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仮面ライダービルドネタバレ感想

【ネタバレ】仮面ライダービルド 第37話「究極のフェーズ」【ドラマ感想】

更新日:

■仮面ライダービルド

第37話「究極のフェーズ」

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エボルトに身体を乗っ取られてしまった戦兎・・・

さらにエボルトはフェーイズ3・・・エボルラビットに進化してしまった。

果たしてヤツを倒し、戦兎と取り返す事はできるのか!?

 

■前回はこちら

37話あらすじ前編

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エボルラビット・・・その実力は、どれほどのものなのか・・・

その力を見せる前に、エボルトにとっての誤算が発覚!

 

なんと、中途半端に人間の身体を乗っ取ったために、エボルトリガーを使うことはままならないようだ。

つまり、地球はまだ滅びない・・・!

 

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「やってくれたなぁぁぁ!!」

 

激高するエボルト・・・まさかここまでが戦兎の狙いだったのか?

 

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龍我は、戦兎の身体を取り戻すべく、変身を試みる・・・

が、龍我は変身できない・・・

一体何が起きたのか?

 

変身できない理由を、エボルト自ら語ってくれた。

その理由とは・・・龍我の身体の中に、エボルトの遺伝子が残っていないから・・・

だそうだ。

 

エボルトは、龍我の身体から戦兎の身体に乗り移る際に、自分の遺伝子を根こそぎ持っていったようだ。

つまり、龍我はもう・・・普通の人間ってことらしい。

 

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龍我に代わり、一海が戦うも、まるで次元の違う強さの前に手も足も出ない。

というか、一海の攻撃では、ダメージが通らないといった感じか・・・

もはや避けるまでもない・・・か。

 

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そして・・・瞬殺・・・

エボルトは、ひとまずパンドラボックスの回収をして引き上げるといい、

龍我たちのアジトの喫茶店へと向かった。

 

同じ頃・・・

何かを察してか、美空の中のベルナージュが覚醒!

 

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エボルト接近を感じ取ったベルナージュ・・・

狙いはパンドラボックス・・・すると、ベルナージュは突然箱に向かって手をかざすと・・・

なんと、いきなりアジトの天井?等が崩落を始めた(((( ;゚д゚)))

何をやらかしてんねん!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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最後まで抵抗を続けた龍我たちだったが、変身も出来ない普通の人間に止められるはずもなく・・・

しかし、時間稼ぎは出来たのか、エボルトが到着した時には、すでにアジトごと消失していたw

苛立ちMAXのエボルトw

 

アジトは、海らしきものが見える場所へ転移させられたようだな・・・

 

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その後、パンドラタワーへ帰還したエボルトは、難波会長と話をする。

難波会長は、エボルトが火星を滅ぼした知的生命体だと知りながらも、まだ利用出来ると考えているのか・・・

 

エボルトは真の力を取り戻すことを目的としているが、戦兎により、それは邪魔されたようだ。

結局、別の手として、エボルトリガーに、ハザードレベル6以上の力を集めるという。

 

だが、それはそれで、難しいと嘆くエボルト。

 

「だったらどうする?」

「気長にやるさ。この10年で、たまらなくこの星が好きになってね。

 人間ってのは本当に面白い生き物だ。

 もっとじっくり、この眼で観察していたい」

 

難波会長とも、仲良くやっていくつもりらしいが・・・

 



「だったら、一刻も早く、パンドラボックスを取り戻せ」

「はぁーい」

 

難波会長の馬鹿さ加減には呆れるぜ!

 

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一方、龍我と一海は幻徳を頼っていた。

幻徳であれば、再び人体実験を施し、変身が出来る様にしてくれると思ったようだが、

彼には無理だという。

 

なぜなら、彼に科学の知識はこれっぽっちもないからだ!

 

所長のポストもコネと認めたw

なんて可愛さやw

 

変身するには、ネビュラガスの投与・・・

もしくは、エボルトによる遺伝子操作・・・か。

 

打つ手なしじゃねぇか!

 

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龍我は、変身できない自分に代わり、一海をサポートしてほしい・・・

一緒に戦ってくれ・・・と、幻徳に頭を下げた。

 

「俺はお前の女を死なせたんだぞ・・・」

「・・・そんな事は解ってる・・・けど・・・

 だからこそ!!これ以上・・・大切な人を失いたくねぇんだよ・・・」

 

「俺にはできない・・・」

 

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ライダーシステムを使うには、特定の閾値を越える強い思いが必要だそうだ。

幻徳にとってそれは、父親に国を託すことだったようだ。

父親を亡くした今、戦う理由が見つからないという・・・

 

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そんな折・・・戦兎から龍我に着信が。

用件は言わずもがな・・・パンドラボックスだ。

1時間後にもってこいと・・・

 

もし持ってこないならば、戦兎の人格を消す・・・と脅しに入った。

なんてやつだ・・・!

