【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第80話 「鈴の部屋のふしぎ」【漫画感想】

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第80話 「鈴の部屋のふしぎ」

■前回の感想

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今回も1年に1度のあの日・・・健康診断の日だ!

 

今回の話は、大祐の妹の結ちゃんからのメールから始まる。

 

『明日、鈴ちゃんち遊びに行ってもいい?』

 

これに対し、鈴は『いいよ』と返信。

 

が! 

 

すぐに我に返り、表情が暗くなる鈴w

 

「どうしよう、この部屋・・・」

 

鈴の部屋は、呪いのお面や、グッズで一杯だ。

すでに収納はグッズで埋まっており、人形達の行き場がないようだw

 

「こんなの置いてたら怖がられちゃうし・・・

 安心できる状態にしないと・・・」

 

ということで、何とかする鈴・・・

1時間後・・・

 

「これで安心・・・」

 

できるわけがない・・・!

 

人形や妖刀に貼り巡らされた怪しい御札・・・

かえって恐怖を煽る結果に・・・

 

流石にこれではマズイと思った鈴は、折角貼った護符を剥がす・・・

今さら来ないでとも言い辛い・・・

結局何も言えぬまま、翌日を迎えることに・・・

 

・・・・・

・・・

 

「こんにちわー!」

「いらっしゃい結ちゃん」

 

心なしか顔色が優れない鈴w

 

「私だけじゃないよー。

 ちゃんとお兄ちゃんも連れて来たから」

「何故俺まで?」

「結ちゃん一人だと帰り心配だから・・・」

 

それはマジであるかもしれんからやめろww

 

「まあ上がって」

「おじゃましまーす」

 

「まあ座って」

 

と、通されたのは鈴の部屋ではなく大広間。

 

「まあお茶でも飲んで」

 

何も無い部屋・・・

 

「・・・・」

「・・・・」

 

会話も弾まないw

 

「鈴ちゃんの、お部屋見たいなー」

「そ、そうだよね」

 

回避不能・・・!


 


「ちょっと待っててね結ちゃん」

「うん」

 

「大祐ちょっと来て」

「え、俺が?」

 

・・・・・

・・・

 

「結に部屋を見られたくない?」

 

事情を聞き、部屋を見せられる大祐w

 

「何で家に来るのOKしたの・・・」

「勢いでつい・・・」

 

その時だった!

 

「鈴ちゃん、トイレってどこかな?」

「結!」

 

結ちゃんが部屋を開けて、中を覗いてしまった!

 

「あ」

 

終わった・・・

 

「これが鈴ちゃんの部屋・・・」

「ごめんね結ちゃん、こんな部屋で・・・

 気持ち悪いし、怖いよね・・・」

 

「こ、怖がる必要はないぞ結!

 俺だって呪いの人形何度も触ってるのに何ともないんだから!」

 

「・・・怖くないよ」

「え?」

 

結ちゃんは大祐から松子を受け取ると、そう言った。

 

「だって・・・

 私の大好きな鈴ちゃんだもん。

 鈴ちゃんの好きな物なら私もよく知りたいな」

 

ええ子や。・゚・(ノД`)・゚・。

 

「・・・ありがとう結ちゃん。それじゃあ中に入って」

 

鈴も嬉しそうだ。

 

(兄として、ここは心配すべきところではあるんだけど・・・

 この笑顔の前じゃ野暮だよな)

 

・・・・・

・・・

 

「じゃあ、またね鈴ちゃん!」

「またいつでも遊びに来てね」

「よかったな鈴。受け入れてもらって。

 これでもう、俺がいなくても平気でしょ」

 

「・・・たまには来てもいいけどね。大祐も」

 

デレたー!

 

「呪いグッズの試着なら、いつでも歓迎するから」

「そんな誘い文句あるか!」

 

次回に続く!!


 

 

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