【ネタバレ】仮面ライダービルド 第21話「ハザードは止まらない」【ドラマ感想】




■仮面ライダービルド

第21話「ハザードは止まらない」

f:id:sarapan2014:20180205163855p:plain

禁断のハザードトリガーに手を出してしまった戦兎・・・

漆黒のその力は、長く使い続ければ理性を失い暴走するという。

果たして、短時間で戦いを終わらせることは出来るのか!?

 

■前回はこちら

21話あらすじ前編

f:id:sarapan2014:20180205164009p:plain

圧倒的な力で三馬鹿を制するビルド・・・

そんな中、北都に行くことを辞めない龍我は、戦兎にまで牙をむく・・・

ある意味こいつも暴走状態にあるな・・・

 

なんとか龍我を止めようとする戦兎だったが、ここで異変が・・・

まだ、それほど時間は経っていないはずだが、すでに限界時間に突入したのか!?

 

脳が刺激に耐えられないと、葛城巧はビデオで語っていたが・・・

 

そして・・・考える間もなく、戦兎は暴走モードへ移行。

 

f:id:sarapan2014:20180205164438p:plain

たった四発だ。

四発で暴走状態の龍我を戦闘不能に追い込んだ・・・

強い・・・強すぎる・・・!!

 

f:id:sarapan2014:20180205164604p:plain

すでにグリスと同等クラスの実力を身につけた三馬鹿すら、まるで話にならない。

三人がかりで来ようが、ものともせず、リーゼントとボウヤを倒した。

だが、ヒゲは殺す気のようだぞ・・・!?

 

f:id:sarapan2014:20180205164815p:plain

あ・・・

 

すでに戦闘不能だったはずだ・・・

そこに追い討ちをかけるように無慈悲な蹴り・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205164949p:plain

『次はお前たちだ』・・・と言わんばかりに迫るビルド・・・

怖すぎる・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205165049p:plain

龍我が止めに入るが、蹴散らされてしまう。

やはり理性が効かない・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205165148p:plain

グリスが全力で殴りつけ、何とか暴走は収まったようだが・・・

下手したら三馬鹿殺してたな・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205165323p:plain

って・・・青羽死んだやん・・・

嘘だろって展開やな!

 

「オレがやったのか・・・?」

 

f:id:sarapan2014:20180205165550p:plain

「うああああああああああ!!!」

「ああああああ!!」

 

動揺する戦兎に、襲い掛かる黄羽と赤羽・・・

それを止める猿渡・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205165713p:plain

主人公が改造人間とはいえ、人を殺めてしまうとは・・・

朝っぱらからハードな展開だぜ・・・

 

・・・・・・

・・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205165853p:plain

どうやらビルドが暴走してから1週間の月日が流れたようだ。

北都の進攻は止まる事を知らず、ボトルも奪われ、残りのボトル保管場所は2か所・・・

 

わずか1週間でこの有様・・・

戦兎はショックからか、ボトルは全て政府に渡したそうで、変身は不可能とのこと。

 

f:id:sarapan2014:20180205170248p:plain

戦争のきっかけを作ったってだけでも精神的ショックは大きいのに、今度は自らの手で人を殺めてしまった。

正義の味方として戦って来たわけだし、罪悪感は人一倍だろう。

もう戦うのは無理だろう・・・こんなん。

 

f:id:sarapan2014:20180205170500p:plain

原因のほとんどがこの馬鹿野郎のせいなんだけどね・・・

こいつはこいつで戦争を早期終結させようとした結果だから何ともいえんけど・・・

戦争って奴は勝っても負けてもホントにいい事ないってことだよな・・・

 

そんな中、グリスたちがM4基地に出現したとの目撃情報が美空に入る。

龍我が一人で向かうが・・・

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205170840p:plain

青羽の仇をとろうと、荒れ狂う二馬鹿・・・

そんな二人に相対する龍我は、再びスクラッシュドライバーを使う。

おめぇ、あんなことになっても、まだそれに頼る気なのかよ・・・

 

