【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.489 鳴子VS真波【漫画感想】

リンクユニット
  • アニメ感想
  • ドラマ感想
  • バキ道
  • 刃牙道
  • 弱虫ペダル
  • ハリガネサービスACE
  • ハリガネサービス
  • あつまれ!ふしぎ研究部
  • 足芸少女こむらさん
  • チェンソーマン
  • ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
  • HUNTER×HUNTER
  • 仮面ライダーエグゼイド
  • 仮面ライダービルド
  • 仮面ライダージオウ
  • ゴブリンスレイヤー
  • ドラゴンボール超
  • 水曜日のダウンタウン
  • 勇者ヨシヒコと導かれし七人
  • ニュース
  • 日記
  • プライバシーポリシー
  • プロフィール
  • 最新情報
  • お問い合わせ

■弱虫ペダル
RIDE.489 鳴子VS真波

「真波は負けないだろうな・・・

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

すでにゴールまで10kmを切った最後の山・・・

鳴子は、加速する真波にくっついて黒田の元へたどり着いた。

 

現状として、

先頭を走るのが総北今泉と坂道・・・

その少し後ろを、箱根学園・黒田&真波、そして総北鳴子。

 

さらに少し後ろを、京伏の御堂筋が走り、さらに後ろを、京伏・小鞠と、ハコガク新開悠人が走る。

 

箱根学園としては、一刻も早く先頭に追いつきたい状況・・・

しかし、このまま先頭に向かえば、当然鳴子もついてくる。

 

そうなれば箱根学園が黒田&真波に対し、総北は今泉・小野田・鳴子の三人になり、圧倒的に不利になる。

 

かといって、黒田が鳴子の足止めをしても、実質、今泉&坂道VS真波と、不利な状況は変わらない。

 

箱根学園にとってはおいしくない状況だ。

というか、ハコガクにしてみれば、本当にギリギリの状況かもしれない。

そのピリついた空気感・・・緊張感は、鳴子もビシビシと感じている様子!

 

「カッカッカ!燃える!!燃えるで!!沸騰しそうや!!ワイの・・・

 ”赤い血”が!!

 

 いつでも?ワイのこと”置き去りにできる”?

 そう言うたか真波」

 

「うん。はっきりと」

「この登りで!!」

 

「そうだね。鳴子くん、キミくらいの”登り”なら」

「ほな」

 

!!

 

「勝負しよか真波!!」

 

鳴子はそういうと、真波と黒田の間・・・僅か30cmほどの隙間を縫うようにすり抜けて見せた!

 

これには真波も驚きの表情を見せる。

 

「へぇ・・・去年の走りより、正確にかつ、素速くなってる」

 

一瞬にして二人を抜き去り、前に出た鳴子・・・!!

 

「カッカッカ!ワイは進化のとどまるところを知らん男!

 天才、鳴子章吉やからな!!興味わいたか真波」

「誘ってる?オレを・・・この山で?」

 

真波のプレッシャーが上がる!!

 

「そう聞こえたんなら耳は、ええようやな!!」

 

一瞬・・・!!

 

それほどの爆発力だった・・・!

鳴子を抜き、先頭に立ったかと思えば・・・

 

さらに、もう一段階加速!!

 

鳴子と黒田を置き去りにした!!

 

「そ!!れぇぇぇぇ!!」

 

「速っや!!(バカっ速!!あれが、真波山岳!!)

 新幹線か!!おっ・・・るああああああ!!!」

 

鳴子は加速し、なんとか真波の後ろに張り付く!!

 

「あれ?ついてきてる。だいぶムリしてるね」

 

あれだけの加速を見せ、顔色一つ変えずに余裕が伺える真波に対し、

すでに鳴子は息が上がっている・・・!!


 


「相手は新幹線や。ムリもするわ。ボケ!」

「どこまで乗っていく気?」

 

「終点、博多までや!!

 ワイは、めんたいこも大好きやからな!!」

 

「その発言、”のぞみ”も希望もないよ?」

 

どッ!

 

真波がギャグだと!?

 

「名古屋あたりで降りる?」

「カッカッカ!思っとったより、鉄道詳しいやんけ真波!!

 うまいことノッてきよる」

 

「鉄道に?話に?」

「話の方や!!」

 

先に動いたのは鳴子!!

