【ネタバレ】ジオストームが想像してた映画と違ってた件!【映画感想】

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2018年7月22日新着記事リンク一覧

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ジオストーム、先日拝見させてもらったんですが、想像してた映画とちょっと違ってましたね。

僕は異常気象のパニック映画だと思ってたんだけど、サスペンス要素?もあったりで、

非常に面白かったです。

 

2019年、世界各地が異常気象に見舞われる中、

アメリカと韓国を中心に、世界18カ国が協力し、ダッチボーイという、気象コントロールシステムを完成させ、宇宙に上げた。

 

このダッチボーイを作り上げたチームの責任者・ジェイクが、今作の主人公。

頭でっかちの政治家か何かに、査問会に呼ばれたジェイクは、そこで何もせず権利ばかり主張する委員会のジジイ共に激高し、その日付けでクビになってしまう。

 

ジェイクの弟・マックスに後釜を奪われ、兄弟の仲も最悪になってしまった。

 

それから3年後の2022年に事件は起きる。

ダッチボーイの不具合か何かで、アフガニスタンの村が一つ氷漬けになってしまった。

そういう事を可能にするのがダッチボーイの凄いところなのだが、ご覧の通り、一歩間違えば、世界を破滅させる事も可能な代物・・・(((( ;゚д゚)))

 

ということで、ダッチボーイの不具合の原因調査をする事になったのだが・・・

責任者のマックスが選んだ、調査に適任だと感じた信頼できる人物・・・

それは兄のジェイクだった。

 

ダッチボーイ開発の責任者で、誰よりも詳しく、チームの面々もよく知る彼が、

これ以上ない適任者なのは言うまでもなかった。

 

しかし、険悪な二人・・・

すんなりと宇宙に行くことを決めないジェイク。

 

彼は首になったことで、仕事も家庭も失っていた。

まぁ気持ちはわからんではない・・・か。

 

しかし、ことの重大性や、開発者としての責任感もあり、ジェイクは宇宙へ上がる決意をする。

そこで、ダッチボーイの不具合について調査を始めるのだが・・・

 

不具合の連続!!(((( ;゚д゚)))

 

宇宙ステーション内で調査中に暴走するロボット、宇宙服の誤作動・・・

明らかにジェイクを殺しにかかっている!!

 

え!?そういう話なの!?


 


 

一方、地球の方でも問題がジェイクが宇宙に上がる前に起きた、香港でのマグマ噴出?事件・・・

それを発端に、独自に調査を始めていたマックスの同僚のチェンが暗殺されてしまう。

 

ダッチボーイの不具合・衛星へのアクセス負荷、チェンの暗殺・・・

これらが導き出したのは、何者かによる陰謀・・・!

 

何者かがダッチボーイにウイルスを仕掛け、システムを掌握・・・

そして、世界中を不具合に見せて破壊を始めているのだ。

 

真相に近づいたチェンは消され、宇宙では調査を進めるジェイクが狙われている。

 

ジェイクとマックスは、宇宙と地球、それぞれの場所で、真相を究明するため協力し合うことに!

 

全然想像してた映画の内容と違うww

 

もっとパニックパニックした映画かと思ったんだが、ダッチボーイを不正に利用している犯人探しが始まったか!

 

ダッチボーイを兵器として使う犯人を探す事も重要だが、まずはこれ以上の被害を出さないために、一度ダッチボーイを止める必要が出てきた。

一度止め、再起動をかければ、ウイルスも除去されるようなのだ。

 

しかし、これが一筋縄ではいかない。

停止コードは大統領しか知らないそうなのだ。

 

すぐに大統領に聞けば済む話だとは思うのだが・・・

ジェイクは駄目だという。

 

ずばり、大統領が黒幕ではないのか?そう思っているのだ。

誰も知らないシステムの裏側を知ってる人間は限られている。

暗殺・隠蔽工作・・・そして大統領だけが停止コードを握っている。

 

すべてが大統領なら可能・・・

動機についても2週間後にダッチボーイの管理権をアメリカは失う事を阻止する為だと考えれば辻褄はあう。

 

こうしてマックスは秘密裏に大統領から停止コードを奪う作戦にでることに!

恋人のシークレットサービス・サラと共に作戦を実行!

 

そうこうしているうちにも、ダッチボーイの暴走は続き、

ついにはジオストームが発生すると警告がなされた!

タイムリミットは1時間30分・・・!!

 

それまでにダッチボーイを止めなければ、ジオストームは発生し、地球は壊滅的な打撃を受けることとなる!!

 

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誰も信じるなとジェイクに言われていたのに、事を焦ったマックスはデッコム国務長官に事の真相を話してしまう・・・

 

だが、これがいけなかった。

実は、この男こそが、真の黒幕!!

大統領は犯人ではなかったのだ!

 

すべてダッチボーイの不具合として処理し、その責任を大統領に押し付け、

邪魔な国をすべて排除し、自らが大統領になる・・・それがこの男の描いたシナリオ!!

 

マックスはサラと大統領と共に、襲い来るデッコムたちから逃げまどう!!

 

一方、宇宙もかなりヤバイ状況に!!

なんとジェイクたちのいる宇宙ステーションが自爆準備に入ったのだ!

これも犯人の仕業!!

 

しかも止める事が出来ない!

ジェイクは犯人がプログラマーのダンカンだと突き止め、ぶっ飛ばす( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

こいつは結局金のために、こんなバカなマネをしたようだ。

 

結局、ガラスが割れて、宇宙空間に放り出されてしまうのだが・・・

 

ジオストーム発生と、自爆までの時間とのせめぎあい!

ジェイクは一人残り、ダッチボーイの停止コードを入力するといい、

他のチームのメンバーは脱出・・・

 

自爆まで残りわずかで、マックスと大統領が通信室まで到着。

ちなみにデッコムは逮捕された。

 

停止コードが大統領本人の指紋と、眼球のデータってのは、セキュリティは完璧でも、緊急時にメチャクチャやばくなる一例だと思うわ・・・

 

とにかく何とか自爆までに停止コードを手に入れる事は出来たジェイク。

しかし、自爆するということは、待つのは死のみ・・・

 

兄弟はモニター越しに別れを告げ、娘を頼むと言い残し、通信を切った。

 

すでにボロボロの宇宙ステーションを移動するジェイク。

残り時間はあとわずか・・・

しかし、ドアが開かないトラブルが・・・

 

絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、シャトルで脱出したと思われていた、ステーションの司令官ウーテだった。

 

彼女と共に、停止コードを入力し、ダッチボーイを止める事はできた・・・

これでジオストームの危機は阻止できた。

しかし、自爆まではあとわずか・・・

 

そんな折、偶然にも近くに衛星を発見!!

これに乗り込む二人は、ギリギリのところで助かることに成功した!

 

見事ハッピーエンドで幕を閉じる・・・と。

とにかくちょっと想像してた映画とは違ったけど、非常に楽しめる内容でした。

吹き替え版で見たのだがサラがブルゾンちえみにしか見えなかったw

上手い下手とかいう問題じゃなくて、クセが強いっていうか・・・

 

ブルゾンちえみにしか聞こえないんだぜ・・・

 

声優には向いてないかもだな・・・

個性的でという面では声優向きかもだが、声優さんじゃない部分で、ブルゾンちえみがすでに確立されているからなー。

なんとも・・・

 

逆にマックスの声の山本耕史、ジェイクの上川隆也さんは非常に上手かったと思います!

キャスト見るまで、その人って気づかなかったんでね!

まぁ一見の価値はあると思います!


 

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