【ネタバレ】仮面ライダービルド 第44話「エボルトの最期」【ドラマ感想】

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■仮面ライダービルド

第44話「エボルトの最期」

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戦兎と龍我の二人とは別行動をとる幻徳と一海。

北都のファウストに潜入を試みるも、すでに侵入を察知されていた。

果たして彼らは無事生きて戻ってこられるのか!?

 

■前回はこちら

44話あらすじ前編

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侵入早々、内海たちに挟み撃ちにあった二人は、素直に降伏した。

確かに変身した状態ならともかく、生身の時に前後から銃を向けられれば、そうなるのは必然・・・

流石に変身を待ってはくれないだろうしな・・・

 

二人がロストスマッシュになり、ボトルを生成した場合、ロストボトルは9本になる。

新世界まで残り1本・・・完全にマズイ状況じゃないか・・・

 

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一方、一海たちの状況を知らない戦兎と龍我は、呑気にラボで身体チェックか。

ベルナージュの力によって、龍我の中のエボルトの細胞は、完全に消滅したようで、

もう暴走の心配はないそうだ。

 

ベルナージュの魂が、美空の体に残っているのかは、不明・・・

それはともかくとして、ここにきて龍我が大幅レベルアップをしたようだ。

 

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それを見越して用意していたのかは解らないが、クローズがブリザードの力を手に入れるアイテムを戦兎は開発していた。

これでエボルトを倒すという。

 

父・忍の事で無理をしているのではないか?と龍我に心配されるが、

今は打倒エボルトに集中するという。

 

そんな中、紗羽から一海たちが北都のファウストに忍び込んだことを告げられる。

 

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その頃、捕まった幻徳と一海は、ロストスマッシュに成すべく、ネビュラガスの装置に押し込まれていた。

だが、事前に打ち合わせをする二人の口ぶりだと、今のままのハザードレベルでは太刀打ちが出来ない・・・

そこで危険を承知で、ネビュラガスを浴び、レベルを上げようとしているようだった。

 

「ラブ&ピースに命を賭けることができるか?」

 

すでに覚悟を決めていた一海からの提案に、幻徳も乗ったようだ。

しかし、これは危険な賭けだぞ・・・

 

それに一海はすでに限界までネビュラガスを注入されてるんじゃないのか!?

 

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二人は、ガスを浴びるだけ浴び、レベルを上げたところで装置から脱出を図る!

しかし、ガスが馴染むまでは時間がかかるのか、せっかくの力を発揮できぬまま、敵に再び囲まれてしまう!!

 

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そこにタイミングよく救出に現れた戦兎と龍我!

戦兎が立ち直った事に驚く一海!

とにもかくにも今は脱出だ!

 

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戦兎は襲い来る内海を圧倒し、龍我に一海と幻徳を託し、先に脱出させる!

すると父・忍が、再び戦兎に襲い掛かる!

 

父と子の対決再び!!

 

父ビルドの謎の攻撃をベルトに受け、身動きが取れなくなる中、

これまた謎の行動に出る忍・・・なんと4コマ忍法刀の煙玉で、戦兎の身を隠し、

内海に別の場所を探させるよう指示を出した。

 

よくは解らないが、戦兎は一瞬にして建物の外に移動・・・

 

「俺を逃がした・・・?」

 

やはり父・忍は、エボルトの仲間と偽りながら、彼に対抗できる術を模索しているのではないか?

 

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なんとか皆無事に再会を果たすことが出来た戦兎たち。

一海も幻徳も、また一緒に戦ってくれることになったし、彼らのハザードレベルも、グンと上がったようだ。

 

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と、ここで揉め事勃発wwみぃたんの抱きまくらを巡り、カズミン暴走w

二人が仲直りしてなかったら渡そうと思ったと知るや否や、1分前に仲直りしたはずが、抱きまくら欲しさにケンカをはじめるカズミンw

 

あまりにひどすぎるwww

 

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カズミン大暴走wwww

気持ち悪すぎだろwwwいくら見た目がイケメンでも、変態の気持ち悪さは変わらないって証明しちゃったな!!

 

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「ではさっそく!心火を燃やしてチューから、いかせて頂きや~す!

 あざ~す!

 

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「うぉおおおおおおおありゃあああ!!」

 

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「・・・・」

 

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「フグァアアアアアアアア!!!」

クッソワロタwww

 

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皆が盛り上がる中、戦兎だけがシリアスに一人で開発に没頭。

父からの警告・・・素直に受け取ったようだな・・・

もう、残された時間は少ないという警告・・・!!

 

戦兎は倒されたら消滅する一海と幻徳を戦わせるわけにはいかないと考えているようだ。

龍我と二人で何とかしようとしているみたいだが・・・

4人で戦って何とかなる方法を模索してくれよ!

