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【ネタバレ】ハリガネサービス 第184話「noise(ノイズ)」【漫画感想】

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第184話「noise(ノイズ)」

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下平の放った、緩やかで、レシーバーが全く動く必要のないサーブ・・・

本来ならば、こんな舐めたサーブなど許される事ではないのだが、こと羽座川にとっては、地獄のようなサーブである。

 

事故の影響で、スローモーションの世界に生きる羽座川にとって、

一番の苦痛は長時間じっとしていること・・・

 

下平は、今まさに、その弱点をついたサーブをしているのだ。

その結果・・・

 

とっ・・・!

 

どんなボールも無音で返してきた羽座川が、レシーブで初めて音を出した!

 

羽座川が上げたボールは、ややネットに近い!

しかし、これを伊集院が無理矢理トスを上げる!

 

榊に上がったトスだったが、予め読んでいた松方たちに阻まれ、豊瀬の得点に!

首の皮一枚繋がった状態での得点・・・

23対15・・・まだまだ絶望的な状況には変わりないが、着実に1点ずつとっていこう!

 

続いて、下平が仕掛けるのは・・・

 

「気持ち悪いだロ」

「!」

 



これは・・・

助走なしのサーブ・・・

つまり、ロングサーブでは勝負しない気なのか?

 

対角線に山なりのスローサーブ・・・

羽座川にとってしてみれば、更に何倍も遅く感じているはず。

 

しかし、所詮はなんてことのないサーブ。

当然、羽座川が処理する。

しかも今度は無音レシーブで返したぞ!

 

!?

 

おっと!?羽座川と釼持がぶつかりそうに・・・!?

なるほど・・・じっとしていられない羽座川は、本来のポジションよりも前に出て、

処理を急いだせいで、バックアタックを仕掛けようとした釼持とかち合ってしまったわけか。

 

とはいえ、駿天堂には、エース梧塔がいる。

三枚のブロックが梧塔につくが、梧塔は目の端でブロックに跳ばなかった下平を捉える!

レシーブがザルなのは既に証明済み・・・狙わない手はない!!

 

梧塔の強烈なサーブが、下平を襲う!!



 


ドゴッ!!

 

「!!・・・」

 

下平に向けて放たれたスパイク・・・!

しかし、それを受け止めたのは、金田!?

 

どうやら、下平を囮に使ったようだ。

リベロからレシーバーへ転身を果たした金田のもう一つの狙いがこれ。

 

豊瀬はMBがリベロと代わるため、下平のサーブ番には、リベロ不在になってしまうのだ。

その弱点を補うべく、元リベロの金田がコートに残り、下平のカバーをする。

ここまで考えての転身だったのか!

 

金田の野郎、やるじゃねぇか!

 

松方は、間白のマイナステンポで決めるつもりでアイコンタクトする!

 

が!

 

「どけ!」

「え」

 

いきなり大船が飛び出してきて、まさかのツーアタック!!

打ち合わせなしである!

 

これには流石の駿天堂も対処できず!!

これで23対16・・・豊瀬が2点連取だ!

 

しかし、駿天堂の監督は、まるで揺るがない。

 

『いい負荷』

 

その程度にしか考えていないのだ。

負けるなど、微塵も思ってはいない・・・か。

 

羽座川の異変は駿天堂のメンバーも気付き始める。

榊が代わりに処理しようかと言い出す。

確かに、あんなショボイサーブ・・・別に羽座川でなくても処理は可能だ。

 

しかし、梧塔は、あくまでも羽座川を信じて任せるという。

 

だが、下平の無情なスローサーブは続く・・・!

と、ここで!!?

 

羽座川の前に割って入ったのが鴛淵だぁ!!

 

「手こずる意味がわからねぇ」

 

鴛淵の上げたボールwww呪いのオーラ纏いすぎやろwww

怖すぎるんだがww

 

鴛淵から伊集院へ・・・

そして自らスパイクに走る鴛淵!

 

久場は鴛淵を本命と見てブロックに跳ぶのだが・・・

 

「!」

 

鴛淵・・・跳んでないだと!?

助走をつけ、てっきりスパイクにいくと思われた鴛淵だったが、急ブレーキ!!

 

これは伊集院も想定外だったようで、顔を歪ませる!!

 

「伊集院(テメェ)で時間調整しやがれ」

 

なんて言い草www

こうして無理難題を押し付けられ、一人時間差攻撃を仕掛ける鴛淵!!

 



既に鴛淵が跳ぶ想定で、先に跳んでしまった久場・・・

このまま鴛淵に時間差で無防備のところを攻められたら、確実にやられる!!

 

下平を一瞥する鴛淵!

そのまま力強くスパイクを決めればいいものを、あえてのソフトタッチww

 

「あっ!!」

 

まさかのソフトタッチに、すぐに走り出す下平だったが、呪いを纏ったボールは、無情にも下平が触れることなく、地面へついてしまった。

 

しかも、あと数cmで届く、ギリギリのところw

これで駿天堂は24点、マッチポイント。

 

あと1点で駿天堂の優勝が決まる。

 

「折角引っ込んだのに、ノコノコ出て来やがって。

 よほど戦犯になりたいらしいな」

 

顔wwwwwwwwwwwww

なんて邪悪な顔しやがるwwwww

ホント出る漫画が違うwww

 

「もし、最後のボールを僕が取れなくても、僕のせいで負けたことにはなりませんよ。

 得点も失点も、勝った喜びも、負けた悔しさも、皆で分かち合うのが、

 バレーボールですから」

 

「なら、一生敗北に浸かって、仲良く傷のなめ合いでもやってろ」

 

ピーーーーーッ!!

 

っと、ここで・・・まさかの!?

 

「負けないさ」

 

キャプテン野々原参戦!!

この局面で出てくるとは・・・!

 

しかしながら

24対16・・・

こっから8点連取ってのも、中々考え難い展開なんだが・・・

 

やはり豊瀬は次のセットを迎える前に敗れるのか・・・?

 

次回に続く・・・!!



 

 

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