【ネタバレ】刃牙道 第190話「おさらば」【漫画感想】

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■刃牙道
第190話「おさらば」

「今さら卑怯も何も無いとは思うけど・・・主人公のやることではないだろwww

 

■前回のレビュー

■刃牙道

「この武蔵に剣など渡して、なんの真似だ」

「アンタのマネだ」

 

刃牙は、砂山に突き刺さる武蔵の愛刀二本を抜き、一本を自ら持ち、もう一本を武蔵へ投げ渡した。

 

まさか刃牙よ・・・斬り合いでも始めようというのか?

 

刃牙は武蔵と同じように、眼を見開き、やや猫背のような前傾姿勢をとっている。

なるほど、武蔵の真似をするなら、とことん・・・か。

 

「真似てどうする」

「アンタの領域だから」

 

「剣もないまま幾度も斬られてる」

「本身も抜かぬまま、屠っちゃ気の毒すぎる」

 

おいwwwww

今の状況でそれを言っても、ギャグにしかならんだろw

圧倒してるならまだしも、自分、ボッコボコやで?w

 

ほwwふwwるwww

 

観客一同唖然www

 

「屠る・・・

 こっちの方は確かか、少年(ボン)」

 

武蔵は自身の、こめかみをコンコンと小突きながら確認w

まぁ当然だよなぁ・・・

 

「誰が誰をだ?」

「ここで、アンタとおさらばするつもりで来た」

 

「それは叶うが、残るのは少年(ボン)じゃない」

 

笑みを浮かべ、そう断言する武蔵。

右手を掲げ人差し指を伸ばし、天を指す。

 

そして、語る・・・

残ってこの国を斬り登る・・・と。

 

「斬って、斬って、斬り登り、頂上からこの国を見下ろす」

 

それが武蔵の夢か・・・

しかし、刃牙は武蔵の言葉を嘘だと感じていた。

武蔵自身、とうに気付いている・・・と。

 

今のこの日本・・・決して斬って登れる場所(くに)ではない・・・と。

 

(武蔵さん、アンタ現代(ここ)に居ちゃダメだ)

 

刃牙・・・何をする!?


 


武蔵の刀を持つ刃牙の持ち手・・・

人差し指一本で持つ、独特の持ち方。

 

そこからの・・・

全力投”刀”・・・!?

 

刃牙は大きく振りかぶると共に、全力で刀を武蔵向けて投げつけた!!

 

超至近距離からの全力の刀投げ・・・

その距離2mちょいか?

 

まぁ・・・

武蔵なら・・・

 

当然・・・掴み取る・・・わな。

顔面目掛け一直線!

 

しかし、鼻先数cmの段階で刀は止まった。

武蔵が刀身を手づかみで止めたためだ。

 

顔色一つ変えていない・・・

余裕ッッ!!

 

(武蔵さん、信じていたよ・・・アンタならきっと止めるッッ!!)

 

刃牙ダッシュ!!

この爆発力・・・ゴキブリダッシュか!?

 

刃牙の狙いは仕留めるためではなかった・・・

そう・・・狙いは・・・

 

両手を塞ぐこと!!

 

片手には刃牙が渡した刀が、もう一方は刃牙が投げた刀が握られている・・・

なるほどな・・・両手が塞がってる今なら攻撃も決まる・・・か。

 

現に刃牙のゴキブリダッシュからの跳び蹴りは、見事に武蔵の顔面にクリーンヒット・・・

 

武蔵の意識が飛ぶ・・・

後ろに仰け反りながら、両の手から刀が離れていく・・・

 

ドシャァッ!!

 

完全にノックアウト・・・

 

パシッ!

っと、空中で刀をキャッチする刃牙。

 

「お帰り(はぁと

 さ~て・・・・

 

一体何をする気だ・・・?

まぁアレだけ屠るって言っちゃってるもんな。

ここで屠らなかったら逆に興ざめだぞ刃牙。

 

だが出来るのか!?

 

ヒトゴロシ・・・できんのかッ!?

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

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