【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.505 雨の下り!!【漫画感想】

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■弱虫ペダル
RIDE.505 雨の下り!!

弱虫ペダルネタバレ&感想505話!!

 

「つ、強い・・・!!両者一歩も引かず!!

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

「面白そうやろ!?なァ!?」

 

御堂筋から持ちかけられた勝負・・・!!

この先にある下り坂の終わりまで・・・雨の中、全力疾走・・・!

どちらが先に登りに入るかの勝負・・・!!

 

今泉の眼に動揺はない。

その力強い眼差しは、自信に満ちている。

 

コク・・・コクコク・・・

不気味に頭を揺らす御堂筋・・・その口元には不敵な笑みを浮かべている。

勝負を持ちかける以上、勝つ自信は当然あるということなのだろう。

 

インターハイ最終日・・・

最後の登りに入る・・・”最後の勝負”!!

 

「いいぜ。うけてたつよ」

「ほな・・・決めよか?どっちが勝者の称号にふさわしいか・・・

 どっちが運もっとるか!!”決めようか”!!

 ”この雨の下りで”!!

 

先に飛び出したのは御堂筋だ!!

 

「でェ!!」

 

速い・・・!!

一瞬で3、4mは引き離した!!

 

この雨の中・・・路面のコンディションは最悪だ!

にも関わらず、御堂筋は後輪をスリップさせながらダンシングで加速していく!!

 

「デッキャ!!デッキャキモ!!」

 

御堂筋の独特なフォーム・・・

一見すると、ただ奇抜なだけに思えるが、

後ろからそれを見た今泉は、その凄さに気づく。

 

体を左右に絶妙に動かしバランスをとりつつ、その長い首も使い、荷重を操る。

雨の日の下りで、その人物のバイクコントロールの技量が判るというが、

御堂筋は超絶に上手い・・・!!

 

雨でグリップが減ったタイヤを、バランスを失うギリギリのところまで・・・

あと1mmずれればスリップするような紙一重でのダンシング・・・

 

体のバランスだけじゃない、スリップを恐れない度胸・・・

勝利への貪欲さ・・・!!

やはり、この男・・・別格に強い!!


 


「けど・・・

 悪いな。オレもそういうのには自信・・・

 あんだよ!!

 

今泉加速!!

御堂筋同様にギリギリの走りを制している!!

そして、あっという間に追いついた!!

 

「来たね。追いついて。

 けど、そんなに速度出して大丈夫?

 この先、急なカーブあるよ!?」

 

確かにすぐ目の前に急な左カーブが待ち構えている!!

 

「ブレーキかけた方がエエんちゃう?」

「おまえが先にかけろよ」

 

「キミからどうぞ。ホラ、急がんと・・・皆心配するよ!?」

「わかってんだよ。おまえのやることは。

 このまま抜ける気だろ・・・滑りながら!!

 

な・・・!!

両者全く同じ滑り方!!

 

スピードは一切落とさず、左脚をペダルから外し、外に放り出し、バランスをとっている!

 

互角・・・!!

 

コーナーを抜けるなり、同時にペダルに足を固定!

再び加速に入ろうとした時、前方に手を振る人影!?

 

「おおい!!止まれ!!横断幕が風にあおられて!!道に・・・危ない!!」

 

「・・・」

「・・・」

 

両者の顔色に変化なし!!

 

「なら問題ない」

「ないワ」

 

「どけ!!」

「飛び越える!!」

 

両者ジャンプ!!?

 

道を塞ぐ横断幕を、車体ごとジャンプさせてかわした両者!!

ここまで全くの互角だ!!

 

そして、その後をやや遅れて山王・小野田坂道が走る!

今の今泉なら、ガチでゴール狙えるかもしれねぇな!!

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル

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