YouTubeチャンネル登録+100人サービス

Dr.STONE

【ネタバレ】Dr.STONE Z=64 「HOT LINE」【2018年/31号】

更新日:

■Dr.STONE
Z=64 「HOT LINE」

■前回/Dr.STONE記事一覧

 

Z=64 「HOT LINE」ネタバレあらすじ

到着

「着いたぜついに!ラスボス司の本拠地によ・・・!!」

 

と、大声で叫ぶクロムw

ゲンから厳重注意を受けるw

 

クロムのバカリアクションが、いつか致命傷にならないか心配である。

 

とにもかくにも司帝国には到着したわけだ!

そんな中、おぞましいモノを発見することに・・・

 

選別

本拠地の入り口に石像が並べられていた。

石像と言っても、元は人間・・・千空たち同様に、石化した人間たちだ。

 

司は、戦力になりそうな、屈強な若者だけを選別し、ここに並べているようだ。

そして、優先順位を額に書き込んでいる。

 

ここにある石像で、一番若い数字が33・・・

 

つまり、司はすでに、32人以上復活させている事が推測されるわけだ。

これは思ったよりも早いペースで復活させていると、冷や汗をかくゲン。

 

マグマの発想

司軍を仲間に引き入れる以上に、司がドンドン戦士を復活させていけば、意味がない。

そんな中、マグマは、最も効果的な方法を口にする。

 

「あ?んなもん、今ここで、番号付きの石像全部ブッ壊しちまえばいいだろが」

 

言葉を失うゲンとクロム。

 

「いや、それすらめんどくせえ。

 腕でも足でも適当にバギバギちぎっときゃ、もう戦力になんねぇよ」

 

マグマエグすぎるww

だが・・・まぁ、マグマの言う事も一理あるか。

 

ゲンの選択



「・・・まぁリアルな話、アリか無しかで言ったらさ、

 ベストなんだろうね。今壊すのが

 

黒いゲン・・・!!

 

「ムハハハハハ!!!」

 

斧をふりかざすマグマ!!

瞬間、ゲンの表情が・・・!?

 

「!?」

 

マグマを止めた・・・だと!?

 

「いや~~~無理無理(リームーリームー)!!

 な~~んにも悪くないからさ。この石像の皆は。

 せめてド悪人とかだったらね~。

 

 人間リアリストぶってもさ、いざ自分がジーマーで手ェくだすってなるとね。

 弱いね~実際!弱い・・・

 

 だからこそ、やっぱそれができちゃう司ちゃんは、バイヤーすぎんのよ。

 止めないと・・・」

 

目指すは、あくまでも無血開城!!

司軍が増えるより早く、味方に引き込めばそれでいい!

あくまでも前向きなクロム!

 

クロム隊のミッションは、1秒でも早く、ケータイのホットラインを作ること!!

それが最優先!!



 


千空の墓

ゲンが案内したのは、他でもない千空の墓の前。

司に千空は死んだと思わせるためのフェイク・・・。

 

千空は大樹たちと別れる前に、墓参りを欠かさないように伝えていた。

それゆえに、ここには大樹たちが頻繁に訪れると推測される。

 

つまり、恰好の物資の受け渡し場所になるわけだ。

 

敵は千空の墓など興味はないだろうし、ノーマーク。

墓参りなら通い詰めても、不自然ではない。

まさに聖域とはよくいった。

 

墓にケータイ設置!

お墓であれば、ここで語りかけていても、不自然さはない。

よく考えたものである。

ゲンたちは手分けして、ケータイを設置。

 

受話器を8割土に埋め、お参りでしゃがんだ人だけが、太陽光の反射で気づくように・・・

 

そんな中、土中に邪魔な岩を発見・・・

マグマ、容赦なく破壊ww

 

これがいけなかった。

 

狩人現る

作業は陽も落ちて、静まり返った夜に行われていたのだが、

そんな中、岩を砕く爆音・・・不自然さ極まりない!!

 

結局、受話器の8割作戦どころではなくなり、全てを土の中に埋め、ゲンたちはその場から立ち去り、遠くから墓を見守る。

 

「おぅ、なんとかバレねぇですんだっぽいな!!」

「ビビリすぎだ。ヒョロガリ共はよ!」

「いや、まだわかんないよ~言ったでしょ、

 司軍に耳ゴイスーすぎるのがいるって・・・」

 

瞬間!!

 



凄まじい速さで矢が飛んで来た!!

あわやゲンの脳天貫通してたなw

 

急いでその場から立ち去るクロムたち!

 

(たしかに、このへんで、音がしたはずなんだけど)

あらやだ、イケメン狩人!

 

根気と根性のタッグ到着!!

夜明け・・・

千空の墓の前に現れたのは・・・

大樹と杠だった!

 

先に墓の異変に気づいたのは杠。

大樹にこっそり耳打ちする。

 

監視の人がいることを知っていたようで、スコップなど不自然なものは使えない。

だが、大樹には、そのようなものは必要なかった。

 

ズムッ!! 

 

地中に手を捻じ込み、中から受話器を取り出したw

遠くから見てる監視には気づかれてはいない。

 

・・・・・

・・・

 

石神村・・・

ジリリリリリリリ!!

けたたましい着信音!!

 

「かかってきたんだよ!」

「もしも、司の手の者だったら・・・」

 

スイカとコハクの心配をよそに、千空の第一声はこうだった。

 

「よう」

『千空ーーーーーー!!!』

 

ついにホットラインが繋がった瞬間だった。

 

監視の眼には、突然墓の前で死者の名を叫ぶ変なやつにしか見えなかったようだw

 

「ククク。超絶懐かしくて、お涙が出るな。

 アホほどデケえ、その声もよ・・・!!」

 

次回に続く・・・!!

 

Z=64 「HOT LINE」感想

ここまでは順調・・・

どうやらゲンの裏切りもなさそうだ。

だが、そう上手くもいかないんだろうなぁ・・・

 

■前回

 

■次回

 

■Dr.STONE



 

オススメ記事

-Dr.STONE

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.