【ネタバレ】ハリガネサービス 第204話「innocent」【漫画感想】

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第204話「innocent」

ハリガネサービスネタバレ感想!第204話です!

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「しもへー?」

 

突然の事に唖然とする下平。

なんと、羽座川が記憶を取り戻したのだ・・・!!

しかし、その代償なのか、羽座川の髪の毛は一瞬にして白髪に・・・

 

「アレ・・・どこだ、ここ」

 

羽座川の記憶は、当時のままなのか・・・?

 

「羽座川・・・?」

「いきなり叫んだと思ったら、髪真っ白になっちまって・・・」

「大丈夫?」

 

アレクセイ、榊、伊集院が心配して声をかけるのだが・・・

 

「・・・誰、お前ら?」

 

どうやら羽座川の記憶は小学校の・・・事故以前のモノになってしまったようだ。

 

「オ、オイ・・・じょ、冗談なんだろ?また」

「いや・・・ガチでわかんねぇんだけど」

 

中学時代から今まで一緒だった1年ズにとっちゃ、結構ショックだなww

 

「よくわかんねーけど、バレーやってんだろ?

 いーぜ、やろーや」

 

その目は自信に満ちている!!

 

・・・・・

・・・

 

試合再開!

 

しかし、記憶は戻ったといっても、駿天堂で培ってきたチームプレー等は、

一切合切なくなっちまったんだろう?

加えて、スローモーションの世界から解放され、以前の様な抜群のレシーブ力は失われてしまったのでは?

 

高代のサーブがコーナーに飛んでいく!

いきなり羽座川ボールか!?

 

「頼むッ!!!」

 

羽座川は、ブサイク先輩にフォローを頼む!

以前の羽座川なら、余裕で対応できたのに・・・

困惑するブサイク先輩!

 

だが、最初から羽座川をあてにしていたブサイク先輩に、急な対応ができるはずもなく・・・

 

見事サービスエース!!

豊瀬の得点に!

 

「何やってんだ!お前のボールだぞ!?」

「いや・・・(確かにそうだが、いつもは、あそこのボールも捕ってたじゃないか)」

 

「次はサボんなよ」

 

羽座川よ・・・ミスしたとはいえ、相手は一応先輩だからな?w


 


続けて高代のサーブ。

よくはわからないが、守備の連携が上手くいってない事を悟った高代は、ブサイク先輩と羽座川の中間を目掛けてサーブを放った!

 

上手いな!

 

「まかせろ!!!」

 

羽座川がいくのか!

ボッ!!

 

レシーブは成功した・・・が、やはり以前のように無音レシーブは出来なくなってるようだな。

 

これには駿天堂メンバーも困惑。

そんな中、ムっとする羽座川!

 

「ナイスカットの一言も無えのか!?」

「オ、オウ」

「ナイスカット!」

 

駿天堂って、羽座川があんな感じだったから、細かいコミュニケーションとかもとってなかったんだなぁ。

というか、このチーム、当たり前にこなせるプレイに、イチイチ声かけしてないよな。

 

釼持のスパイクをブロック、高代のカバー・・・

ここで駿天堂にチャンスが巡ってきたのだが・・・

 

!!?

 

羽座川が跳んだ!!?めちゃくちゃ楽しそうにプレーしやがる!!

そして、そのままスパイクを叩き込んだ!!

 

あっけにとられる両チームw

 

なぜならば、羽座川のポジションであるリベロは、守備専門のポジション。

よって、アタックはもちろんブロックやサーブもやってはいけないのがルールなのだ。

 

なので今のプレイはスパイクは決まったものの、得点が入るのは豊瀬。

これで22-18。

豊瀬がまた一歩リードだ。

 

叱られる羽座川w

小学校時代の記憶のまま戦う羽座川にリベロの概念がないのは当然といえば当然だが・・・

 

榊は監督に指示を仰ごうとするが、監督は無言。

このまま行けということなのか・・・

 

羽座川は仲間からリベロがなんたるかを教えてもらい、リベロというポジションに面白さは見出せなさそうだが、きっちりやる事を仲間に誓う。

 

そんな羽座川の様子を見て、涙を浮かべる下平。

あの頃の羽座川のままだと、嬉しくなったようだな。

 

駿天堂のメンバーも、羽座川の異変をキッカケに、声出しをするようになった。

今まで自分の仕事だけをこなしていたのに、フォローする気持ちが見え始める。

こりゃ、かえって駿天堂が強くなりそうだが・・・

 

しかし、覚醒下平も絶好調!

広い視野に加え、最悪の未来予測に基づく行動で、完全に駿天堂の攻撃を防ぎに行く!

 

だが、そんな下平のファインプレーも、羽座川の圧倒的な身体能力が無に帰してしまう!

無音の力は失ったが、それでも凄まじいセンスの持ち主だな・・・

 

羽座川のカバーを活かし、釼持がスパイクを決める!

これで22-19・・・追い上げてきてる。

 

羽座川は、その身体能力だけではなく、チームを明るく照らす太陽のような

カリスマ性を持ち合わせている・・・!

こりゃ一筋縄じゃいかなそうだな。

 

次回に続く・・・!!


 

 

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