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ハリガネサービスネタバレ感想

【ネタバレ】ハリガネサービス 第173話「懺悔」【漫画感想】

更新日:

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第173話「懺悔」

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第一セットは駿天堂が勝ち取った。

25対16・・・エースの大船を欠いた状態にしてはよく頑張ったと言えるのだろうか?

 

下平は観客の応援に随分助けられているようだが・・・

そんな下平に悪魔が忍び寄る・・・

 

「この程度で済ますと思うなよ」

「!?」

 

鴛淵wwwwコワスギだろこいつww

 

「しもへー、コートチェンジだぞ」

「あ・・・」

 

鴛淵にマークされてしまった下平w

スパイクは全て叩き落し、下平のブロックをブチ抜いてスパイクを叩き込む気満々だ。

 

お前の存在価値を消し去ってやる

 

負のオーラが強すぎるんじゃぁ!

と、ここでセット間の両チームによる応援合戦が行われるようだ。

 

駿天堂のチアリーディング・・・駿天堂は女子もレベルたけぇ・・・

そんな中、1人平謝りしてる男が・・・

 

「退場して!迷惑かけて!スンマセンっした!!」

 

大船であるw

 

「本当だぜ」

「二度とやるんじゃねぇぞ」

 

五十嵐と猫田はカンカンだw

 

「大船、頭を上げなさい」

「先生?」

 

「本当に申し訳ない」

 

今度は山縣先生が頭を下げたw

どうした急にww

 

「なっ!なんで先生が謝るんスか!?」

 

「鴛淵総佑は、俺の息子だ」

『な!?!』

 

ファーーーーーーーーwwww

マジかよww全然似てねぇじゃネェか(((( ;゚д゚)))

姓が違うのは離婚とかそういうことなのか・・・

 

鴛淵が、あんな感じで周囲全てを敵視するようになったのは自分のせいだという先生。

 

・・・・・

・・・

 



山縣先生の過去編・・・

ローンで大型のバスを買ったようだ。

遠征のためだという。

 

先生は遠征には行くが家族旅行は一度も行かなかったようだ。

鴛淵少年wwww

こういうのって、少年時代は可愛いモンだろうと思ったんだが・・・

 

少年時代から、酷すぎるだろこの顔www

すでに目に光はなく、深淵に落ちた顔をしているwwww

 

山縣先生は、その後も有望な高校生を、遠方から頼ってきたという理由で家に住まわせた。

 

「妻のことはお母さんと呼びなさい」

 

面白くないのは鴛淵少年だろう。

顔wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

悪意ありすぎやろww

怖すぎる・・・人何人もころした目をしてやがる・・・

 

・・・・

・・・

 

山縣先生は指導に没頭し、家族の負担など何も考えてはいないようだった。

指導者の家族が負担を負うなど、そんなものは当たり前・・・その程度の認識・・・

 

高校生との共同生活・・・

食事も一緒・・・鴛淵少年は自分だけ別の場所で食事を食べようと移動しようとするも、母にそれを咎められる・・・

 

「総佑!お兄さんたちと仲良くしなさいとお父様に言われたでしょう!!」

「い、いいんですよお母さん」

 

「お母さんと呼ぶなっ!!僕のお母さんだ!!!お前らのじゃない!!!」

 

かおwwwどうみても30代の顔じゃねぇかww



 


山縣先生は選手たちの成長に夢中になるばかりに、わが子の成長を顧みることは一切なかった・・・

そんな家庭環境で、鴛淵少年がまっすぐに育つはずもなく・・・

今では高校生達の物を隠すようになっていた。

 

母親がそれを注意するように言って欲しいと頼むと・・・

 

「構ってほしくてイタズラしているんだろう。

 君からやめるよう言いなさい。それより日曜に選手たちの弁当を頼む」

 

「いい加減にしろ!!母さんはお前の奴隷じゃない!!!」

 

( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「親に向かって、その口のきき方はなんだ!!」

「あなたっ!やめてください!!」

 

鴛淵少年の闇は肥大化する・・・

 

・・・・・・

・・・・

 

当時の山縣先生の指導は、今とは比べ物にならないほど厳しいものだった。

片手に竹刀を持ち、少しでもミスをしようものなら、床を叩き威嚇した。

 

ミスは連帯責任、全員で腕立て伏せ100回・・・

生徒たちに自分の高い基準を押し付け、坊主頭も強制・・・

高い目標を定め、努力し達成していくことが人間的な成長に繋がると信じてやまなかった。

 

だが、抑圧された生徒のストレスは、鴛淵少年に向けられてしまった。

布団で簀巻きにされ・・・その上に乗る・・・

 

体育マットで死人も出ているような拷問・・・

 

「俺らが気に食わねーのは別にいいよ。

 でも、てめぇだろ。俺の靴のヒモ切ったの。

 やっていいことと、悪いことの区別もつかねぇのか!!

 

バシィ!!(((( ;゚д゚)))

 

プライドが高かった鴛淵は報復の暴力を受けた自分を恥じ、誰にも打ち明けず助けを求めなかった。

 

その結果・・・鴛淵は自分を取り巻く世界全てを敵として認識するようになったようだ。

なるほどな・・・まぁこりゃ、あんなムチャクチャな性格になるわなw

 

・・・・・

・・・

 



「あの子は、ボールに憎しみと、他者への強い否定をこめてプレーしている。

 それは俺と、俺の愛したバレーボールへの復讐だ。

 不愉快な思いをしただろう。

 

 確かに誰かを打ち倒して否定したいという感情は強い動機になる。

 それが乗り越えていく力になることもあるだろう。

 

 それでも、それは違うと俺は思う・・・!!!

 

 バレーボールは味方がいて、相手がいて

 互いにボールを落とすまいと繫ぎあうことで成立するスポーツだ」

 

ボールを繋ぐ事で一体感が生まれ、スポーツを超えた絆になっていく・・・

そのつながりの中にバレーボールの面白さや素晴らしさがあると思うと先生は語った。

 

自身を間違いばかり犯してきた愚かな人間と認めながらも、

その信念だけは間違っていないと信じている。

 

「競い合い、バレーボールを心から楽しむ君たちに、本当に勝ってほしい。

 勝ってあの子に人とともに生きる喜びを教えてやってくれないか」

 

『ハイ!!!』

 

「本当に申し訳ない。個人的な対立に巻き込んで・・・」

 

先生の懺悔タイムは終わった。

そして第二セットが幕を開ける。

 

豊瀬の選手たちも正直動揺は否めない。

それでもやる事は何も変わらない。

全力で楽しんで勝つ!それこそが豊瀬のバレー!!

 

下平は今にして理解できる事があった。

鴛淵は、王葉戦の自分と同じだと・・・

 

王葉戦で雲類鷲に右手を破壊され、下平は復讐心に心を奪われ自分のバレーを見失った。

あの時の自分と、今の鴛淵は同じ・・・

 

あなただけには絶対負けられない!!

決意の下平・・・しかし打つ手はあるのか!?

 

次回に続く・・・!!



 

 

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