【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.503 成長【漫画感想】

リンクユニット
注目

■弱虫ペダル
RIDE.503 成長

弱虫ペダルネタバレ&感想503話!!

 

「覚醒した今泉に敵なしか・・・これが成長ッ・・・!!

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

総北・今泉を出し抜き、先頭を走る京伏・御堂筋!

恐怖をものともしない御堂筋は、下り坂でも脅威の走りを見せる・・・!!

 

果たして今泉は追いつけるのか!?

 

集中力を増し、目の色が変わった今泉・・・!!

膨れ上がる太ももの筋肉・・・!!

今までの今泉とは・・・何かが違う!!

 

「心配するな小野田。今からヤツをとらえる・・・

 とらえることができる!!わかるんだ感覚で」

 

自信に満ちた表情!!

今泉、下りに突入!!

 

「先頭はオレが走る!!」

 

坂道も驚愕するほどの今泉の加速!!

今泉は、毎度毎度、御堂筋という悪鬼に、あらゆる方法で出し抜かれ、

その度に辛酸を舐めさせられてきた。

 

だが、その度に今泉は壁を乗り越えてきたのも事実だ。

そして、今・・・また一つ壁を越える!!

 

(いいぜ、はらいおとしてやるよ!!全身の力使って、何度でも!!)

 

今泉は、ギアを一番重い状態で、ダンシングしながら下り坂を進んでいく!!

 

(目の前のおまえを!!オレが!!)

 

前方を行く御堂筋との距離が、見る見るうちに縮まっていく!!

御堂筋が遅いんじゃない・・・今泉が速過ぎるんだ・・・!!

 

あの坂道がついていけてない・・・だと・・・!?

 

「御堂筋翔!!」

 

ついに真後ろにつけた今泉!!

 

メンタルが弱いだの、弱泉だの、うな泉だの言われているが・・・

この男・・・今泉俊輔は、紛れもなく総北のエースだ!!

 

「プア?せっかくぅ・・・・・・

 こじあけた思うた・・・スキマァ・・・

 ・・・・・・

 

 貴重な3秒差を・・・ホゥ・・・・・・詰めてくるとは・・・

 ヤル ヤ ナイ ノ。

 

 さすが総北のエースや・・・カッコイイ・・・

 けどォ必死に追いついてきてぇ・・・すましたカオしとるけどォ・・・

 

 息、上がっとるんちゃうの!?

 

御堂筋加速!!

今までがMAXじゃなかったのか!?

 

ようやく追いついたのに、一瞬で差が開く!!

やはり、この男も只者ではない・・・!!


 


御堂筋いわく、攻撃のしどころは、常に相手が攻撃し終わった直後だという。

全身の筋肉を使い、心拍数を上げ、心臓を酷使した直後は、

どんなに優れた身体能力をもってしても、もう一度全開にするには、

必ずタイムラグが生じるという。

 

さらに言うならば、連続して”全開”にすれば、当然体への負担は相当なものとなり、

確実に筋肉が・・・細胞が悲鳴を上げる・・・!!

 

「ここで落ちろォ!!うな泉ィ!!」

 

・・・と、思うじゃん?

 

ゾクッ・・・!!

 

「!!!!!!!?」

 

一呼吸だ。

 

一瞬にして御堂筋の背後につけた今泉!!

 

先程みせた御堂筋の戦略・・・

追いついた瞬間の加速・・・

普通の選手であれば、メンタルも削られ、もう一度全開を出すのは難しい。

 

だが、どうもこの覚醒した今泉・・・

先程、御堂筋に追いついた時点では、全開ではなかったのかもしれない。

十分に余力を残して追いついたからこそ、今こうして、御堂筋の背後に余裕でつけている。

 

涼しい顔の今泉に対し、先頭を走る御堂筋の余裕のない表情ときたらww

 

「言っただろ。”もっとやろうぜ”

 ”おまえを止める”・・・て!!」

 

覚醒今泉の鋭い眼光が、御堂筋を威圧する。

そういえば、もう御堂筋、大きく見えませんねぇ・・・

 

「う・・・!!な!!」

 

言ったねぇ・・・うな筋クンwww

 

「さっきおまえが言った通りだよ。

 オレは1年前と何も変わってねぇよ。

 おまえにだしぬかれて、昨日もゴール獲られて、この3日間いいとこなしだった。

 

 けどな、そんなオレをほめてくれるヤツがいんだよ。

 『いいね』『すごいね』『やるやないか』てな」

 

杉本・小野田・鳴子・・・

同じ2年の仲間たち・・・

 

「そいつらの声が時々よぎんだよ。

 オレのこと『もっといけんだろ』って背中押してくんだよ。

 闘え!!ゆらぐな!!前に出ろ!!って言ってんだ!!」

 

以前、鳴子が真面目に今泉に語ったことがあった。

人が成長する時とは、どんな時なんだろう・・・と。

 

『大事なモン失くして、プライドこわれて、

 1回ボロボロになって、そっから・・・

 もう1回やるしかないかって、イチから建て直していく時なんやないかって

 思うとるんや』

 

鳴子自身、それを経験したからこそ、言えることなのかもしれないな・・・

御堂筋に敗れ、プライドをボロボロにされ・・・

オールラウンダーへの転向を余儀なくされ・・・

 

それでも前を向き、結果を出す事が出来た。

成長を実感できた。

 

「キツくて、苦しくて、一度あきらめて・・・

 それでも前にって、もがいて・・・

 はいあがろうとする時に人は・・・(そうだろ鳴子)

 人は成長するんだよ!!強くなるんだよ!!

 

今泉加速!!御堂筋を抜いた!!

 

(いく!ここから、このまま!

 いける!!わかる!!感覚で!!オレはここから・・・

 ゴールを獲る!!独走して!!獲れる!!

 

良いイメージだ。

勝ちのイメージが見えてるってことは、本当に獲れるかもしれねぇな・・・

 

が・・・!!

 

不安な側溝のラストシーンww

こりゃ事故るのかなぁ・・・

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル

関連記事

オススメ記事

サイト内検索はこちら

サイト内検索
Random Posts
購読ボタン

【お知らせ】

購読者様が増えすぎた結果、無料での新着配信が困難になっております。

もし、しろログ等、運営ブログの最新情報をいち早く受け取りたい方は、以下のツイッターをフォローしていただくと、更新情報が解ると思います。

ご不便をおかけしますがよろしくお願い致します。