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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.491 賭けの勝者!!【漫画感想】

更新日:

■弱虫ペダル
RIDE.491 賭けの勝者!!

「えぇ・・・ええ!?いやいや・・・

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

「なるほど・・・驚いた。

 そんな算段があったとは」

 

ハコガクの読みでは、登りの途中で先頭に追いつく算段だった。

一方、鳴子の読みでは、登りを終え、平坦まで勝負がもつれ込むと予想・・・

と、いうよりは、ある意味、賭けだった部分は大きいだろうけどね。

なんの打ち合わせもしていなかったわけだしな・・・。

 

「やるねぇ!!そうでなくっちゃ!!」

 

真波が腰を上げた!!

ダンシング体勢・・・!!つまり、本気を出すってことだ・・・!!

 

闘う目をしている・・・!!

 

それもそのはず・・・この先平坦があるとはいえ・・・

まだここは登りの途中・・・!!

 

真波の得意分野・・・!!

 

加速・・・する!!

しかも、驚異的な・・・!!

 

「そ!!れぇえええ!!」

 

速い・・・!!

真波の立ちこぎ・・・今までとはレベルが違う!!

 

平坦まで、残りコーナー2つ分!!

 

「まだまだ”途中”だ!!勝負は!!」

 

一つ目のコーナーを曲がる真波!!

 



「見えろ先頭!!」

「くっそ!マジっ速や!!真波!!

 こいつ人間か!!ああ、いや新幹線やったわ!

 おるああああ!!!

 

鳴子も遅れてコーナーを曲がる!!

 

・・・・!!

 

いない・・・!!

先頭を走る今泉と坂道の背中は、コーナーを抜けた先にも見えてはいない!

平坦まで、残りコーナー1つ!!

 

鳴子にしてみれば、ここで二人が見えなかったのはラッキーだったな。

正直、すでに限界を超えている・・・

余裕の真波に比べ、ギリギリでくっついていってる感じだからな・・・

 

うるああああ!!!

 (まだ見えるなよ、小野田くんたち!!

  登りが終われば平坦道や!ブチ抜いたる!!

 

  しかし・・・登りが一旦終わるいうことは、

  地形的には一回山頂迎えるいうことや。

  山頂ふきんは、ちょっとやっぱし風つよいな。

  

  しかーし大丈夫!!浪速のスピードマン鳴子章吉は、風とトモダチ!)

 

 平坦に入れば、ワイの真骨頂見せた・・・

 !!・・・」

 

鳴子はまえ真波を見てハッとした!

 

(あかん!たしかウワサじゃ・・・こいつも!!)

 

「風、でてきたね。鳴子くん」



 


風とトモダチは鳴子だけではない・・・!!

 

真波には”羽”がある・・・!!

それが現れたら・・・

 

一気に加速する!!

 

「あかん!何や今の!CGみたいに加速した!!

 一瞬ハネみたいの見えたァ!!

 こっちがフル加速しとんのに、追いつかん!!

 リニア新幹線かボケェ!!

 

速い・・・!!

あまりにも・・・!!

 

「最後のコーナー!見えろ!!

 見えろ!!見えろ先頭!!

 

果たして最後のコーナーを曲がりきったところで、先頭の二人は見えるのか!?

 

・・・・

 

真波の顔から笑みが消える。

 

「・・・先頭・・・なるほど・・・

 見えない

 

一体どんだけ加速したんだ坂道たちは!?

かなり先の方まで進んでるなこれ・・・はるか先まで見える直線一本道でも、背中が見えない・・・

 

「ぜー・・・ハッ・・・ハー・・・ゼッ・・・」

「大したもんだねえ鳴子くん。おめでとう。

 賭けはキミの勝ちだよ」

 

足を止めた真波に、ようやく追いついてきた鳴子。

 

「分の悪い賭けだと思ったけど、キミには迷いはなかったね。

 どうして?」

 

「ハァ・・・ハァ・・・

 てか、その前に・・・速すぎ・・・やボケ・・・

 コロす気か・・・」

 



「ほら、先頭は平坦の先だよ。

 ボクらが予想してた登りの途中では結局つかまえられなかった」

 

「”迷いがなかったね”か・・・カッカッカ。

 べつにないこたなかったわ。

 相手は何せ、おまえやからな。

 条件もきびしい・・・ギリギリやった。

 

 けど、ワイは賭けた。

 おまえの言うた通り、”己の可能性”に。

 そんで、ねばった。

 

 けど、この『賭け』は、ワイ1人の力じゃ成立せーへん」

 

「え」

 

「だから賭けたんや”もうひとつ”

 ”仲間の可能性”に!!

 

今泉と坂道の可能性にか・・・!

 

「ワイの勝算は・・・

 箱根学園が想像してる以上の速度で2人が山を登り、

 ワイの得意な平坦道まで先行してくれとかな成立せーへんのや!!

 

 ワイはおまえと闘いながら、何度も心の中で!

 『行け小野田くん』

 『行かんかいスカシ』って念じとったんや!!」

 

「・・・・・・

 念ね・・・そうか・・・なるほど・・・

 この勝負、実は3対1だったんだね」

 

平坦道に入り、鳴子は真波を置き去りにした。

 

「ありゃま、力じゃ負けてなかったんだけどなあ。

 おしゃべりを楽しみすぎたかな(すいません黒田さん)」

 

・・・・・

・・・

 

その黒田だが、真波が鳴子との勝負の前、真波にとある指示を出していた。

 

「いいか真波、行ってもいいが、ひとつだけ約束しろ。

 もし何かあって、ヤツが勝ちそうになっても、”深追い”するな。

 その必要はねェ。ヤツは・・・

 

 ”働きすぎ”だ。

 このレース、最後のゴールに辿り着く前にリタイアする」

 

確かに、鳴子の働きすぎは解るが・・・

いや・・・普通に総北が三人合流してしまったんだが・・・

 

これ、普通に考えたら、このまま総北が勝ってしまうやん。

 

現在の状況を整理すると・・・

 

【先頭  】総北/今泉・小野田・鳴子

【少し後ろ】箱根学園/真波

【更に後ろ】箱根学園/黒田

【更に後ろ】京伏/御堂筋(もしかしたら、既に黒田は抜かれたかもだが)

【更に後ろ】箱根学園/新開悠人 京伏/小鞠

 

この順位で、この先波乱の展開って、一体どうやったらなるん?

普通に総北が走れば、そのまま勝てる気しかしないんだが・・・

 

もし勝負になるとすれば、御堂筋と真波か?

うーん・・・読めない。

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル

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