幻徳の正真正銘、最後の一撃!!

 

「ムダだぁああああ!!」

 

渾身の一撃も・・・やはりエボルトの前には通用せず・・・

物凄いカウンターで吹き飛ばされた幻徳は、壁に激突・・・

ついに変身が解けてしまった・・・

 

f:id:sarapan2014:20180824113216p:plain

「あとは頼んだぞ・・・桐生・・・戦兎・・・!!

 オヤジ・・・少しは近づけたかな・・・」

 

f:id:sarapan2014:20180824113401p:plain

幻徳・・・消滅・・・!!

 

「どうやら、無駄死にだったようだな」

 

f:id:sarapan2014:20180824113513p:plain

仲間を失った怒り・・・悲しみ・・・!!

そして、応援し続けている人々のために、ヒーローは何度だって立ち上がるんだ。

 

f:id:sarapan2014:20180824113632p:plain

戦兎は言う、ライダーシステムは怒りや憎しみでは強くなれない・・・と。

みんなの想い一つ一つが糧となり、力となる・・・と!!

 

f:id:sarapan2014:20180824113825p:plain

限界を突破し、再度変身する龍我と戦兎!!

すでにボロボロだが、気持ちでは負けてないはず!!

 

f:id:sarapan2014:20180824113948p:plain

そんな折、エボルトの動きに変化が!!

幻徳が命がけでダメージを与えたトリガー!

ここにきてエボルトの動きを止めたじゃぁないか!!

 

f:id:sarapan2014:20180824114145p:plain

このチャンスを逃すわけにはいかない!!

最後の力を振り絞り、ビルドが渾身の一撃を放つ!!

 

戦兎の思わぬ一撃で、エボルトの体内からパネルが露出!!

 

「万丈ーーー!!!」

 

戦兎の合図と共に、龍我が白いパネルをもって走る!!

 

f:id:sarapan2014:20180824114412p:plain

そして、パネルを合体!!

 

さらに戦兎の追撃で、パネルは完全にエボルトから切り離された!!

黒と白のパネルが黄金の輝きを放つ中、美空が急いでパンドラボックスを戦兎の元に届ける!!

 

そして・・・!!

 

f:id:sarapan2014:20180824114632p:plain

「新世界の扉よ!!開けぇええええええ!!」

 

f:id:sarapan2014:20180824114752p:plain

パンドラボックスから放たれた光の柱は、ブラックホールの中央を指し・・・

さらにそこから、もう一つの地球・・・

スカイウォールの無い平行世界を引き出した!!

 

ジーニアスボトルは力を失ってしまったが、新世界の扉は無事開かれた。

もう一つの世界と融合し、エボルトのいない世界を創る・・・!

 

それこそが、葛城忍の描いた未来・・・!!

 

あとは宇宙の裂け目にエボルトを投げ込み、ヤツのエネルギーをもってして、

エボルトのいない世界の完成ってわけだ。

 

f:id:sarapan2014:20180824115200p:plain

それを成そうとする戦兎を、いきなり止めた龍我は、戦兎のベルトからトリガーを引き抜き、強制的に変身を解除させた!

 

一体、何をする気なんだ・・・!?

 

 「俺にもエボルトの遺伝子が宿ってる。

 一緒に消えるなら、俺の方が都合がいい!」

「やめろ!万丈・・・!」

 

「戦兎・・・ありがとな・・・」

 

f:id:sarapan2014:20180824115603p:plain

龍我は、エボルトを抱え、空を昇っていく!

 

「万丈ぉぉぉおおおおお!!!」

 

f:id:sarapan2014:20180824115656p:plain

そして宇宙の裂け目へ・・・

次回・・・最終回・・・

最後の戦いへ・・・

 

次回に続く!!


 

■前回

 

■次回

 

■仮面ライダービルド全話

 

■仮面ライダーエグゼイド全話

関連記事

オススメ記事

購読ボタン