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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.492 先頭の三人!!!【漫画感想】

更新日:

■弱虫ペダル
RIDE.492 先頭の三人!!!

「鳴子・・・

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

先頭を走る総北の二人・今泉と小野田坂道。

この二人に今!赤い派手男・鳴子章吉が合流を果たした!

 

この展開に驚きを隠せない様子の二人。

坂道に至っては涙ぐんでるしw

 

「カッカッカ!天才!浪速の派手男!!

 待たせたな小野田くん!スカシ!この鳴子章吉!!

 ただ今!!派手に!!派手に!!派手に!!

 ”帰還”したで!!

 

「鳴子くん!!」

「鳴子!!よく戻った!!」

 

「驚いたかスカシ!目まいしたかワイの派手さに!!

 ええで!!それでええ!!ワイが見たかったんは、そのビックリ顔や!!」

 

相変わらずの鳴子節であるw

素直に驚いたという今泉だが、実際のところ、今泉と坂道の加速がなければ、

今のこの状況はないわけだしな。

 

鳴子の力だけではなく、二人の力、判断力・・・

そして、互いを信じられる絆あっての結果!

 

それにしても、三人合流で緩む空気は、総北らしくはあるのだろうが・・・

油断するには早い気もするんだよなぁ。

この余裕が、後々響いてきそう・・・

 

そんな事も、どこ吹く風の今泉と鳴子は、相変わらずの夫婦漫才か。

 



「あの、でも・・・あのホント・・・

 あの鳴子くん、ありがとう」

 

坂道の突然の”ありがとう”に、きょとんとする鳴子。

 

「すごい大変だったと思う。ここまで来るのに。

 今泉くんが言ったみたいにすごく大変だったと思うんだ。

 うしろから見たら背中・・・汗でゼッケンまでビショビショになってる」

 

「まぁな。いやいや、まぁひとひねりやったけどな」

 

「すごくがんばってくれたと思うんだ。

 でも、そのおかげで、見て・・・ほら。

 ボクらは3人で今、インターハイの先頭を走ってるんだよ

 

「そうだな小野田。

 ゴールまで、あとのこり7kmだ。

 7km走りきれば、そのままトップゴールだ」

 

「うん!!」

「カッカッカ!ああ!!わかっとるわ!ヤボや!

 みなまで言うなやスカシ!!

 近づいとんねん。”今まで”で”一番”近づいとんのや。

 ”約束の可能性”に!!

 

三人でゴールするという約束・・・!!



 


『夢を見ろショ、小野田』

『え、夢・・・ですか?』

 

かつて、坂道は師である巻島から言われた言葉があった。

 

『叶いそうもない夢を見ろ』

『え?それってレース中・・・ですか?』

 

『そうショ』

『いや、でもレース中はさすがに・・・

 冷静な判断とビシッとした決断力が重要なんですよ!

 き、金城さんのように!!』

 

『心配すんな。一生かかっても、おまえは金城みたいにはなれねェ』

『はは・・・ですよねー・・・』

 

『オレは現実主義者だ。ゴチャゴチャ考えるし、夢も見ねェ。

 けど、お前は違う』

『!』

 

『おまえは、今まで何度も夢、実現してきた。

 1年生レースで、今泉に追いつき、インハイで田所っちを連れ戻し、

 オレたちのジャージを一番で届けた。

 

 不可能を可能にしてみせたその根源は、

 こうなりたい、こうありたいって夢を見ることショ。

 おまえは、その力が誰よりも強いショ

 

『(え・・・”力”・・・?ボクに力!?)』

 

『だから見ろ夢を。

 途方もねぇ、ありえない夢を。

 それは時に失敗し、時に叶わねェ。

 けど、そいつは・・・その積み重ねは、まわりをまきこんで

 前に進む強い力に変わるショ!!

 

・・・・・

・・・

 



(強い力・・・!!

 夏のまだ暑いあの日・・・巻島さんに部室で言われた、

 『夢を見ろ』って言葉。

 

 あの時はよくわからなかったけど、今はすごくわかります!

 ”3人でゴールする”

 その可能性があるっていうだけで、すごく胸がドキドキする!

 

 力と勇気が無限に湧き出てくるような感じがする。

 まだ7kmある。

 敵も、うしろにいる。決まったわけじゃない。

 わかってはいるけど、夢を見る力を全開にすれば、どんな大変なことにだって

 立ち向かっていける気がする!!

 

そんな心内の中、鳴子と今泉は3人でゴールした時のセンターはどっちかで言い争っているw

そこに坂道の選択肢はないのかw

 

「カッカッカ!ひとまずどっちでもええわ!いくで!!

 まだレースは途中や!!」

 

そうそう!余裕はないで!!

 

「この平坦で、敵を引き離す!!」

「大そう仕事してきたわりには、威勢がいいじゃないか鳴子!!」

 

「カッカッカ!くり返さすな!天才やっちゅーねん!!

 何なら、のこり7km全部全部ワイが引いたろか!!

 (カッカッカ!”3人ゴール”が、近づいてきよるないよいよ・・・!!

 けど、のこり7km・・・か。

 燃料足りひんかもな・・・)」

 

すでに鳴子の脚は限界に近づいていた。

 

(スカシ、小野田くん。

 ワイは今、こうして夢見れただけでも幸せやと感じとるわ)

 

・・・・・

・・・

 

「どうします?黒田さん」

「人に任せてんじゃねーよ真波!

 ハッ!心配すんな!この先の”下り”で追いつく!!」

 

ロードレースは人数が多いほど有利・・・

今、総北は先頭かつ、三人というアドバンテージがあるわけだが、

これで逆転される要素があるとすれば、アクシデント・・・だよなぁ?

 

果たしてどういう展開になるのか・・・

 

次回に続く!!



 

 

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