https://www.sirolog.com

ゲゲゲの鬼太郎

【ネタバレ】ゲゲゲの鬼太郎 第6話 「厄運のすねこすり」【アニメ感想】

更新日:

■ゲゲゲの鬼太郎
第6話 「厄運のすねこすり」

f:id:sarapan2014:20180506122147p:plain

今回の話はネコ回か。

いきなり男の苦悶の影とか、怖すぎるんだが・・・

 

■前回はこちら

 

6話あらすじ前編

f:id:sarapan2014:20180506122131p:plain

お婆さんと可愛いネコ。

旦那さんを亡くしたお婆さんにとっては、このシロちゃんが唯一の家族ってことかしらね。

 

f:id:sarapan2014:20180506122117p:plain

と、思ったが、どうやら孫がいたか。

憎たらしい顔よ・・・!!

孫かと思ったが息子だった。

 

f:id:sarapan2014:20180506122059p:plain

どうやら二人の仲は険悪なようだ。

勝手に東京に出て行き、音沙汰がなかった息子が帰ってきたというのに、

ネコをバカにされた事をきっかけに追い出してしまった。

 

f:id:sarapan2014:20180506122048p:plain

追い出された矢先・・・近所のオバサンと出会った息子。

そこで母親が日々寂しげに暮している事を聞かされる。

ただでさえ寂れた村・・・話し相手も少ないのだろう。

 

オバサンが言うには、すぐそこの民家でも、ミイラの様に変わり果てた変死体が見つかったとか・・・

 

流石のドラ息子も、こんな話を聞かされたら心配になるだろうな。

 

f:id:sarapan2014:20180506122035p:plain

そんな中、息子の前に再び現れたネコ。

明らかに異様な妖気を放っている・・・

 

f:id:sarapan2014:20180506122021p:plain

すると、突然の巨大化!

これはもう、にゃんこ先生だろwww

 

息子はビビって逃走・・・

危害を加えなかっただけマシか。

 

・・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20180506121947p:plain

猫妖怪がらみの案件なのか・・・

妖怪ポストには、一通の妖怪退治の依頼が投函されていた。

鬼太郎と目玉のオヤジ、そしてねずみ男は、依頼主の元に会いに行く事に。

 

f:id:sarapan2014:20180506121935p:plain

うーん!?

依頼主は、さっきの息子か。

あれからどれくらいの時間が経ったのかしらんが、1日も経たずして手紙が届き、鬼太郎がやってきたのか。

 

めちゃんこ早いね!

てか、そもそもどうやって手紙出したんだ?

鬼太郎の事はもう結構有名なのかな?

 

息子は全部を鬼太郎任せにして、自分はそそくさと民宿に戻っていった。

まぁ、鬼太郎も人間は足手まといって言ってたし、これはこれでやりやすいのか?

 

f:id:sarapan2014:20180506121920p:plain

猫のせいなのか、普通に病気なのかは知らないが、お婆さんの具合は、あまりよくなさそうだ。

 



そんな猫と、お婆さんを草むらから様子を見る鬼太郎たち。

妖気を感じた事から、間違いなく妖怪のようだが・・・

 

猫を見るなり暴言を吐き出すねずみ男・・・

すると・・・

 

f:id:sarapan2014:20180506121856p:plain

にゃんこ激おこw

ねずみ男を追いまわし始めたw

 

鬼太郎のリモコン下駄も、難なくいなす身のこなし。

やはり普通の猫ではない。

 

鬼太郎は、何のつもりでお婆さんと一緒にいるのかと問うが、猫は知らぬ存ぜぬ。

無視を続ける猫に対し、力ずくでお婆さんから引き離すというと・・・

 

f:id:sarapan2014:20180506121836p:plain

猫の形相が一変!!(((( ;゚д゚)))

 

f:id:sarapan2014:20180506121820p:plain

戦いになってしまう!

