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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第65話 「コタツのふしぎ」【漫画感想】

更新日:

■あつまれ!ふしぎ研究部
第65話 「コタツのふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

「一週間で雪も大分溶けたなぁ」

 

部室に向かう大祐だったが、足元に張られた謎のコードに足をとられ、見事なまでに前から倒れこみ顔面強打w

 

片手に荷物、もう一方をポケットに入れていたため、受身が取れなかった模様w

 

「何でこんな所に電源コードが!?」

 

コードの行方を目で追うと・・・

それはふしぎ研究部の部室に向かって伸びているようだw

しっかし、どんだけコード伸ばしてんだよw

延長コード何m分だよw

 

「よう大祐」

「こたつ!?」

 

部室に入ると、千晶、鈴、ことね先輩がコタツでまったりしている。

どうやら電源コードはこのためだったようだな・・・

 

「どこから持ってきたんですか」

「新倉庫漁ってたらあったんだよ」

 

倉庫にコタツ!?何ゆえにw

ちなみに電源は体育館から延長コードで得ているようだ。

どれもこれも見つかったら怒られそうな感じだが・・・

 

「まぁそん時はそん時だ。大祐も入れよ」

「いやー、さすがにこれは・・・」

 

・・・・・・

・・・

 



「はぁ~・・・コタツ最高~~~~」

 

抗うのではなかったのか大祐よww

 

「これは仕方ないですね」

「仕方ないでしょ」

「仕方ないんだよ」

 

仕方ないのかよw

 

「部員が4人で丁度よかったね」

「不人気部の特権だな」

 

ミニスカJKの生足が入ったこたつに入る勇気・・・

ないなぁ・・・

 

そんな中、旭先生がやってきた。

せっかく4人で丁度おさまりがよかった所に5人目・・・

 

『あ』

 

先生に見つかってしまったの『あ』なのか、5人目が来てしまったの『あ』なのか・・・



 


「あったかーい」

 

入るのかよww

しかも大祐と密着wえっろw

 

「というか、何で大祐の隣に」

「位置的にここ私のポジションでしょ?」

 

ちょっと妬いてる千晶w

 

「先生として、まず注意するとかないんですか」

「んーーーーー・・・とりあえずコタツ入りながら考えようかなって」

 

ダメだ、この先生www

 

「でも、コタツ入ったまま活動できるの?」

「活動ー?やってるやってるー」

 

完全に温もりにやられてるww

こたつは堕落アイテムだからなぁ・・・

 

モゾモゾ・・・

 

「ん?ヒザの上に何か・・・」

 

千晶のひざの上に誰かの両足が・・・

 

「はーあったかい・・・」

 

千晶の対面に座っていた鈴が、全身をこたつに突っ込みだしたw

一応先輩w

 

「自分一人だけズルいぞ!この野郎!

 くすぐりの刑だ!

 

「あっはっはっはっはっは!」

「鈴ちゃん、そんなに暴れると・・・」

 



プツン!

 

突然コタツの電源が落ちたようだ。

しかし、スイッチはオンのまま・・・一体・・・

 

ザッ!

 

「そこまでよ!ふしぎ研究部!」

 

現れたのは毎度おなじみ、高浜さん!

 

「電源は抜かせてもらったわ」

 

悪魔!

 

「お前・・・自分が今、何してるか分かってるのか!?」

「人間のすることじゃない・・・」

「何よ、そこまで言わなくてもいいじゃない!」

 

確かにw

てかむしろコタツはダメやろw

 

「先生も先生です!何で大祐君のとな・・・一緒になって入ってるんですか!」

「まあ、この寒さだし大目に見ても・・・」

 

「甘いです!」

 

くどくどと高浜さんの説教が始まったw

今日はいつも以上にヒートアップしてるw

 

「高浜さんもコタツ入りたいの?」

「それは、まぁ寒いし・・・」

 

そこは素直なんだw

 

「ちょっと入ってみない?」

 

旭先生の思わぬ提案wそして大祐の隣・・・ということで・・・

 

スッ・・・

 

入るんかーーーい!メスの顔しやがってww

 

「まず電源を戻してこいや!!」

 

怒りの千晶でしたとさw

 

次回に続く!!



 

 

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