【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第82話 「スカウトのふしぎ」【漫画感想】

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第82話 「スカウトのふしぎ」

■前回の感想

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センターカラーのことね先輩えっろすぎない?(((( ;゚д゚)))

デケェ・・・

 

今回の話は、陸上部のスケベなお姉さん早坂蘭回か。

なんと、大祐を陸上部にスカウトに来たようだ・・・まだ諦めてないのか・・・

 

「急に部室来て、何言い出すんだ」

「いやー、実は前々から機会を窺がっていたんだ。

 ようやくその時が来たと思ってね」

 

「何がその時なんだよ!うちの部員は一人でも欠けたら廃部なんだよ!

 そう安々と譲れるか!」

 

「あれ?おかしいな・・・五領君がいなくても、部員は足りてるように見えるんだが」

『!』

 

そうなのである。

和香が入部したおかげで、ふしぎ研究部は5人になった・・・

廃部のクリア条件は部員4名・・・

 

つまり、大祐が抜けても、廃部の心配はないのだ。

それにしても、今さらながらに、この部はハーレムだな・・・

よりどりみどり・・・逆に選べなくて困惑するな。

 

「部員が足りてるからって、いらない理由にはならないだろ!」

「もちろん。だから、タダでよこせとは言わない!」

 

嫌な予感しかしないw

 

「今一度、勝負をして欲しい!リレーで!

 そっちが勝ったら金輪際スカウトするのはやめよう」

「いや・・・」

 

「だが、こっちが勝ったら、五領君を好きにさせてもらうぞ」

 

大祐は口を挟もうとするも、勢いに負けてしまうw

それにしても、好きにさせてもらうってw

 

「どうだ?」

「そんなのこっちに何のメリットもないだろ」

 

まったくだw勝負するだけムダじゃないか!

 

「解ったわ」

「部長!?」

 

まさかのことね先輩がやる気なの!?


 


「元はといえば、部員確保のために強制的に入部させたんだもの。

 部員が揃った今、私たちに大祐君を拘束する権利はないわ」

「そういうことなら話が早いな」

 

大祐に選択権はないようだw

 

「あ、そうそう、催眠術を使うのは、全然構わないぞ」

 

なん・・・だと!?

余裕か・・・!

 

「あの余裕は一体何なんだ・・・」

「前と同じようには、いかないかもしれないわね・・・」

 

そして・・・

勝負当日・・・

 

いよいよ陸上部とのリレー対決が始まる!

 

「・・・本当に勝算はあるんですか?」

「大丈夫」

 

和香の不安も当然だろう。

普通に考えて陸上部に対抗できる実力者はいない・・・

頼みの綱は催眠術か・・・!

 

『位置について・・・よーい・・・!』

 

ドンッ!

 

第一走者は鈴!

なるほど、千晶が『大丈夫』と自信を見せていたのは、

前回、鈴の呪い攻撃にビビッて、追い抜けなかったことを計算に入れてたわけか。

今回も・・・って・・・え!?

 

なんと前回メチャクチャビビッてた黒人、今回は魔除けを装備し、

全く呪いを恐れていないw

ド楽勝で鈴を追い抜いたぞ!

 

しかも大差がついてる・・・

 

鈴から第二走者の千晶にバトンが渡る!

ふしぎ研究部唯一の高い身体能力・・・!

千晶ならなんとか・・・

 

しかし、差は縮まらない!

陸上部は陸上部で、毎日鍛えているのだから当然と言えば当然である。

 

「駄目だ!追いつけなかった!今回は向こうも本気だ!」

 

千晶からことね先輩にバトンが渡る!

だが、ことね先輩のあの胸ではスピードでないやろ。・゚・(ノД`)・゚・。

 

「だ、大丈夫!まだ催眠術を使えば・・・」

「・・・」

 

「ことね先輩?」

 

結局、アンカーの大祐は、早坂さんに勝てなかった。

大差を縮める事無く勝負はついた・・・

 

「何で催眠術使わなかったんですか」

「ごめんなさい。使うつもりではいたんだけど・・・

 前に大祐君が倒れたこと思い出したらつい・・・」

 

「ことね先輩・・・」

 

やはり天使か・・・

 

「それじゃあ大祐は陸上部に・・・」

「そんな・・・」

「なんで、うちの部に入る流れになってるんだ?」

 

え?

 

「だって、そっちが勝ったら・・・」

「好きにするとは言ったけど、入部させるとは一言も言ってないぞ。

 やはりここは、今一度五領君に判断を委ねるべきだろう。

 本当に入りたいのは何部なのか」

 

早坂さん、いいヤツじゃねぇか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「・・・すみません、ふしぎ研究部が向いてるみたいです」

「そうか」

 

・・・・・

・・・

 

||| orz |||

 

「本気の勝負したら、陸上部入りたくなるはずだんだけどなー」

「馬鹿かお前は・・・」

 

こうして早坂さんの思惑は、見事にハズレましたとさ・・・

めでたしめでたし。

 

次回に続く!!


 

 

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