【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第92話 「エレベーターのふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第92話 「エレベーターのふしぎ」

あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想!第92話です!

■前回の感想

■あつまれ!ふしぎ研究部

PALKOなるショップに買出しに来たふしぎ研究部の一同。

浮き輪にビーチボール・・・ってw

夏休みの活動のための道具という名の、海グッズじゃねぇかw

 

買い物を終え、一同は帰るためにエレベータに乗ったのだが・・・

これが悲劇の始まりだった。

 

「・・・あれ?」

 

ボタンを押しても動かない・・・だと!?

完全に閉じ込められたふしぎ研究部の4人。

 

久々のことね先輩の私服可愛いwってか・・・

でっか(((( ;゚д゚)))

 

「嘘だろ・・・非常用の電話も繋がらないぞ」

「停電でもあったのかしら・・・」

 

どうせ予備電源とかもあるし、すぐ復旧するだろう・・・

そう高をくくっていた4人だったが・・・

 

1時間が経過・・・

 

まだエレベーターは動かずにいた。

蒸し風呂状態のエレベーターの中、4人は汗だくでしゃがみこんでいた。

 

暑さもだが、酸欠になりそうな状況だな・・・

 

そんな中、おもむろに千晶が立ち上がると、残りのパワーでドアを力ずくで開け始めたw

 

「もしかしたらギリギリ出口に繋がってるかもしれないだろ!」

「思いっきり中間地点ですよ!」

 

下手に動き回るなww

 

「二人とも落ち着きなよ」

「鈴」

 

「きっと松子が呪いの力で何とかしてくれるよ」

「今一番活躍されちゃ困る状況なんだけど!」

 

すでにみんな精神的にも限界・・・

そんな皆を見かねて、ことね先輩が動く!


 


「3人とも目を閉じて」

「え?何で?」

 

「まぁいいから。

 あなたたちはスーッと深い催眠に入っていきます。

 3つ数えて目が覚めると・・・

 そこは、灼熱の太陽の下、南国の海が広がっています。

 3・2・1・・・パチン!」

 

「!・・・海だ!」

 

エレベーターの中にいたはずが、目の前には海が広がっている。

ここは南国のビーチ・・・!

 

「この絶景なら、この暑さも許せる!

 そうだ!さっき水着買ったんだよな。

 せっかくの海なんだし、着替えようぜ」

「汗気持ち悪いし」

 

ということで大祐は目隠しされ、千晶と鈴は水着に着替え始めた。

って・・・二人ともビキニかよ(((( ;゚д゚)))

えっろすぎぃ!

 

二人はビーチボールで遊ぶつもりのようだ。

催眠術で、ビーチに見えてはいるが、実際はエレベーターという狭い部屋の中だということを彼女達は忘れているのか・・・

 

どうやら、極限状態が、彼女達をより深い催眠状態にしてしまっているようだw

ことね先輩も、まさか水着になるとは想定外だった様子w

 

「千晶ちゃん、やっぱり服は着ておかない?」

「何で?」

 

ダメだこりゃw

そんな時だった!

 

ウィーン・・・

 

「何の音?」

 

ずばり、エレベーターが動き出した音だw

 

「催眠術解かないと!」

「え?催眠?」

 

もはや術にかかってる認識もないのかw

 

「大丈夫でしたか!?」

 

と、整備員がドアを開け入ろうとする・・・

 

エレベーターの中には、素面に戻った水着ではしゃぐ鈴と千晶・・・

そしてそれを眺める大祐、困惑することね先輩の姿が・・・

 

固まる整備師・・・

そして、エレベーターの外で、こちらを凝視し、呆気にとられる客たち・・・

 

時間が止まったかのように、無言が続くw

そして、そのまま、ドアが閉まった・・・w

 

「出たくねぇ・・・」

 

さっきまでは、一刻も早く出たかった外だが、

このままずっと、エレベーターから出たくない千晶たちでしたとさw

 

次回に続く!!


 

 

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