確かに、それ使わなかったら手も足も出ないかも知れんけどさ・・・

そんな龍我に異変が・・・。

 

暴走した時の戦兎がチラつき、動きが止まる。

自身もああなってしまう・・・そう思ったのかもしれないな。

本物の殺人者になってしまう・・・それを考えれば、当然っちゃ当然だ。

 

言葉の通じない他国の連中ならともかく、同じ日本語を話す相手を、平気で殺せるほど龍我は堕ちちゃいない。

 

拳を下ろし、無防備なところに必殺技を浴び、倒れる龍我。

 

f:id:sarapan2014:20180205171343p:plain

戦いを辞めた龍我に憤る赤羽・・・

怒りをぶつけたいだろうが、猿渡がそれを止める・・・

 

三人が去ろうとした、その時だった・・・

 

「悪かった・・・」

 

龍我が謝った。

 

f:id:sarapan2014:20180205171534p:plain

「俺のせいで・・・お前たちの仲間を・・・」

 

f:id:sarapan2014:20180205171633p:plain

そんな龍我を無言で蹴り飛ばす猿渡。

 

「ハンパな覚悟で戦場に戻ってくるんじゃねぇ」

 

猿渡は優しい野郎やな・・・

仲間を失い、誰よりも辛いはずだぞ・・・自分のせいで三馬鹿は更なる改造を受けちまったんだからな・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205171957p:plain

一方、政府は、これ以上戦争を長引かせまいと、東都と北都の仮面ライダーに一対一の戦いをさせ、それで勝敗を決めようと話を進める。

勝手なもんだな・・・

 

国民からしたら、とっととパンドラボックス渡せよ!!って気持ちでいっぱいやろ。

どこまで事情を知ってるのかはしらんけど。


 

21話あらすじ後編

f:id:sarapan2014:20180205172250p:plain

氷室泰山は、代表戦の話をしにアジトにやってきていた。

そこで初めて、戦兎の様子を知る事となる・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205172501p:plain

説得を試みる首相だったが・・・

首相の手を振りほどき・・・

 

「もう・・・戦いたくないんです・・・」

 

か細い声で、そう呟き、戦兎は席を立った・・・

どう考えても戦える状態ではない・・・

かける言葉すらみつからねぇ・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205172704p:plain

もうマジでみてらんねぇよ(((( ;゚д゚)))

 

子供番組の域を遥かに越える展開・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205172824p:plain

マジでビビッたし!!

ホラー展開やめて。・゚・(ノД`)・゚・。

子供泣くぞww

 

f:id:sarapan2014:20180205172954p:plain

「ごめんなさい・・・はぁはぁ・・・うぅ・・・」

 

犬飼君の演技が迫真過ぎて、普通にやべぇ・・・

子供みてるのか?

人の命を奪うって、こういう事なんやろな・・・

 

それが敵だったとしても、やっぱただ事ではない・・・

リアルよなぁ・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205173218p:plain

そこに現れた猿渡・・・

彼も花を手向けに来たのか・・・

 

「殴ってくれ・・・

 俺はとんでもない過ちを犯した・・・謝って許される事じゃない・・・

 だから・・・俺を・・・気が済むまで殴ってくれ」

 

猿渡にすがりつき、懇願する戦兎。

 

「代表戦の話は聞いたか?そこで存分に殴ってやるよ」

「俺は出ない!!!!!!!」

 

「だったら東都は俺たちのもんだな」

 

青羽から託されたタグを見つめながら、猿渡は語る。

亡くなった青羽・・・いや、AIKAWA SYUUYA・・・

他人のために涙を流せる仲間想いのイイ奴だったそうだ。

 

「お前は何にも悪くねぇ」

「!?」

 

「敵も味方も死なせねぇなんて、ただの戯言だ。

 俺は目の前で何人もの命が奪われるのを見てきた。

 それが戦争だ。

 

 アイツだって、命を賭ける覚悟は出来てた。

 弱いから負けた・・・それだけだ。

 お前のせいじゃねぇ・・・。

 

 けど、アイツが俺にとって大切な仲間だってことにかわりねぇ」

 

f:id:sarapan2014:20180205174128p:plain

「だからな・・・

 俺は心火を燃やしてお前を倒す!!

