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【ネタバレ】Dr.STONE Z=63 「情報戦争」【2018年/30号】

更新日:

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Z=63 「情報戦争」

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Z=63 「情報戦争」ネタバレあらすじ

道しるべ

クロムたちの動きを察知し、彼らを追う追跡者ほむら。

しかし、彼女が通った道は”光の道しるべ”が残されていく!

 

この展開すら、千空の計画通り・・・か。

青い宝石の粉末を、千空はどさくさに紛れて、ほむらに付着させていた。

 

この粉は紫外線を当てると光り輝く性質を持っている。

科学の力を持ってすれば、紫外線を人工的に照らすことも不可能ではない。

 

今の時代でこそ当たり前な『ブラックライト』だ。

 

ニッケルとバリウムで作ったガラスで、電球を作れば、ブラックライトの完成だそうだ。 

 

殺す覚悟

千空たちは、ほむらを追跡しながら、マッピングしていく。

そんな中、コハクが千空に質問を投げかけた。

 

ほむらの身体能力を鑑みれば、無傷で捕らえる事は難しい。

だが、峰打ちをやめ、一太刀で首を撥ねるならば可能だという。

 

「良いのだな?殺して」

 

司帝国無血開城を目論む、千空の答えは?

 

殺しの経験は?



「コハク、テメーは人間ブチ殺したことあんのか?」

 

コハクは、今まで何度か”殺す”と口にしてきた。

果たして、コハクは経験済みなのか?

 

「あるわけがなかろう!」

 

なんかよかったな・・・

 

「だからこそ、殺らねばならぬ、その瞬間、

 私は必ず躊躇する。己の弱さを露呈する。

 その刹那の迷いを消すために、強い言霊にしなくてはならぬのだ・・・!!」

 

ニヤリと笑う千空。

 

最強の武器

千空は安心しろという。

刀の出番すらなく、この戦争を終わらせる・・・!

 

その最強の武器こそ、『情報通信』だという!

現代戦において、『情報通信』が最強の武器と言われる所以が明らかに!

 

マグマ荒すぎw

別働隊のクロム・ゲン・マグマの三人だが・・・

まだ、ほむらには見つかってないようだ。

 

それにしても、マグマのヤツ、通信機器を運びながら、結構派手な動きをしてるな・・・

真空管が壊れたら、計画はおしまいだというのに・・・

 

クロムは移動中、たびたび定期点検をしているようだな。

そんな中、ケータイから、けたたましい音が!

思わず驚く三人!

 

「かかってきた!千空からか!!」

「ストーップ!出ちゃダメクロムちゃん!」

 

慌てて止めた意味とは?

 

察しのいいゲン

「??なんでだよ・・・」

「止まったぞ?」

「この段階で、かけてくるってことは、用件は一個しかないでしょ。

 しかもワン切り・・・

 見つかっちゃったのよ、ほむらちゃんに。

 俺らは追われてんの」

 

『!!』

 

「受話器で話したらケータイ運んでんのがバレちゃうからね~。

 俺らの仕事は、今はまだ、そ知らぬ顔で進むこと・・・!!」

 

ナイスゲン!!



 


二重尾行の意味

ケータイを運ぶクロムたち、それを追うほむら、それを追う千空たち。

この二重尾行に、どんな意味があるのかと思ったが、全てはほむら対策のようだ。

 

千空とクロムで通信し、連携をとれば・・・

ほむらを挟みうちにできるのだ!

 

追われる身が、タイミングを見計らって牙をむく。

しかも、背後まで固められては、いかにほむらが有能とはいえ、勝ち目は薄い。

まさに完璧である。

 

これこそが情報戦・・・!!

 

気づかれた!

夜になり、朝を迎えた頃・・・

朝日の紫外線に、自身の通ってきた道が光り輝くのを目撃したほむら。

自分の手足も輝いていることから、粉を仕組まれていたこと、追跡されている事に気づく。

 

川で、ほむらの足どりは途絶えてしまう。

粉を洗い流したようだな。

 

優秀すぎるぞゲン

ケータイを運ぶ金狼だが、ずっとケータイがブツ切りに鳴っているそうだ。

 

「あ゛ー、そりゃゲン先生がワン切りしまくってんだ」

 

ゲンは、モールス信号で千空と、リアルタイムに会話をしているようだ。

数キロ前から、ゲンの申告位置と、ほむらのルートが一致していることから、

すでにほむらはクロム隊を発見し、追尾を始めている。

 

「ほむらが前を尾けてる今、ケータイで位置データを通信してる俺らには・・・

 全てのコマの配置が見える。情報の挟み撃ちだ・・・!!」

 

見られてるぞ・・・!!

ゲンが通信機を天にかざし、何かをやっている。

その姿を木の上から観察するほむら。

 

「ダメだ。リームー。

 電波拾えなくなっちゃった。

 本体樹の上かなんかに立ててみてクロムちゃん」

「おうよ!」

 

会話もバッチリ聞かれてしまった!

電波・・・そこから導き出されるのは、通信機!!

 

ほむら焦る!

ゲンにいわれるまま、木登りをするクロム。

樹の上に立てられた、見慣れたアンテナ・・・

 

間違いない・・・通信機!!

ほむらはすかさず樹を登り、破壊行動に移る!!

 

だが!!

 

一枚上手



「!」

 

樹の頂上で、ほむらが目にしたものは・・・

フェイク・・・!!

 

見せ掛けだけの偽物!!

ゲン得意の、すり替えマジック!!

 

ドガァッ!!

 

「!!」

 

ほむらの登った樹が揺れだした!!

 

バカ力のマグマと金狼の一撃で、樹がなぎ倒された!!

 

(とれない・・・受け身!)

 

ほむらは死を覚悟し、氷月に別れを告げた。

 

空中キャッチ!!

 

「ハ!たしかにいかに素早い敵でも、現れる場所にタイミング!

 全ての情報を制すれば、無傷で確保も可能だな!」

「ククク・・・唆るだろ。

 これが科学王国の情報通信戦争だ!!!

 

そしてほむらを千空たちが引き取り・・・

計画通り、クロム隊は司帝国へ!!

 

これでゲンが寝返ったら最悪だな!

 

次回に続く・・・!!

 

Z=63 「情報戦争」感想

この時代で情報通信のある強みは、すげぇな。

ゲンが裏切らない事を祈るばかりだが・・・

 

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