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鬼滅の刃

【ネタバレ】鬼滅の刃 第114話 「認められたかった」【2018年/29号】

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■鬼滅の刃
第114話 「認められたかった」

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第114話 「認められたかった」ネタバレあらすじ

勝つための的確な指示

鬼の首を巡り、味方同士で言い争ってる場合ではない。

炭治郎にそこまで深い考えはないのだろうが、鬼を殺すことに執着する玄弥に、五匹目の鬼を任せた。

 

本当ならば、鬼のいる位置を察知できる炭治郎が倒した方が早い気がするが、

そうなると、必ず玄弥と揉める事となり、隙も増え、それこそ全滅もありうる。

これがベストな選択だったはず。

 

炭治郎は、援護に徹し、玄弥に鬼の位置を教え、禰豆子に玄弥のフォローを任せた。

まさに的確な指示!!

 

それにしても、4体の鬼も決して弱くはない。

風・雷・・・その連撃に炭治郎も苦戦を強いられる。

 

覚醒した炭治郎、強し!

禰豆子が鬼の隙をつくり、炭治郎が断つ。

ヒノカミ神楽を使いこなしている。

鬼に匹敵する反射速度、戦いへの適応力・・・

 

窮地に立たされる事で、爆発的な成長が見られるようだ。

炎の太刀は斬られると再生速度にも影響が出るのだったか。

 

禰豆子も負けじと、その身を杖で貫かれながらも、鬼にしがみ付き、全身を燃やして鬼を炎に包み込む!!

 

早くしろ!玄弥!



団扇の鬼の重力波で炭治郎は潰されかける!

だが、攻撃を受ける前に、凄まじい速さの斬撃で、団扇の鬼の腕を切断!

すぐに重力波から解放される!

 

「このガキ!!」

「玄弥ーーーっ!右側だ!南に移動してる!探してくれ!!」

 

いくら炭治郎でも、いずれ底はつく・・・

早く何とかしなければいけないのだ。

 

探す玄弥

玄弥は炭治郎の指示通りに探してはいるものの、全く見つけられずにいた。

 

「西だ!もっと右!!近くにいる!低い!玄弥!!」

 

そして、ついに見つける事となるのだが・・・

 

「ヒィィ」

 

ちっさ!!!

 

第5の鬼は体長数10cm程度の小さな鬼だった。

なるほど、これでは目視で見つけられないハズだ!

 

玄弥は、鬼を目視すると、すかさず銃撃する!

だが、的が小さすぎて当たらない!!



 


怒る玄弥

鬼の小賢しさに怒りも頂点に達する玄弥。

銃が通じない事を察し、獲物を刀に代えて狙い打つ!!

 

ギャガッ!!

 

狙い済ました玄弥の斬撃が、小さい鬼の首を捉えた!!

 

勝った!

 

誰もがそう思った瞬間だった・・・

が!

 

パキィン!!

折れた・・・だと!?

 

小さく硬い

玄弥の斬撃を、まともに喰らった鬼。

指1本程度の太さしかない鬼の頸が刀に競り勝った。

 

終始ブルブルと怯える鬼に対し、玄弥は至近距離から銃で撃つ!!

 

が・・・これもまるでダメージが入らない!!

硬すぎるのだ・・・!!

 

背後に気配



玄弥の背後に鬼の気配!!

錫杖の・・・雷を使う鬼か・・・!!

 

完全に背後をとられた。

しかも小さき鬼を狙い打つのに、身を屈めているため、頸ががら空きだ!

 

やられる・・・!!

 

思い出すのは兄の姿

玄弥は、柱となって、兄貴に認められたかったようだ。

だからあんなに躍起に・・・

 

そして、そんな兄に、”あの時”の事を謝りたかったそうだ。

 

次回に続く・・・!!

 

第114話 「認められたかった」感想

玄弥大ピンチじゃねぇか!

ほんと毎回ドキドキな展開ばかりだな!!

次号、回想シーンか!?

 

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