【イッテQ】お祭り男宮川大輔!エコソリ祭りinアメリカが面白すぎるww【103回目】

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103回目のお祭り男はエコソリ祭り!

エコなソリレースなのは想像できるが・・・どんな祭りなのか? 

 

戦いの舞台

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アメリカはミシガン州、グランドヘイブンという場所が舞台。

 

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辺り一面が流氷に覆われてる((((;゜Д゜)))

いかにも寒そうだ・・・

 

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相当寒いようで、愚痴が止まらない大輔さんw

ロッチ中岡の口癖「なぁ?」を連発するほどw

 

演者が軽装で、スタッフが温かぬくぬくは確かにムカつくかもw

 

祭り実行委員

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今回は祭り参加暦17年の大ベテラン!ボブさん。

寒さに震える大輔さんに帽子や手袋、しまいにはハグまでしてくれる

気のいいオッチャン。

過去17年間で5回も優勝経験があるそうだ!

 

エコソリ祭りとは

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もう、そのまんまだが、エコなソリレース。

ソリに使うのはダンボール!

これ以上の説明は不要だよねw

 

ダンボールで作ったソリに乗り、一斉にスタート!

その速さを競う!

 

大輔さんは、過去にこの手のレースに参加経験がある。

2013年のエコボート祭りinイタリアとかね。

その、ことごとくが悲惨な結果に終わっている。

 

だが、今回はボブさんが一緒に出場してくれるというのだ!

過去5回も優勝経験のあるボブさんが出てくれれば心強い!

 

参加チームは160チーム!?

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どうやら、このエコソリ祭り、思った以上に大規模な大会のようだ。

 

レースは大人部門と子供部門に分かれており、1チーム1人~10人まで参加可能のようだ。

 

トーナメント形式でレースは行われる。

ただし、乗れるソリは1チーム1台だそうだ。

つまり、何試合もこなしても壊れないソリを作らなければならないってことか。

 

あ、修理はしてもいいみたいだ。

まぁ修理する度に耐久度は下がりそうだな・・・ダンボールだし。

 

最強のソリを作る!

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なんとラッキーなことに、ボブさんは車のエンジニアをやってるそうで、

ソリ作りにも期待が持てそうだ。

 

最強のソリをGETし、大輔さんは、前に乗ってるだけでいい・・・

今回は楽かつ、表彰台も見える、ええ祭りになりそうだ。

 

ただし、1回戦敗北でもしようものなら、VTRは15秒で終わると脅しをかけるスタッフw

 

確実に1回戦だけは勝って欲しいと、大輔さんからボブさんに伝えるw

 

「尺稼ごう!」

 

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「シャスカセゴウ!」

 

大丈夫かいなw


 


練習用のソリを作ってみる

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どうやら、その年の雪質によって、どんなソリにするか決めるらしく、

一度練習用にソリを作り、滑らせてから本番用のソリを作るようだ。

 

使用するダンボールに規定はなく、上位を狙うのであれば、より硬いダンボールを使う方が有利だそうだ。

 

職人気質のボブさん・・・エコソリを作るのにもガチ道具を用意。

ガチカッターナイフを用いて尚、いっぺんに切れない程硬いダンボール。

 

ソリの形状はどんなものでもOKだそうだ。

ガチ勢のソリの製作期間は2ヶ月にも及ぶそうだぞ。

 

まぁこっちにはガチのボブさんがおるで大丈夫だろう。

 

ソリの組み立てに使用できるのは粘着テープと接着剤のみ。

ただし、粘着テープはつなぎ目にのみ使用できる。

ソリの底に粘着テープを貼って、より滑りやすくするのはNGだそうだ。

 

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練習用のソリだというのに、すでにガチなソリになりはじめてる。

流石エンジニア・・・こだわりも強い!

 

底に角度をつけることで雪を受け流し、摩擦を抑える。

さらには底に二本の軸を作り、直進性を増す。

 

確かにこれがあるのとないとでは全然違うだろうな。

走ってる途中で、車体が滑って回転する心配もないようだ。

 

これは勝てる( ̄□ ̄;)!!

 

さらにワックスを塗る。

ワックスは認められてるんだってさ。

 

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これがわずか40分で仕上げたエコソリ。

すでに早そうだ。

 

スピード重視のこの機体・・・

ブレーキなどの装備はなく、雪の壁に突っ込んでいくだけのようだ。

 

故に大輔さんが前に乗るのか?w

 

実際に滑ってみる

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本番と同等の斜面を使い、実際に滑ってみる。

 

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かなりのスピードで滑走するソリ。

しかも直線的で安定していた。

これは本気で優勝もあり得る気がしてきたぞ! 

 

本番用のソリの作成!

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小学校の体育館が解放され、段ボールや粘着テープなどが提供される。

練習の時よりも大きくて頑丈なソリを作るそうだ。

 

そのために一番分厚いダンボールを使い、もはやナイフで切れるような硬度ではないため電ノコを使う((((;゜Д゜)))

 

周りが楽しそうにソリを作る中、一人ガチゾリを作るチーム宮川w

 

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完成したのが、こちらのエコボブスレー。

その名の通り、ボブスレーをイメージした、いかにも速そうな奴やね。

総重量は何と10kg!!

 

祭りにかけるガチ度が伝わって来るね。

 

改めてルール説明

・参加チームは64チーム(大人の部)

・トーナメント方式の勝抜き戦

・ソリが修復不能になると失格

 

予選11レースが行われ、各レース上位2チームが準決勝に進出。

準決勝3レースが行われ、各レース上位2チームが決勝に進出。

決勝戦は6チームによって争われるという計算になる。

 

予選!

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他の人の走りを見ていると、スピードが出る分、ゴール後の雪の壁に直撃してるw

結構怖いし危ないなw

 

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そんな大輔さん、ぶっちぎりで準決勝進出!

他を寄せ付けぬほどの超スピード・・・

これはマジで勝ったな!

 

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さらに準決勝も2位でゴール!

無事決勝戦に進出を決めた!

いよいよ表彰台が見えてきたな!

 

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しかし、油断は出来ない。

スタート時に出遅れた事もあったが、1位を奪われたペンギンチームよ。

3人組の女性チームだそうだが、これ単純に人数が多い方が早いかもしれない。

うーん不安だ。

 

決勝戦!!

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実質大輔さんたちとペンギンチームの一騎打ちに!!

ほぼ互角のすべりだが・・・果たして・・・

 

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あ・・・

写真判定で、わずかにペンギンチームが先にゴールしてる・・・

くやしいいいいいいいいい( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン  

 

結果発表

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結局大輔さんのチームは2位になってしまったが、実に面白いレース展開だったし、

やってる方も見てる方も十分楽しめた、良い祭りだったんではないでしょうか?

 

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お疲れ様でした!

2位おめでとう!!

 

エコソリ祭りinアメリカ 完


 

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