だが・・・!!

 

「あれっ」

 

余裕で並ばれた!!

 

「そういえばオレたち、去年同じインターハイを走ったはずなのに、

 ほとんど話したことなかったね!!」

 

今度は真波が加速!!

 

「くっ!!」

「すごく新鮮な感じする!!」

 

は、速い・・・!!

一瞬にして鳴子を置き去りにする・・・!!

 

「そら、そやろ。おまえはクライマー・・・

 ワイは去年、スプリンターやったからな!!」

 

鳴子再び加速!!

何とか真波に追いつく!!

 

どっちも、ヤル気まんまんって顔だ!!

 

「まて真波!!」

 

熱くなる真波に、待ったをかける黒田。

随分後ろから声をかけますね・・・!

 

「黒田さん」

”勝負”はここで終わりだ。今すぐやめろ。

 そいつにノッてやる必要はねぇ。

 ”ここが勝負の分かれどころだ”・・・なんて思ったか。

 考えたな鳴子」

 

黒田は、これが鳴子の作戦だというのだ。

真波を誘い出し、ゴールよりも手前で、真波の脚を疲れさせるという・・・

しかも・・・

 

「リタイア覚悟の捨て身で!!」

 

確かに・・・黒田がそう思ったのもムリはない。

実際、総北が確実に勝つためには、真波山岳という不安要素を、確実に潰しておきたいだろうからな・・・

 

だが・・・

 

「はっ!いやいやいや、黒田さん?

 捨て身?カッカッカ!

 ワイはただ、このまま先頭いこう思うとるだけですよ。

 この真波を引きちぎって!!」

 

鳴子に、そんな策略などない・・・

ただ勝つ・・・!!前に追いつく!・・・それだけだった。

 

驚きを隠せない真波と黒田。

 

「ちょいと去年の・・・

 古い約束あるんすわ。それ果たすためにも、先頭いくんすわ!!」

 

古い約束・・・

それは、今泉・坂道・鳴子の三人でゴールすること!

勿論勝って!!

 

(真波を引きちぎって先頭に!?ア!?こいつ・・・!!何だフェイクか。

この登りで、真波を引きちぎるなんざ・・・)

 

「できねぇだろ!!」

 

だが、真波本人は、鳴子の真意に気付いていた。

自分を引きちぎり先頭に行く・・・一見無謀にも思えるその言葉。

しかし、それを可能にしようとする走りを、真波は確かに感じていた。

 

「そやそや、ルール言い忘れとったわ。

 単に走るだけやとオモロないやろ思うてな」

 

(『ルール!?』『オモロ!?』)

 

「行き先は”先頭”!!そこに並ぶまで。

 2対1はアレなんで、すいませんけど黒田さんは、手ェ出さんいうことで」

 

そんな条件、のめるはずがないやんw

 

「その代わり、こっちからも”差し出すモン”出しますわ」

「!?」

 

なるほど、それに見合った交換条件ってやつか・・・!

 

「もし、この勝負・・・

 ”ワイが負けたら”、ワイは

 ”ゴールするまで、黒田さんより前には出ん”、これでどうすか!?」

 

「いいね、やろう鳴子くん!!」

「話早いな真波!!ほないこか!!」

 

「即答!?まて真波!こんなギリギリの勝負・・・」

「ギリギリ?・・・・

 ”だから行くんですよ”黒田さん」

 

真波・・・本気モード!!

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル

サイト内検索はこちら

サイト内検索
関連記事

オススメ記事

しろログカテゴリー一覧

  • アニメ感想
  • ドラマ感想
  • バキ道
  • 刃牙道
  • 弱虫ペダル
  • ハリガネサービスACE
  • ハリガネサービス
  • あつまれ!ふしぎ研究部
  • 足芸少女こむらさん
  • チェンソーマン
  • ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
  • HUNTER×HUNTER
  • 仮面ライダーエグゼイド
  • 仮面ライダービルド
  • 仮面ライダージオウ
  • ゴブリンスレイヤー
  • ドラゴンボール超
  • 水曜日のダウンタウン
  • 勇者ヨシヒコと導かれし七人
  • ニュース
  • 日記
  • プライバシーポリシー
  • プロフィール
  • 最新情報
  • お問い合わせ
リンクユニット