弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.487 逆境【漫画感想】

更新日:

■弱虫ペダル
RIDE.487 逆境

「悠人が犯されちゃう(((( ;゚д゚)))

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

悠人は180度コーナーを利用し、イン側をおさえて御堂筋と小鞠をブロック。

上手く黒田を先に逃がす事に成功はした。

 

しかし、問題はここから・・・

御堂筋と小鞠という化物を、たった一人で足止めしなくてはいけなくなってしまった。

すでに悠人は限界が近いほど消耗している。

 

果たして、どれだけ引き止めてられるか・・・!

 

「ププ・・・何、その目」

「!」

 

「カァコ!ウィィネ!!」

「!!」

 

御堂筋、一瞬にして加速!!

圧倒的プレッシャーで悠人に襲い掛かる!!

 

「アレ?ドゥしたん?動きニブいね。

 息上がっとるよ?カッコイイしぐさは?こいきなセリフは?

 ホラ、近いよ?”速い””近い”はキミのォ、

 ”専売特許”やなかったのォ!!

 

顔www御堂筋キモすぎww

ゴリゴリゴリゴリ、頭こすりつけすぎやろww

 

「う・・・(く!!くそ・・・足が重てぇ!!)」

「さてェー・・・追いかけようかナー。

 今なら十分追いつくわァー。余裕もってェー」

 

ゴリゴリゴリゴリww頭突きをやめなさいwww

 

(くそ!!いいようにやられてる!!)

 

「前のクロォダくんと、真波ィにィ!!

 完敗やったねキミ・・・決死のォ・・・

 ”時間かせぎ”ムダに終わってぇ!!

 行くよ?小鞠くぅん!!」

 

御堂筋加速!!

 

「(く!!)るしゃあああ!!!

 (行かすかよ!止めんだよ!”速い””近い”は、オレの・・・

 専売特許だよ!!)

 ふしゃあ!!

 

悠人加速!!

御堂筋に追いついた!!

 



「ハッハッ・・・!・・・ァ、ハァ・・・ゼッ!ゼッ・・・ハァ・・・」

「アレ・・・・コォマリくんが来たと思うてたら、またキミィか。

 ・・・・フーン、しつこいネ」

 

顔wwwなぐりてぇwww

 

(キッツイ!キッツイ・・・足も回らねェ・・・ムリした・・・!!)

 

悠人はポケットに手をいれるが・・・

出てきたのは補給食のゴミだけ・・・

 

(くそ!!もう補給食もねェ!!)

 

悠人は、ボトルを逆さにして、口に運ぶが・・・

無情にも空ッ!!

 

(ボトルもねェ!!くそ!!そうだ、さっき飲みほしたんだった・・・!

けど、まだ止めとかないと。止めないと・・・!

どれだけ引き止められるかなんだ!!)

 

フラッ・・・

 

気持ちとは裏腹に、すでに肉体は限界・・・!



 


「あれ・・・今、少しフラついた?プ・・・・・

 大丈夫ゥ?脚いっぱい?手もしびれとるんやないの?

 ムリせんでええよ?すぐ手当てした方がエエよ!

 体が第一やからァ!!

 今すぐ、バイク降りてぇェ!!

 楽になるよ?」

 

悪魔の囁き・・・!!

 

(『楽に』?なるんだろうな。確かに。

 さっきから視界もボケてる。

 この状況はキツイ・・・それに地味だ。

 けど・・・・・けど!!)

 

「もうエエって。先輩方も許してくれるよ?

 キミィがふがいなく、ここで足を止めても。

 キミまだ・・・1年なんやし」

 

”1年”

 

悠人は、御堂筋のこの言葉で、唐突に思い出す。

インターハイ出場枠に選ばれた、あの夜の事を・・・

 

・・・・・・

・・・・

 

箱根学園3年生の”金やん”と”篠崎(シノ)さん”

二人は最後のインターハイの選手に選ばれる事はなかった・・・

それでも悠人を祝福した。

 

悠人は彼ら二人に師事し、見事に実力でインターハイ出場を勝ち取った。

同じ三年の葦木場や、黒田、泉田の事を託され、そして一つのアドバイスを受け取った。

 

「レース中は・・・おまえは、まだ1年生だ。

 地味でキツイ役割をまかされることもある。

 そういう仕事は目立たないし、報われないように感じるが、

 あとから必ず、仲間を助ける動きになる。

 

 オレからのアドバイスだ。

 どんなにキツくても、この一言だけ覚えておいてくれ悠人。

 投げ出すな

 

・・・・・

・・・

 



今までずっと忘れていたあの日の事。

唐突に思い出した。

 

(ずっと忘れてたのに・・・こんなにキツイ状況で思い出すモンすか。

『投げ出すな』すか・・・こりゃあ・・・

投げ出すわけにはいかないすね。

 

何すか、これが・・・チームで走るってことすか!!

ヤバイじゃないすか箱根学園・・・

超強いじゃないすか!!)

 

息を吹き返した悠人!!

加速し、御堂筋の前に出る!!

 

明らかにプレッシャーが増した事を感じる御堂筋。

 

「何やってるんですか御堂筋さん!

 そんな見るからに『終了筋肉(おわりにく)』のヤツ、放っておきましょうよ!

 興味ありませんよ!その人の筋肉(にく)になんか!

 行きましょう!この先にある登り筋肉のところへ!真波山岳のところへ!!」

 

(真波さんのところへ!?)

 

「それとも・・・・ボク1人で先行っちゃってもいいですか!?」

「!!」

「ウン。エエよ?」

 

「あぱぁ!!登り筋肉!!にくまっしぐら!!」

 

こんなん笑うわwww

しっかし、小鞠が先に飛び出すとは・・・

早く追わないとヤバイ気がするな。

 

(マジすか、116番まで出すんすか京伏!!)

 

悠人は、手をグッパッ、グッパッと開いたり閉じたりして、握力を確認。

ハンドルを強く握り締める!

 

(行くだろオレ!!

 ああ!!体は限界とっくにこえてるけど、答えは・・・)

 

「yesだよ!!」

 

悠人再び加速!!小鞠を追い抜いた!!

 

(・・・え!?)

 

小鞠は驚いている・・・!

 

「何故!?追いついた!?その・・・

 終わってるはずの・・・ボロ筋肉で・・・!?」

 

「投げ、出さない!!」

 

「ハッ!!まさか・・・いや、そういうことか!!」

 

どういうこと!?w

 

「さて、ほな行こうか小鞠くん。

 あんまり遊んどる時間もなくなってきたわ」

 

御堂筋が一瞬で先頭に!?

 

「追撃再開や!!」

 

(く!!ここで2人に行かれたら・・・!!)

 

「!(!?小鞠くん!?)」

「!」

 

何故か動かない小鞠。

 

「・・・!!」

「あはっ!すいません御堂筋さん!先に行ってください。

 ボク、この筋肉に興味でて」

 

イレギュラー発生w

完全に変態の顔してやがる小鞠ww

 

悠人逃げてーーーー!

肉もまれちゃう!!

 

次回に続く!!



 

 

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