 

しかしながら、猫はお婆さんを自分の母親だという。

だが、鬼太郎が言うには、猫が一緒にいるとお婆さんは死んでしまうというのだ。

 

どうやら、猫の正体は『すねこすり』

人の気力を吸い取る妖怪だそうだ。

 

しかし、猫自身に、気力を吸い取っている自覚はないみたい。

これは可哀想だな・・・

 

f:id:sarapan2014:20180506121805p:plain

鬼太郎の話を聞き、思い返すと確かに思い当たる節があったようだ。

激しく動揺する猫。

これは可哀想すぎる妖怪だな><。

 

悪意はなく、人が好きで、一緒にいたいだけなのに、大切な人の生気を吸ってしまうって・・・

 

f:id:sarapan2014:20180506121751p:plain

鬼太郎のもとから逃げ出したすねこすりは、おばあさんの元へ帰っていった。

複雑な表情だな・・・

 

しかし、戻って早々に苦しみ出すお婆さん。

自分のせいだと、改めて自覚する猫。

 

すねこすりは、おばあさんの元から去るしかなかった。



 


6話あらすじ後編

f:id:sarapan2014:20180506121732p:plain

悲しい妖怪すぎやろ。・゚・(ノД`)・゚・。

すねこすりは雨の降る中、森へと姿を消していった。

 

鬼太郎は、おばあさんの家に様子を見にいくも、姿はなかった。

仕方なく息子に会いに行く鬼太郎。

 

・・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20180506121717p:plain

お婆さんは、シロを探して森の中に入っていた。

傘もささず、そもそも、そんな体で・・・ムチャやぞ・・・

 

しかも、森にはクマ注意の看板が(((( ;゚д゚)))

フラグだよなぁ。

 

お婆さんにとってみたら、唯一の心の支えだった猫だもんなぁ。

 

すねこすりが、何故自分が気力を吸い取っている自覚がなかったのか・・・

それは、一昔前までは、村にも活気が溢れ、不特定多数から気力を分けてもらっていた。

それゆえに気付かなかったようだ。

 

過疎化が進み、人がいなくなった事により、一人から気力を吸ってしまう結果になり、どんどん飼い主が死んでいく・・・

そんな事態に陥っているようだな。

 

f:id:sarapan2014:20180506121701p:plain

そんな中、案の定クマに襲われるお婆さん。

悲鳴を聞きつけ、森を駆けるすねこすり!

間に合ってくれ!!

 

f:id:sarapan2014:20180506121650p:plain

なんとか間に合いクマを追い払う事はできたが、深い傷を負ってしまった様子。

おまけに正体をお婆さんに見られてしまった。

 

f:id:sarapan2014:20180506121625p:plain

だが、お婆さんは怯えることもなく、化け猫がシロだと認識。

しかし、このままではおばあさんの生気が・・・

 

f:id:sarapan2014:20180506121544p:plain

そんな折、鬼太郎たちが現れ、息子は勇気を振り絞り、すねこすりの前に立ちはだかる。

事情を知らないとはいえ、こっちはこっちで母親だからな・・・

身を呈して守るわな・・・

 

悲しすぎるなこれ。・゚・(ノД`)・゚・。

 

『母ちゃんだけはやめてくれ』・・・震えながらに懇願する息子を見て、

すねこすりは覚悟を決めた。

 

f:id:sarapan2014:20180506121528p:plain

悪者を演じて、後腐れなく別れようとするすねこすり・・・

悲しすぎだろこれ・・・

 



だが、どんなに悪ぶってみても、お婆さんはシロを大好きだという。

これはこれで辛さが増すわなぁ。

 

f:id:sarapan2014:20180506121513p:plain

最後は猫なのに猿芝居・・・

襲い掛かるふりをして、息子に傘で小突かれて森に逃げていった。 

収集がつかないもんな・・・こうしないと。

 

f:id:sarapan2014:20180506121458p:plain

これからどうするんだにゃんこよ。・゚・(ノД`)・゚・。

 

f:id:sarapan2014:20180506121445p:plain

お婆さんに拾われた拾われた過去が、頭の中をかけめぐる。

こんなん泣くやろ。・゚・(ノД`)・゚・。

 

何か罪を犯した猫が、すねこすりにでもなるんか・・・

ひどすぎやろこれ・・・

 

f:id:sarapan2014:20180506121434p:plain

こっちはお互い素直じゃないみたいだけど。

まぁ上手くやるだろ。

やらなきゃすねこすりに悪いぞ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

次回に続く!

 

次回予告

f:id:sarapan2014:20180506121411p:plain

うひょーーーー!!

次回は大好きな幽霊電車の回じゃないっすか!

楽しみすぎるw

 

次回 第7話 「幽霊電車」お楽しみに!



 

 

■前回

 

■次回

 

■ゲゲゲの鬼太郎感想まとめ

オススメ記事

-ゲゲゲの鬼太郎

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.