【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第74話 「印象のふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第74話 「印象のふしぎ」

■前回の感想

■あつまれ!ふしぎ研究部

今回はドスケベ風紀委員の高浜麗子回!

ふしぎ研究部を日夜どうにかしようと考えている高浜さん。

 

高浜さんの視点では、ふしぎ研究部の鍵を握るのは・・・

ずばり五領大祐・・・。

 

確かに彼の入部が無ければ、ふしぎ研究部は存続すら出来ていなかった。

ふしぎ研究部をコントロールするには、まずは大祐をコントロールするしかない・・・!

 

そのためにも、まずは彼に取り入ろうと考えた高浜さん。

今まで、大祐に対し、あまりいい印象を与えてこなかった高浜さん・・・

今さらではあるが、自分がいい人であるアピールをするため、大祐に接触することに。

 

「大祐君!おはよう!」

 

笑顔全開ではあるが、それが逆に違和感を漂わせているw

 

「(いつもと雰囲気が違う・・・!)

 おはようございます。何やら機嫌良さそうですね」

「私はいつも通りよ?」

 

高浜さん・・・

いつものような攻撃的な態度を見せないだけでも、結構かわいく写るものだが・・・

急に態度を変えたら不審がられるぞ(((( ;゚д゚)))

 

だが、そんな事、本人が気付くはずもなく・・・

とにかくに彼にいい人だと思わせるべく行動に出る。

 

「鞄持ってあげるわ」

「え?」

 

大祐が持っていた学生鞄を、半ば強引に奪い去る高浜さん。

 

「いや、大丈夫ですよ、そんな」

「遠慮しないで!」

 

「本当にいいですから!」

 

頑なに拒む大祐・・・これは彼にも何かやましい事でもあるのか?

結局、鞄を奪い返した大祐は、警戒モードに突入w

 

(あれ・・・何か強く拒絶されてる?

ちょっと露骨に優しくしすぎたかしら・・・)

 

(鞄を強引に取り上げようとするなんて・・・

まさか、中にエ口本が入ってることに気付かれてる・・・!?)

 

おいwww

何もってきてんだよww大祐ww


 


男子校ならいざ知らず・・・

共学の高校に、そんな危ういものを、よく持ってくるな・・・

誰かに貸すつもりで持ってきたのだろうか・・・

 

「お、俺ちょっと急いでるんで・・・」

「あっ!」

 

そそくさと校内に入っていく大祐。

高浜さんは、何とか信頼されないかと、再び声をかける。

 

「だ、大祐君・・・私いつでも見守ってるから」

(何もかも、お見通しってことか!?)

 

完全に互いの思惑が別ベクトルにww

てか高浜さん顔怖いからww大祐は余計に勘違いするわw

 

「高浜さんに、そう言われたら・・・」

(よし、もう一押しよ!)

 

大祐まさか観念するのか!?

 

「私に何か頼みたいことない?」

(許しを請えと!?) 

 

大祐は、高浜さんに完全に見透かされていると勘違い!

今、正直にブツを出せば、許してやる・・・そう大祐は、あらぬ解釈をしてしまっているw

 

大祐は高浜さんを信じ、正直に誤りエ口本を差し出せば、きっと後で返してくれると、

浅はか過ぎる願望を胸中に抱いている。

 

そんなものムリに決まってるだろw

 

「・・・わかりました」

(わかってくれた!?)

 

高浜さんは高浜さんで、大祐からの頼みごとを聞けると喜んでいる。

この気持ちのスレ違い・・・最悪の事態を引き起こすぞw

 

「じゃあ、せめて人目のつかない所へ・・・」

「え、何で?」

 

「何でって・・・そりゃあ・・・恥ずかしいことだし・・・」

(恥ずかしいこと!?)

 

おっと、これは・・・

妄想風紀委員の暴走の予感w

 

「え・・・人に見られたら、まずいくらいの?」

「そりゃあ変態だと思われますし」

 

「そんなに!?」

 

まぁな・・・てか、いくら風紀委員とはいえ、

女子にエ口本を差し出すって・・・かなりヤベェ奴だなw

諦めが早すぎだろww

 

(ど・・・どうしよう・・・

 まさか、そんな頼みごとされるなんて・・・)

 

”そんな頼みごと”って、どんなんなんでしょうねぇ・・・

こりゃあ、また薄い本が厚くなりますわ・・・

 

(相手が大祐君とはいえ、風紀委員としてそんなこと・・・

 でも、ここで名誉挽回しないと・・・!)

 

どんだけ脳内ピンクなんだよww

高浜さんムッツリスケベがすぎるぞ!

 

人気のない、雑木林にやってきた二人・・・

 

「この辺でいいですか」

「ふぇっ!?」

 

一体何を頼まれちゃうの私・・・!!

 

よかった・・・

高浜さんの脳内はドスケベだけど、レベルは低かったw

ヤラれることの妄想が、ギリギリ少年誌OKでよかったよ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

しっかし、ぱふぱふて

 

「それじゃあ・・・」

 

大祐は高浜さんに背を向ける。

ジィィィイィィイ・・・

 

(チャックを開けてる!?)

 

ぶwww

これは酷いw高浜さんの脳内レベルが上がり始めたぞ!

 

(ちょっと待って・・・そこを開けて何を私に頼むっていうの大祐君・・・!

 いくらなんでも、そこまでは・・・!)

 

こりゃあ高浜さん・・・

知ってますな(((( ;゚д゚)))

 

「隠してたエ口本です!」

「やっぱり駄目!」

 

ほぼ同時・・・

 

『えっ?』

 

大祐よ・・・

終わったな・・・

 

「鞄の中に隠してたエ口本を没収するつもりだったんじゃ・・・」

「じゃあ私に頼みたいことって・・・」

 

「素直に謝れば許してくれるんじゃ・・・」

 

高浜さん、顔真っ赤www

 

「こんな不健全な本は、即!焼却処分行きです!」

「そんな!」

 

って、これ下校時間のイザコザかよw

ということは大祐は友達から借りたのかな?w

あぁ・・・エ口本、さようなら・・・

 

次回に続く!!


 

 

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