【オカルト】麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑執行の瞬間!なんと空中浮遊!?【フィクション】

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朝からオウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑が執行されたニュースでざわついてるね。

もうこれだけで脳内で色々漫画のネタが出来ちゃうよね。

不謹慎だけども!

 

消えた死刑囚

首に縄がかけられ、足元の床が抜け・・・吊るされる。

何の抵抗も出来ぬまま、命の灯が消えていく。

所詮、麻原彰晃も、ただの人間だったわけだ。

 

肉体が痙攣し、やがて動きを止める・・・

麻原彰晃は死んだ。

 

そう、確かに死んだのだ。

遺体を降ろし、死亡確認をするまでは、確定しないのだろうが、見た目にはこの時点で死んでいるのは明白だ。

 

だが、異変は直後に起きた。

 

「!?・・・え」 

 

吊るされたままの彼の死体が、突然そのままの状態で浮き上がったのだ。

すでに吊るされて宙に浮いてはいるのだが、その状態から肉体が少しずつ上に・・・昇っていってるのだ。

ピンと張った縄が、徐々にたわんでゆく・・・

 

周りにいた人間たちは目を疑った。

麻原彰晃の肉体は、そのままの姿勢を保ちながら、上がっていく!

ついには抜けた二階の足場を通り、上の階まで昇っていく・・・

 

人間、理解できない状況を目の前にすると、動けなくなるもので、

周りの人間は、ただただこの状況を、口を上げて眺めている。

その瞬間だった。

 

「~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!?」

 

なんと、信じられないことに、麻原彰晃死刑囚の体が忽然と消えてしまったのだ。

彼の首にかけられた縄だけが、ぶらんと垂れ下がり、揺れている。

こんな前代未聞の出来事、世間に公表できるはずもなく・・・

 

その日以降、方々手を尽くして秘密裏に松本智津夫死刑囚を探してはいるものの、

未だ発見には至っていないという。

 

今も、松本智津夫死刑囚は、この世界の何処かで生きているのだろうか・・・

そして、またも身勝手な思想を胸に、恐ろしい計画を考えているのだろうか・・・

 

まさに、神のみぞ知る・・・か。

 

超常的な力を手に入れた麻原彰晃は、組織を再編し、再び世の中に闇を落とす・・・!

そんな組織と人知れず戦う組織が存在した!

最後には勿論、麻原彰晃が討ち取られるストーリー!

 

・・・とか何とか・・・完全にアウトだろうけどw


 


まぁ、冗談はさておき、今回の死刑執行。

平成が終わる前に、全てを終わらせて起きたかったのかな。

地下鉄サリン事件は1995年3月20日・・・今から23年前か。

 

当時は小学校を卒業したばかりだったかな。

このニュース記憶に残ってる気がする。

 

死者は12人か・・・

その他、多くの犠牲を出した事件だったね。

 

これだけ多くの人間を恐怖のどん底に落としたオウム真理教。

当時は『しょーこー、しょーこー、しょこしょこしょーこー、あーさーはーらーしょーこー』が流行ってたのを覚えてる。

 

あとは、『ああいえばじょうゆう』ってのもすげぇ流行ってたなぁ。

宗教を否定するわけじゃないけど、過激な思想とか、やっぱり怖いなーって思うよね。

自分は何処にも属してないけど、やっぱ信じられるのは自分だけって考えです。

 

なんかとっちらかってしまったけど、まぁ死刑執行で、少しでも救われる人がいるならよかったと思います。

ようやく・・・って感じなんでしょうね。


 

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