【ネタバレ】仮面ライダービルド 第30話「パンドラボックスの真実」【ドラマ感想】

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■仮面ライダービルド

第30話「パンドラボックスの真実」

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またも覚醒した美空・・・!

火星の王妃ベルナージュと名乗った美空・・・

果たして、このタイミングでの覚醒は、何を意味するのか!?

 

■前回はこちら

30話あらすじ前編

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「まだ生きていたのか・・・!!」

 

スタークは、そう言うなり、銃を美空に向けるも、

金色のオーラを纏いし王妃ベルナージュの反撃をくらい、たった一発でスタークの変身が解けた・・・!!

 

「こんなものか・・・!」

 

と、虚勢を張るマスターだが、やられてるやんけw

 

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「ならば、これでどうだ!!」・・・と、生身の状態から放った炎弾!!

龍我は、身を挺して攻撃から美空を守った。

しかし、この一撃・・・ダメージというより、ベルトを直撃していなかったか!?

 

変身も解け、ボトルがこぼれ落ちていたような・・・

 

と、次の瞬間!!

 

美空が両手をかざすと、一瞬にして、龍我・戦兎・一海と共に、その場から消えうせた。

瞬間移動・・・というヤツか・・・!!

 

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「ハハ・・・面白くなってきた!これから真の戦いが始まる!!」

 

マスタークは結局本当に、ただただ敵なのだろうか?

強大な敵を知りながら、悪役になってでも戦兎達を育ててるのではないのか?

 

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一方、拠点に戻ってきた戦兎たち。

美空の人格が王妃に変わってから、なんかやたら色気が出てきた美空だが、

姫は姫・・・かなり気位が高そうだぞ・・・紗羽ちゃんを小娘扱いw

 

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美空が火星の王妃ということで、みんなの態度も一変w

日本語を話すことに対し、龍我は胡散臭いというが、姫に言わせれば

 

「七年も住めば、馬鹿でもわかる」

 

そうだ。

つまり人格こそ表には出ていなかったが、美空の中で今までの事は全て把握していたってことなんだろうか?

 

ベルナージュは語る。

その身は既に滅び、魂もやがて消えるだろうと。

パンドラボックスが火星を滅ぼしたそうだが、それを使ったのはエボルトとかいう者によってだそうだ。

 

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姫は龍我に、『自分が何者か、解ってないのか?』と、意味深な発言。

スタークもやたら龍我に一目置いていたのと、何か関係があるのか?

 

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龍我は、自分は万丈龍我だと名乗ると・・・

 

「そうか・・・ならば、お前が希望になる」

 

そう言うと、ベルナージュの人格は消え、美空は再び気を失った。

一海に倒れ掛かる美空ww

 

「い、いくらですか!?」

 

と、金を出そうとする一海ww

もう病気やんww

 

「20万ドルク」

「20万ドルク!?20万ドルク!」

 

紗羽ちゃんwwってか払う気かよww

一海に膝枕しただけで20万円かよw

 

普通はみーたんの膝枕で20万だろw

 

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美空をベッドに寝かせ・・・

とりあえず人形劇で話を整理する戦兎たち。

 

とにかく今解っている情報は、パンドラボックスで火星は滅びた事。

そのパンドラボックスを使った『エボルタ』って存在がいる事。

 

スタークがパンドラボックスの力を解放し、火星のように地球を滅ぼす目的が今ひとつ解らないな・・・

そもそも、火星を滅ぼした理由もよく解らない。

ただの破壊魔なのか?

 

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あとは、姫が呟いた、龍我の事だ。

『自分が何者かわかっていないのか?』

 

戦兎も、前々から龍我の事は気になっていたようだ。

冤罪事件から始まりはしたが、この中でもハザードレベルの成長は一番早い。

 

ということで、龍我の事について色々調べる事に。

まずは彼の両親だ。

 

「10年前に死んだよ・・・事故で。

 けど・・・詳しく覚えてねぇんだよ。

 まだガキだったから、ショックが大きかったみたいでさ」

 

どうやら、その当時の記憶が曖昧らしい。

 

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そんな中、龍我が何気なく触っていた隕石?のようなものが、突然発火!!

龍我に反応した・・・?

 

石は砕け散ると・・・中からボトルが出てきた。

 

戦兎は、龍我について調査を依頼。

自分は、スクラッシュドライバーに代わる強化アイテムを作るようだ。

 

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この謎のボトルが、ヒントになる・・・か。

そもそも、あの石って、マスタークが放った火球の石なのか?

 

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マスターは王妃について、どの位知ってるのか・・・

とりあえず、あの強大な力は一時的なものだと言うが・・・

 

・・・・・

・・・

 

美空が意識を回復したタイミングで、大爆音!

