【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第69話 「犬のふしぎ」【漫画感想】




■あつまれ!ふしぎ研究部
第69話 「犬のふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

お父さん!!?

唐突なソフトバンクのお父さん登場かw

白い?犬が突如ふしぎ研究部の前に現れた!

 

首輪がついているので、飼い犬なのは間違いないようだが・・・

飼い主らしき人は見当たらない。

 

鈴が首輪に飼い主の住所と電話番号を発見。

千晶が連絡する事に。

 

・・・・・

・・・

 

後ほど飼い主が取りに来るという話でまとまり、とりあえずは部室前に縄をつないでおくことにしたようだ。

 

「ちわー」

 

そこに大祐がやってきた。

 

「よう大祐。今、飼い犬が学校に迷い込んで来てさー。

 人懐っこくて可愛いんだよこれが」

 

確かにソフトバンクのお父さんそっくりな犬は、犬種的にも凄く可愛いかも。

 

バッ!!

っと、謎の緊急回避をする大祐w

 

犬を見た瞬間、条件反射的に後ろに飛びのいたぞw

 

「子供の頃に野良犬に追いかけられて以来、犬駄目なんですよ・・・」

 

そんなトラウマがあったとは・・・

僕も子供の頃に犬に噛まれて以来、苦手にはなったが、お父さん犬みたいな犬種なら平気だがな・・・

 

「催眠術で克服する方法とかないですかね?」

「うーん・・・」

 

困った時の催眠術w

てか、こんなん悩むまでもなく、ありそうだがな・・・

 

「そうだ。催眠術で鈴ちゃんを犬にしてみましょうか」

「え?」

 

ファッ!?ことね先輩!?

何故そんな発想にw

 

「犬になるのなんて絶対嫌なんだけど・・・」

 

なんか違う意味で嫌がってそうw

メス犬かぁ・・・

 

「あ、鈴ちゃんじゃなくて、大祐君から見て、犬に見えるようにするの。

 催眠術で慣れておけば、本物もいけるんじゃないかと思って・・・」

「なるほど」

 

ということで、大祐に催眠術をかけることに。

上手く行けば、鈴が犬に見えるという事だが・・・

 

「それじゃあ大祐君、私が3つ数えると・・・

 鈴ちゃんが犬に見えます。3・2・1・・・」

 

パチンッ!


 


「ワン!」

「うわぁ!」

 

そんなにかw

鈴が、どんな犬に見えてるかにもよるが・・・

 

「か・・・噛まないで・・・」

 

怯えすぎだろwww

 

「わんわん!」

「ひぃ~~~~~~~!」

 

鈴、絶対楽しんでるだろwww

犬になるの絶対嫌だ・・・とは、一体なんだったのかw

 

「まずは触るところから慣れてみましょ大祐君」

「そ、そうですね・・・」

 

触る・・・だと・・・!?

 

「えい!」

 

ポン・・・

鈴に頭ポン・・・だと・・・!?

 

「よーしよしよし」

 

鈴の顔wwww

メスの顔しやがって( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

(; ‘д‘⊂彡☆)

 

っと大祐の手を弾く鈴。

めっちゃ照れてるしw

 

「やっぱ犬怖い・・・」

 

大祐ドンビキw

 

「な、なぁ部長、もう一匹くらい、犬多い方が早く慣れるんじゃないか?

 仕方ないからアタシも犬役やってやるよ」

「そう?」

 

おい千晶wwやりたくて仕方ない顔してるじゃねぇか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

頭なでなでしてもらいたいのかよ!くそがー!

 

「じゃあ千晶ちゃんも犬に見えます。3・2・1」

 

「わん!」

 

大祐のイメージwwwwwwwwwww

クッソワロタw

とんでもねぇ猛犬じゃねぇかw

 

「そんな凶暴な犬、無理ですよ!」

「な!」

「さすがに犬種までは選べないから・・・

 大丈夫よ、絶対襲ってこないから」

 

「本当ですか?」

「正面が怖ければ後ろから撫でればいいのよ」

 

「はぁ」

 

千晶の背後から接近し・・・

後頭部・・・徐々に下に・・・

 

さわさわ・・・

 

「こ、これなら大丈夫そう・・・」

 

大祐の怯えた手つきが、微妙なタッチになって千晶は、こそばゆくなってきてるw

 

てか大祐、どこまで触る気なんだよw

ついには腰のあたりまで(((( ;゚д゚)))

 

「ひゃあ!」

 

( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

当然の鉄拳制裁w

 

「犬は尻尾さわると怒るから・・・」

「肝に命じます・・・」

 

そこに・・・飼い主さんがやってきた。

 

「あ、あの~~・・・うちの犬・・・」

 

めがねの美人のお姉さんだ!

 

「ちょっと慣れてきました。犬って案外可愛いかも」

 

ぶwwwwwwww

とんでもねぇ現場を目撃した飼い主さんw

 

二人のJKの頭をナデながら『犬』呼ばわりww

危なすぎるだろww

 

「あのー・・・犬のお礼を・・・」

「あ(汗」

「飼い主さん来てたんですね(汗」

 

催眠術解除!

 

「大祐ももう犬平気だろ。お別れの挨拶くらいしとけよ」

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

大祐の顔wwwww

 

「うちの犬を妙な目で見ないでください!」

 

完全に誤解されたまま、飼い主は犬を連れて走って去っていったw

大祐完全に不審者だなw

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■あつまれ!ふしぎ研究部

■おすすめ記事



サイト内検索はこちら

サイト内検索