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刃牙道ネタバレ感想

【ネタバレ】刃牙道 第183話「立ち合いの継続き」【漫画感想】

更新日:

■刃牙道
第183話「立ち合いの継続き」

「刃牙の本領・・・発揮ッッ!!

 

■前回のレビュー

■刃牙道

「一本っっ!!」

 

武蔵の強烈な右蹴りが刃牙の顔面にヒット!

吹っ飛ぶ刃牙!!

 

「ふむ」

 

しかし、すぐさま両手を地面につき、飛び起きて見せる刃牙。

観客も動きに合わせて沸き立つ。

 

ダメージは深刻ではないにしろ、鼻血は出ているな・・・

 

「ふふ・・・蹴ってみた」

 

以前・・・徳川邸の庭先で、刃牙が武蔵とやりあった時・・・

刃牙のとび蹴りだったか・・・アレをいとも容易く掴み取り、刃牙の足首を持ったまま、地面に思いきりたたきつけてたっけ。

 

その時、ボロクソに蹴り技をこき下ろしていた事を思い出し、刃牙は舌先で鼻血を舐めると、つぶやいた。

 

「以前(まえ)は、『蹴り技』の愚を口にしていた」

「ははは・・・俺も学んだ。

 さすがに少年(ボン)らのようにはな。臍から上は蹴とばさんが・・・

 転(こ)けん敵(あいて)には、なかなかの効果だ」

 



さらにもう一つ・・・と、武蔵は続けた。

範馬勇次郎との一戦・・・

武蔵は勇次郎の凄まじい蹴りを股に喰らった経験をあげ、金的ならば『剣』よりも効果的だと認めた。

 

「その『強き人』範馬勇次郎に、ぬしゃ勝ったと聞く。天晴れなり」

「・・・俺は認めちゃいない」

 

「ほぅ。敗北を認めぬ・・・ではなく、勝利を認めぬと。

 恰好つけるな。勝ちは勝ちだ」

「・・・」

 

ゴホッ!と咳払いする武蔵。

 

「喋りすぎた」

 

!・・・武蔵の雰囲気が変わる・・・!!

 

「参る」

 

ここから先はガチバトル・・・!!

イマジンブレードを持っているとはいえ、無手の武蔵を圧倒できないようじゃ、刃牙に勝ち目はないぞ・・・!

 

「いつでも」

 

刃牙は、この武蔵相手にどう攻めるのか?



 


ガイアの付き添いのもと、車イスで観戦している本部以蔵・・・

彼は、この試合に何を見る?

 

どうやら彼は刃牙と武蔵の立会いに、

勇次郎と武蔵のあの立ち合いの続きを見ているようだ。

 

確かに・・・

刃牙は認めてはいないようだが、あの範馬勇次郎に勝ったのは紛れもない事実。

刃牙に勇次郎を重ねるのも無理はないか。

 

「心配いらねェ」

 

あの時のように、本部が立会いの邪魔をすることはもうない・・・か。

 

・・・・・

・・・

 



先に動いたのは武蔵だった。

かつて何度か見せた彼の移動術・・・

 

直立の状態から、膝を抜き・・・上半身の落下の加速を踵へとぶつけ、

敵方向へと方向転換する。

 

その間0.00・・・

 

とにかく、目にも止まらぬ加速である。

しかし、次の瞬間・・・武蔵は目を疑った。

 

消え!!?

 

目前にいたはずの刃牙の姿がない・・・!?

 

ガッ!!!

 

一瞬!!

 

瞬速には瞬速を・・・

刃牙の師匠直伝・・・ゴキブリダッシュ健在!!

 

共に脱力からの超加速は、後出しの刃牙に軍配があがったようだ。

 

しかも、刃牙は顔面・胸・腹の三連打を武蔵に浴びせている。

当然倒れたのは、先に動いた武蔵だ。

 

つぇぇ・・・

ゴキブリ拳・・・!!

 

しかしながら、これで終わる武蔵でもあるまい・・・

まだ油断は出来ないな。

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

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