どうやら戦兎がクローズの強化アイテムを完成させたようだ。

 

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・・・犠牲はあったみたいだなww

 

・・・・・

・・・

 

戦兎は、美空に気を失っていた間の事を話して聞かせた。

美空が言うには、身体を乗っ取られていた間は、恐怖よりも安心感があったという。

 

ベルナージュが表に出たことにより、

その力を脅威と悟ったのか、西都は攻撃を中断しているようだ。

しかし、楽観視は出来ない。

 

ベルナージュの魂に残された時間は少ない・・・

恐らくそれはマスターも把握している。

 

早く何とかしなければいけないのは変わらない。

 

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パンドラボックスを西都から取り返せれば、一番なのだが・・・

それをすれば、侵略行為に当たる・・・

手詰まり感は否めないか。


 

30話あらすじ後編

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その頃・・・

内海は鷲尾兄弟にパンドラタワーの警護を命じていた。

そして、その場には氷室幻徳の姿も・・・

 

相変わらず上から目線で幻徳に命令する内海。

しかし、幻徳は「お前の犬になったつもりはない」と突っぱねる。

 

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そもそも、力のある幻徳が、何故内海の言いなりになっているのか?

マスターの口ぶりだと、幻徳は何らかの弱みを握られているのか?

 

『お前の運命はオレ達が握っている』

 

その言葉の意味するものは一体・・・

 

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そんな中・・・

突然ニュースで、仮面ライダービルドの”国家反逆罪”が適応されたと報じられた!!

驚く仲間達!!

 

戦兎の独断か・・・

確かに、もうこれしか西都を攻める方法はないが・・・

そもそも、たった一人で乗り込んでいって、パンドラボックスを取り返せるのかよ(((( ;゚д゚)))

 

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当然、タワーへの道のりは、ガーディアンの山よ!

バイクで駆け抜けるったって、簡単じゃないだろうに!

 

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しかも、ガーディアン合体して、ビルドあっさりやられてんじゃねぇかw

デカくなったから、むしろチャンスかと思ったのにw

 

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と、龍我と一海が到着。

こうなる事くらい解ってたはずだろ!

まったくもー!

 

戦兎は、前回首相から1ドルクを貰っていたが、

あれが反逆行為で解雇扱いw

政府に解雇されれば、国を背負う必要もない・・・か。

 

ちなみに龍我と一海は、氷室首相の命令で、

ビルドから1ドルクとパンドラボックスを取り返す命令を受け、やってきている。

だから侵略行為にはあたらない・・・か。

 

これまたヘリクツな気はするけど、とにかく口実は出来たってわけだ。

 

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巨大ガーディアンとも、やりあう気なのか(((( ;゚д゚)))

一海は美空の分の一発を戦兎に食らわすと、彼女の気持ちを伝えた。

無事に帰ってくることを祈ってる・・・か。

 

早くパンドラボックスを取り返して美空の下へ帰ろう!!

みんな揃って!

 

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パンドラタワーにビルドたちが現れた事を知る難波会長。

どうもこの会長は、パンドラボックスの力を理解しきれてないのか、その力を持ってして排除しろという。

過ぎる力は身を滅ぼすというのが、まるでわかっていない。

 

そして、そんな会長のやり取りを盗み聞きしていた氷室幻徳。

この男も、会長のやり方には納得してない様子だが・・・

 

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一方、燃えるスタークも動き出す・・・

どうも、マスターの人格とスタークの人格は別々のようだぞ・・・!

美空同様に、エボルタの人格が入って、身体を乗っ取られたパターンなのか!?

 

だからベルナージュの事も知っていた・・・なるほど!!

辻褄は合うか。

 

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その頃、三人のライダーは、ライダーキックで巨大化したガーディアンを一掃w

強すぎだろw

そのままの勢いのまま、パンドラタワー内部に突入・・・!

 

というよりは、中に招待されたようだな・・・!

 

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鷲尾兄弟とガーディアン2体か・・・!!

 

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戦兎から貰った新兵器を試す龍我だったが、不発w

全然使えないじゃねぇかw

 

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だが、ブロスのほうにはダメージを与えることが出来た。

しかし、事態は一変する!!

 

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スタークがパンドラボックスに触れると、突如、床から一本の線が現れ、

そこから広範囲にレーザーが放たれた!

 

加えて、壁が変形し、突起となって襲いかかり、一海の足元には、枷が突如現れた!

 

まさに自由自在!!

 

まるで生き物のように、姿かたちを変え、戦兎たちに襲い掛かってくる!!

ブロスたちだけでも厄介なのに、部屋まで敵になっては、勝ち目なんてないぞ・・・!

 

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パンドラボックスの力で、タワーを自由自在に操る事ができる・・・

しかし、それに負けじと、龍我のハザードレベルがグングン上がっていく!!

 

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その龍我の過去を探っていた紗羽だったが、重大な事が判明したらしい。

 

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クローズの急激な成長は、戦兎のアイテムだけのおかげなのか?

パンドラタワーの力が影響している・・・?

 

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「万丈は・・・人間じゃないかもしれない・・・」

 

なん・・・だと・・・!?

 

次回に続く!!


 

 

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