 

とにもかくにもエボルトに勝たなければ地球は滅亡する・・・


 

44話あらすじ後編

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度重なる失敗に、エボルトは少々忍に疑いの目を向け始めた。

そんな中、忍から提案されたのは、エボルト自ら、新世界の扉を開く・・・というものだ。

一体どういうことなのか・・・時間稼ぎ・・・で、あればいいのだが・・・

 

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一方、龍我はフリーズの力を使おうとするが、上手くいってないようだな。

 

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時間がないからと、焦る戦兎は苦しむ龍我に、変身を続けるよう強要する。

それを止めようとする美空・・・

 

龍我本人はやる気のようだが・・・

しかし、何度やっても成功しない・・・

 

美空からは、らくないと言われ、落ち込む戦兎・・・

 

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そこに追い討ちをかけるように、エボルトからの着信・・・

要件は、戦兎の持つロストボトルを寄越せというもの・・・

 

当然そんな要求は受ける気はなかったが、奴は戦兎の仲間達を葬る口ぶりで、脅し始めた・・・

流石に仲間の事を口にされては、従う他ないかもしれない・・・

 

ヒーローは守るべき者が多い・・・か。

仲間は時に力にもなるが、弱点にもなる・・・

 

ヒーローのつらい所だな。

 

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今日のシェフは幻徳・・・

見た目は美味しそうなパスタだったが、一口食った瞬間に全身を悪寒が包み込む・・・

どんだけ不味く作ってんだよww

 

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家から追い出される幻徳ww

こいつらホント仲よすぎだろww

 

「同じ材料、同じ分量であれば、同じ味になるはずなのによぉ」

 

この一海の一言が、戦兎に大きなヒントを与えることに!!

 

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戦兎のトリガーとエボルトリガーは同じ形状・・・

先の戦いで、戦兎のトリガーに父・忍の一撃が決まった時、ビルドは身動きがとれなくなった。

 

同じ形状のトリガーであれば、内部のシステムも実は同じだったりする・・・?

つまり、忍はエボルトの弱点を、暗に教えてくれたということなのか!?

 

しかしながら、こんな弱点・・・何故放っておいたんだ?

これもエボルトをいつか倒すために、あえてってことなのか・・・

 

戦兎は、仲間達が眠る中・・・一人ドライバーとトリガーを手に、

「じゃあな」と呟き、アジトを後にした。

 

すべて一人で片をつけるつもりなのか・・・

 

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タイマンか。

実力は、ほぼ互角・・・なのかな。

弱点を知ってる分戦兎が有利かもしれないが・・・

気づかれれば、ヤツも弱点を狙ってくるぞ・・・

 

その時だった!

 

「俺達に内緒で、何楽しんでんだコラ!」

 

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幻徳、一海、龍我・・・!!

どうやらフリーズナックルに発信機を仕込んでいたようだな・・・

やるじゃねぇか!

 

揃いも揃って、そんなに死にたいのか・・・と笑うエボルトだが、

一海は言う。勘違いするなと。

 

「俺たちは生きる為に戦うんだ!」

 

かっこよすぎだぜ!!

 

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「バカばっかりだ・・・・・・・・・

 最っ高だな!!

 

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『変身!!』

 

最高にカッコイインだが!!

 

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最高にカッコイインだが!!

最高にカッコイイシーンで、最高にカッコイイ挿入歌が流れ出す・・・

最高にカッコイイクライマックスじゃねぇか!!

 

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4対1で、若干イジメみたいになるかと思いきや、流石ラスボスなだけあって、

全く意に介さない・・・強すぎる!!

 

レベルを上げた幻徳や一海でも、歯が立たないか・・・!

 

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いいなぁ、この絶望感・・・!!

やっぱラスボスはこうでなくてはな・・・!!

 

戦場を外に移し、ボロボロになりながらも4人の仮面ライダーは再び立ち上がる!!

 

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グリスとローグでエボルトの両手を封じ、クローズがフリーズナックルでエボルトの動きを止める!!

 

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エボルトの動きが止まったところで!!

 

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ビルドがトドメ!!

 

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「やるじゃぁないか・・・だが、これで終わったと思うな・・・!!」

 

そう、意味深な捨て台詞を残し・・・

 

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エボルトは大爆発・・・!!

 

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「勝ったのか・・・?」

 

あまりにもあっさりとしすぎてるような・・・

戦兎以外の三人は勝利に酔いしれるが、戦兎だけは何かを感じ取り、エボルトの死に場所に向かう・・・

 

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そこにはロストボトルが三本・・・

何故エボルトからロストボトルが・・・

 

すると、そのボトルを掻っ攫う影が!!

 

ビルド・・・つまり、葛城忍か・・・!!

 

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「よくやった。計画通りだ」

 

まさか、葛城忍は・・・エボルト以上の悪とでもいうのか!?

 

次回に続く!!


 

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