【ネタバレ】ハリガネサービス 第179話「yell(エール)」【漫画感想】




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第179話「yell(エール)」

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第二セット・・・駿天堂25点・・・対する豊瀬は、たった9点。

エース投入でこの結果・・・

下平が使い物にならなくなり、今後勝ち筋は見えるのか?

 

すでに豊瀬側の観客も負けムード。

 

そんな中、選手たちは、自分たちの傷を舐めあう感じで、讃えあってる。

こりゃ駄目だな。

誰一人、羽座川の超人的スキルに触れようとしない。

 

と、ここで、豊瀬のダンス部による応援があるようだ。

ダンス部、結構レベル高い・・・可愛い子多いな。

その中に羽柴恵ことマネージャーのケイちゃんの姿が!

 

驚くバレー部の面々・・・そんな中・・・

突如コーチの鴫澤ちゃんが脱ぎだした・・・

 

で、でかい・・・!!

 

可愛い上に乳までデカイとは・・・メインヒロイン確定やな。

上をぬぎ・・・下をぬぎ・・・

これは完全にチアのコスじゃねぇか!

 

てか、アングルwww

えっろwww

 

実は遡る事4日前・・・

ケイちゃんは鴫澤ちゃんを連れてダンス部に話をつけにいっていた。

自分たちも躍らせてほしい・・・と。

 

当然歓迎ムードではなかった。

彼女達が入ることで、パフォーマンスの質を落としたくないのは当然だ。

ダンス部の部長は、自分たちの仕事に専念すべきと正論を叩き付ける。

 

しかしケイちゃんも引かなかった。

ダンス部も自分たちの練習時間を割いてバレー部のためにチアをやってくれる。

吹奏楽部もコンクールが近いのに、応援演奏をしてくれてる。

 

「私達も応援されるだけじゃなく、できること全部したいんです!!」

 

ケイちゃんの熱意に負け、今に至る・・・と。


 


それにしても、鴫澤ちゃん、ビジュアルがすでにダンス部に勝ってる上に、

持ち前の身体能力でダンスも完璧(((( ;゚д゚)))

これはこれでダンス部が可哀想w

 

一方の言いだしっぺのケイちゃん・・・

一人だけミスしまくりwwこれじゃ正アイドルの立場はもうないな。

 

鴫澤ちゃんが可愛すぎるw

顔真っ赤で踊り続けてるww

 

ミスはするけど、ケイちゃんはケイちゃんなりに成長がみてとれる。

前までの自分なら、人前で躍るなんて事できなかったみたいだからな。

 

頑張る選手たちを見て、不思議と自分も出来る気がしたそうだ。

皆に貰った勇気・・・今こそ返す時!

 

(気持ちでは一緒に戦うから!)

 

鴫澤ちゃんもいいが、下平はケイちゃんの笑顔に完全に落ちたな。

 

「てっしゅー!」

 

部長の合図で撤収するダンス部。

 

「すぅー・・・

 フレー!!フレー!!ト・ヨ・セ!!

 頑張れ!頑張れ!!ト・ヨ・セ!!!」

 

いい子だな・・・

家守なんか泣き出してるしww

 

「だって・・・これで熱くならなきゃ!男じゃないっスよ!!」

 

ケイちゃんたちは場外にハケるからまだいいが、

鴫澤ちゃんはベンチに戻るわけでw

みんなニヤニヤがとまんねぇよwww

 

間白の顔wwwwwwwwww

 

「ハイ!もうおしまいおしま・・・」

 

ジャージを羽織、ジッパーを上げた鴫澤ちゃん・・・

 

「いっ!?」

 

なんとジッパーに下の服が挟まって、おっぱぉが・・・おっぱぉがあああああああああああ!!!

 

えっろwwwwwwwwwwwwwwww

 

これは新境地だww

まさかこんなエッロイ表現があったなんて・・・!!

これはいいぞおおおおお!!

 

「ハーイ、エ口い目で見なーい」

 

と百合草パイセンのフォローがw

見ちまった男共も照れる中・・・

 

大船ただ一人、ガン見wwwwwwwwww

クッソワロタww

正直でよろしい!!

 

「ぷ」

「アハッ」

「先にマネさんが恥かいてくれたし、怖いもんねーやな。

 俺らもやれるだけやってやろーぜ!!

 

とりあえず、みんな元気を取り戻したみたいだな。

しかし、状況が厳しいのは変わらない。

勝つためには、ここから3セット連取しなければならないのだ。

 

ここで流れを変えるためにも、真のエース・・・

怪我で1セットしか出られない野々原を投入すべき!

 

「やだ」

 

『え・・・』

 

まさかの出場拒否!?

 

「なんでスか!?」

「やっぱりまだ治ってないんですか・・・?」

 

「このセット落としたら、負けなんスよ!?」

 

だからこそ・・・って事なんかな。

野々原をここで終わらせたくないって気持ちが強くなれば、3セット目はとってくれる・・・そう信じてるのかもだな。

 

それに、エースをここで投入し、生き延びたとしても、次がどうなるかわからない・・・ってこともあるかもだな。

 

結局第3セットは松方・久場・大船・間白・高代・五十嵐で行くことに。

対する駿天堂は、梧塔を下げて、天井サーブ男・写楽を出してきた。

 

中等部にもいなかった写楽・・・

これまでのデータは天井サーブの怪力馬鹿って情報だけだ。

一体どんなプレーをするのか・・・

 

豊瀬の攻撃!

 

ブロックに跳ぶ写楽だが、ストレート側が、がら空きだ!

 

「久場先輩をナメるな!!」

 

松方のトスは久場へ!

がら空きの所にお見舞いしてやれ!!

 

(前から思ってたンだけどよぉ、このトスってのを捕まえちまえばいンじゃねぇか?)

 

「な!?」

 

なんと写楽、松方のトスが放たれた瞬間にボールに手を出した!

しかし、これはオーバーネット!!反則だ。

 

(なんだアイツは!?)

 

規格外な男・写楽・・・穴になるのか・・・それとも・・・

 

次回に続く・・・!!


 

 

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