【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第64話 「吹雪のふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第64話 「吹雪のふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

今回から新学期!

どうやらかなり雪が大量に降ったようで、あたり一面雪景色!

ふしぎ研究部のボロ小屋も雪にまみれて、一段と寒そうだ。

 

こないだ勝ち取った部費を暖房に使えばよかったのに・・・

冬場にエアコンなし、ヒーターなしって、かなりヤバイ部室だな(((( ;゚д゚)))

 

部室で寒がる大祐とことね先輩。

どうやら、千晶と鈴は外に出かけていってしばらく経つようだが・・・

一体何をしにいったのだろう?

 

「二人とも、いつまで部室に籠ってるんだ?」

 

千晶が戻ってきたようだ。

 

・・・・・

・・・

 

促されるままに外に出る大祐とことね先輩。

 

そこには2mちょいの巨大な松子の雪像が・・・(((( ;゚д゚)))

って・・・目が怖すぎだろww

 

てか、千晶と鈴、こんな中でもミニスカ素足かよ(((( ;゚д゚)))

見ているこっちが寒いな・・・女子はマジで大変だなぁ。

 

「部室前になんてもの作ってるんですか」

 

仮にも呪いの人形だというのに・・・その雪像を作るとは・・・

 

「雪像といえば、やっぱりマスコットでしょ」

 

鈴にとって松子とはマスコットだったのか・・・

 

「まぁ、確かに部室にいても寒いだけだし」

「軽く体動かした方がいいかもしれないわね」

 

ビュッ!!

 

「冷たっ!」

「雪合戦やろうぜー!」

 

大祐の後頭部を千晶の雪玉が命中w

これは軽い運動程度では済まなそうだw

 

って、大祐が一方的になぶられてるw

 

「また雪降って来ましたけど、今のうちに帰った方がよくないですか?」

「大したことないだろ、こんなの」

 

確かにチラチラと舞ってる程度だが・・・

・・・見る見るうちに猛吹雪にww

 

「あれー?大祐どこ行った?」

「雪合戦なんてやってる場合じゃないですよ!」


 


吹雪は続く・・・

 

何とか部室に避難した4人だが、暖房なしの部室で、いつまで持ちこたえられるか・・・

 

「全然おさまらないですね」

「まさか関東でこんなに降るなんて・・・」

「異常気象だな」

「というか・・・このまま雪が屋根に積もり続けると・・・」

 

部室倒壊!!(((( ;゚д゚)))

 

間違いないなwボロ屋だしw

 

「俺、ちょっと雪降ろしてきます」

「気をつけてね」

 

大祐、男らしいね( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

こういう時こそ、催眠術で寒さを和らげればいいのにw

 

大祐はハシゴを使い屋根へ・・・

吹雪の中、シャベルで雪を降ろす・・・怖すぎだろw

大祐の靴メッチャすべりそうなんだがなぁ・・・

 

「きゃあ!」

 

「え?」

 

唐突な女性の悲鳴。

下を見てみると、雪に埋もれた高浜さんが・・・

どうやら大祐がおろした雪に直撃したようだな。

 

てか、何故吹雪の中、上着も着てないんですか高浜さん(((( ;゚д゚)))

 

・・・・・

・・・

 

とりあえず部室に戻った大祐と高浜さん。

高浜さんは薄着も相まってガタガタ震えている。

 

「すいません・・・まさか下にいるとは思わなくて・・・」

「こんな時に何しに来たんだよ」

「こんな時なのに、家に帰らない、あなたたちのようなお馬鹿さんが

 居ないか見回りしてたのよ!」

 

なるほど・・・風紀委員も楽じゃないね。

それにしても薄着は解せんなw

 

「何にせよ吹雪が収まらないことには帰れそうにないですね」

「このまま体冷えると、低体温症も心配だわ」

「暖房器具もないしなぁ・・・」

 

と、ここで高浜さんがいつもの危ない妄想へ入る。

 

暖房器具がない

人肌で暖め合う

熱を奪われる表面積を減らす

裸で暖め合うw

 

「不健全!!」

「妄想が飛躍しすぎですよ!」

 

ホント、どうしようもないスケベだなww

しかも妄想で大祐と自分が裸で抱き合ってるしwwえっろww

願望だろww

 

そんな中、ことね先輩が窓の向こうに明かりを見たという。

確かに吹雪の中、明かりが見える。

 

「まだ誰かが外に!?」

「助けに行かないと!」

 

助けに行ってみた。

 

「・・・」

「・・・」

 

新聞部wwww

 

部長の吉沢かなめが吹雪の中、テントを張って暖をとっているw

 

「やぁ君たち」

「何してるんですかこんな所で・・・」

 

「いやー雪で部室が崩れる瞬間を撮りたかったんだけど、

 期待できそうになかったんでね。

 あとは寒さに追い込まれた女子4人と大祐君が、

 裸で暖め合う場面でも激写できればと・・・」

 

こっわwwwこの女こっわwww

 

『・・・』

「?・・・ちょ、おいおいこのテントに6人はちょっと・・・

 あ!それ私の晩飯!」

 

こうして吹雪が止むまで6人でテントで過ごす事になったとさw

 

次回に続く!!


 

 

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