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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第70話 「図書室のふしぎ」【漫画感想】

更新日:

■あつまれ!ふしぎ研究部
第70話 「図書室のふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

女の子と二人で図書室・・・

憧れのシチュエーションの大祐と、ことね先輩。

3年間通ってて、図書館に来るのが初めてだということね先輩。

 

図書室ってそんなに行かないものだっけか?

よくよく思い返すと、図書室にいった記憶は、確かにないな自分も。

 

かくいう大祐もはじめてのようだ。

 

どうやら、ことね先輩は、心理学の本があることを知って、借りにきたみたい。

大祐はその付き添いみたいなもんだ。

 

それにしても、この学校の図書室・・・

誰もいないとはどういうことだ!

如何わしい事が起こりそうじゃないか!

 

とりあえず、ことね先輩と二手に別れて心理学の本を探す事に・・・

漫画や写真集まで置いてある・・・

 

確かに中学校とかには漫画で解る歴史とかあったっけ。

そんな中、大祐はとんでもないモノを発見する!!

 



『女体のふしぎ』

 

(興味深い・・・)

 

相変わらず、ドスケベ大祐が反応。

気にはなる・・・しかし、ここは学校・・・どうせ期待するような内容ではないだろう。

 

だからこそ惹かれる・・・!

 

ワロタw

 

大祐は周りを確認し、ことね先輩もすぐには現れない事を予想し、

女体のふしぎに手をかけようとする!

 

「何か面白そうな本あった?」

 

狙ったかのようなジャストタイミングw

思わずビクンとする大祐!

本に触れようとしていた指も、後ろにハネのいたw

 

そして、咄嗟に隣の本を手にとり、苦し紛れに説明w

運よく『忍術大全集』なる本だったので、なんとか誤魔化せたようだ。



 


「いやー実際面白いですよー

 絵入りで解りやすく描いてあって」

「へー、本当面白そうね、この本」

 

近い近い近い!

 

ことね先輩との顔の距離ーーーー!

 

「大祐君こういう本好きなの?」

「も、もちろん、好き・・・・」

 

だから距離ーーーーーーーー!!

 

あまりの距離の近さに、お互い照れちゃって、離れちゃいましたか。

好き同士なら、あそこでキスでしょ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「わ、私も本見つけないとね」

「今は心理学の本探すんでしたね」

 

数分後・・・

 

「あったわ!」

 

く・・・!!

ことね先輩!何やっても可愛いな!!

 

高い所に本があるようで、一生懸命手を伸ばしている。

そんな姿まで愛おしいとは・・・

 

「あと、もう少しなんだけど・・・」

「ことね先輩、俺が・・・」

 

大祐は手伝おうかと一瞬思ったが、彼女の性格上、ここは下手に手を出さないほうがいいと判断。

 



「何か手伝える事があったら言ってください」

「それじゃあ・・・あの机を台にするから支えてくれる?」

 

ということで、支える事になったのだが・・・

 

「これなら安全に取れそうだわ」

(別の意味で危険です!)

 

机に乗っかったもんだから、下で支える大祐はスカートの中身が見えそうにw

ここはガン見やろ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「取れた!もう大丈夫よ。ありがとう大祐君」

「はい」

 

「あ」

 

ことね先輩のドジ発動!!

 

つるっと滑って、後ろにダイブ!

 

「危ない!」

 

ナイスカバー!

もうちょいでチチ揉むところでしたね^q^

 

「ありがとう大祐君」

「いえ、なんとなく予想できたんで」

 

「それってどういう意味?」

「はっ!別に悪気は・・・」

 

その時だった。

 

「あ゛ーーーーー!せっかく気持ちよく寝てたのに・・・

 借りる本、決まってるなら、さっさと図書カード出してくれませんかねぇ」

 

ブチギレ美少女現る!!

新キャラ・・・図書委員さん?

 

『すみません・・・』

 

イライラ図書委員さんに平謝りの二人でしたとさ。

それにしても、寝るなよww

 

次回に続く!!



 

 

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