主導権はエボルトが握っている・・・か。

 

龍我渡しそうだよなー・・・

 

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エボルトは、戦兎の意識に語りかける・・・

お前のせいで計画は台無しだ!!・・・と、かなりの怒りをあらわにする。

思っている以上にドタマに来てるようだな・・・

 

見せしめにまず、仲間達を皆殺しにするそうだ。

やばいなぁ・・・こりゃ・・・星を壊すのに躊躇いのない男が、

手加減なんかするわけないものな・・・

 

一海は自分一人だけでも戦うつもりのようだ。

幻徳をヒゲ呼ばわりし、国を束ねられるのは親父さんだけじゃないはずだ・・・

そういい残し、エボルトのもとへ急ぐ!!



 

37話あらすじ後編

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エボルトを見張るエンジンブロスと、リモコンブロス。

見張るつったって意味ないだろ・・・何も出来ないまま瞬殺だろうに。

 

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そんな中、龍我と一海登場!

パンドラボックス持ってきたのか・・・

 

風呂敷の中身・・・ガチじゃねぇかw

 

戦兎の解放を要求する龍我。

しかし、その気はサラサラ無いエボルト。

 

「戦兎は俺を怒らせた・・・だから、ヤツの前で、お前たちを消す!!」

 

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一海は、戦兎を取り戻す為に戦いを挑むが、鷲尾兄弟がそれを阻む。

エボルトから見て、一海は、ただの北都の残党・・・らしい。

でも、彼もハザードレベル上げて来てるはず!!

 

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龍我も生身で加勢するが、以前ならいざ知らず、普通の人間に戻った今、

あまりにも無謀すぎるだろww

 

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一海は三馬鹿のボトルを使い、今までにない強さを発揮するも、超必殺技発動前にエボルトに邪魔されてしまう!

 

その隙を狙い、鷲尾兄弟の怒涛の反撃を食らう一海!

絶体絶命・・・!!

 

その時だった!!

 

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ローグ参上!!

ヒーローだ!!

 

「遅くなったなぁ・・・ジャガイモ」

 

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エンジンブロスを瞬殺!!

 

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さらにエンジンブロスと合体した、ヘルブロスをも、一瞬にして片付けたローグ!!

やはり別格に強い!!

 

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ようやくエボルトが戦いの舞台に上がった!

しかし、フェーズ1・・・エボルコブラ!

これで十分だということなのか!?

 

自分に国を纏める器も資格もない・・・

それでも、その礎を築くことはできる・・・!

幻徳の見出した答えだ!

 



ローグはグリスと共に戦う!!

 

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ここでようやく本気になったエボルラビット!!

即席のコンビネーションじゃ、やはり話にならないか・・・

 

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二人が苦戦をする中、エボルトの腰のボトルに気づいた龍我が、無謀にも飛び掛り、

ボトルをくすねた!

恐らくエボルトはそれに気づいていない!!

 

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明らかにヤバイ一撃を、まともにうけた幻徳・・・

敗戦が色濃くなってきたな・・・

 

「おい、こいつは俺の体内からとったボトルなんだろ」

 

龍我がくすねたのはドラゴンボトル・・・!

エボルトいわく、使いこなせないとのことだが・・・

 

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何をするかと思いきや・・・いきなり殴り掛かるとは・・・

懐かしい闘い方だが、このレベルの中でやるには、無謀すぎる・・・

 

そもそも、龍我にエボルトの遺伝子が無い限り、ボトルもただの筒・・・

いくら握り締めて殴った所で、効果はないだろう。

 

エボルトのヤツ・・・弄るつもりなのか、手加減しているな・・・

 

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そんな中、諦めない男・万丈龍我が奇跡を起こす!!

なんと、エボルトの遺伝子を持たずして、ドラゴンボトルの力を引き出したのだ!

 

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ボトルが黄金に・・・!!

 

「いけんのか・・・?」

 

五月蝿いチビドラゴンも飛んで来た!!

 

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ドラゴンとボトルを合体・変形させてベルトへ・・・!!

覚醒!!グレートクローズドラゴンだと・・・!?

 

リスクを孕んでそうな変身だなぁ・・・

 

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ふむ・・・?

変身は出来たが・・・強いのか?

互角とまではいかないものの、戦えているな。

 

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さらにクローズマグマへと変身!!

これだよこれ!!

 

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メチャクチャ強いwwwwwww

エボルトを圧倒ww

 

なんだこの強さww

 

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ヤバイ・・・超カッコイイ!!

 

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そして、ここぞとばかりに三位一体の超必殺技!!

 

「ならば、その力を利用するまで!!」

 

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あ、これ・・・アカンパターンのヤツや!

エボルトリガーでガード決め込んでる(((( ;゚д゚)))

 

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ここに来て、エボルトリガー発動!!

エボルトの周りに黒煙が発生したかと思ったら、一瞬で巨大竜巻が!!

 

吹き飛ばされるライダーたち!!

 

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吐き出された戦兎は、元の黒髪のようだ。

気は失っているようだが・・・

 

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エボルト・・・完全体になった・・・のか・・・

 

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絶対強いやん・・・こいつ・・・

 

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そして、意識を取り戻した戦兎は・・・

なんと葛城巧の人格になっていた・・・!!

 

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一体どうなっちまうんだ・・・!

 

次回に続く!!



 

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