 

震える拳に、確かな怒りと覚悟が滲み出てたな・・・

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20180205174354p:plain

戦兎はマスターと会っていた。

向こうは戦兎が代表戦を辞退したことを知っているようだ。

 

「まだわかってないようだな。

 青羽もお前も、ネビュラガスを注入した時点で、もう人間じゃないんだよぉ!」

 

おめぇもな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「だから、お前は兵器を壊したにすぎない」

 

それで心が晴れるとでも?

 

「それに、戦争になった今、遅かれ早かれ、味わうことだ。

 それとも、本気で誰も傷つけないとでも思っていたのか?

 はっ!だとしたら能天気にも程がある」

 

「・・・」

 

「お前が代表戦に出ないのは勝手だ。

 けど、そうなった場合、誰が代わりに出ると思う?」

 

「・・・」

 

「万丈だ。

 万丈は今回の件でお前に負い目を感じてるはずだ。

 だから、お前がやらなきゃ自分から手を挙げるだろう。

 

 けど、今のアイツじゃグリスには勝てない。

 そうなれば、東都の連中は、よってたかってクローズを責める・・・」

 

「・・・!!」

 

「お前が戦うしかないんだよ。

 お前にも解ってるはずだ。

 だから、何かを期待して、ここに来たんだろう!?」

 

f:id:sarapan2014:20180205175254p:plain

「うるせぇええええええ!!」

 

マスターに殴りかかる戦兎。

しかし、逆にカウンターを腹にお見舞いされ、崩れ落ちる・・・

 

「うう・・・どうすりゃいい・・・

 どうすりゃいいんだよ!!!

 

「お前がグリスに勝てばいい」

「無理だ・・・無理だよ・・・」

 

「また自分を見失うのが怖いか?

 安心しろ。勝つ方法はある」

 

f:id:sarapan2014:20180205175552p:plain

「ビルドドライバーの最大の特徴は、ハザードレベルでは測れない強さを

 秘めている点だ。貸してやるよ」

 

そういうと、ケースを開け、ボトルを見せるマスター。

 

「代表戦までの1週間で、このボトルを完全に使いこなせるようになれ」

 

f:id:sarapan2014:20180205175849p:plain

スタークに変身するマスター。

まさかの修行編突入っすか!?(((( ;゚д゚)))

 

ボトルの効果的な使い方を確認すると共に、ハザードレベルも上げられる。

ハザードレベルが上がれば、ハザードトリガーも使いこなせるようになるかもしれない・・・か。

 

マスターはトコトン、ハザードレベルを上げさせたいみたいだな。

これが来る驚異のためとかだったら、正直シビれる展開すぎるぜ?

 

f:id:sarapan2014:20180205180202p:plain

何を躊躇っている!!

 お前には守るものがあるんじゃないのか!?

 自分が信じた正義のために戦うんじゃないのか!?

 それとも全部嘘だったのかぁッ!!?

 

「最悪だ・・・こんなに痛くても・・・苦しくても・・・

 戦うしかねぇのか・・・!!」

 

f:id:sarapan2014:20180205180453p:plain

「変身!!!」

 

f:id:sarapan2014:20180205180551p:plain

戦兎は変身し、我武者羅に戦うが、まるで適当だ・・・

これでは勝てない・・・

 

二つの特性を活かせとスタークに指摘される!

 

f:id:sarapan2014:20180205180725p:plain

そんな中、編み出した新たな技!!

二人の修行は続く!!

 

f:id:sarapan2014:20180205180830p:plain

そして1週間後・・・

代表戦・・・開幕!!

 

果たして戦兎はグリスに勝つことはできるのか!?

 

次回に続く!!


 

■前回

 

■次回

 

■仮面ライダービルド全話

 

■仮面ライダーエグゼイド全話

サイト内検索はこちら

サイト内検索

■おすすめ記事