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刃牙道ネタバレ感想

【ネタバレ】刃牙道 第182話「極点」【漫画感想】

更新日:

■刃牙道
第182話「極点」

「刃牙wwwざっこwww

 

■前回のレビュー

■刃牙道

宮本武蔵を前にして、生クリームの神殿をイメージする刃牙。

これは宮本武蔵を雑魚と判断してのことなのか・・・?

刃牙は武蔵を『甘く見てる』ということなのか・・・?

 

武蔵は西、刃牙は東に位置した。

死合開始前に武蔵の斬撃による不意打ちという自分の予想は早くも外れ、

刀は、いまだ中央の砂山に刺さったままだ。

 

これは『童に剣など必要なし』という事なのか?

 

闘技場の両端に佇む両者・・・

刃牙はいつもの構え・・・やや前傾姿勢。

 

一方の武蔵は最初から独特のオーラを放っている。

そして、両手には、すでに刀が握られているようだな・・・

 

”存在しない刀”が、確かに”存在する”という矛盾ッッ!!

 

武蔵のほんの少し開いた握り・・・見えない刀が確かに握られている。

いや・・・あまりに自然故に、すでに視えているのかもしれないな・・・。

 



刃牙は目を閉じ、この状況を噛み締める。

どうやら彼にとって、この始まる前の・・・

静寂に満たされながらも、緊張感のあるこの状況が好きなようだ。

 

刃牙は思う。

培った、全てを出すしかない・・・と。

 

他の選択肢の一切が閉ざされている・・・

すなわち・・・手にしてる全てを出していい・・・と。

 

刃牙は目を開き、武蔵を見据える。

 

「開始(はじ)めいッッ!!」

 

じっちゃんの開始の言葉に合わせ、太鼓が思いきり叩かれた!

その瞬間、一気に解き放たれたように歓声が沸く!

 

いよいよ始まる・・・!!

最強VS最強・・・!!

 

刃牙は余裕で勝つことができるのか!?



 


「うぉぉ・・・ッッ!!」

 

開始直後、唸りを上げるビスケット・オリバ。

武蔵の放つ、異様な”気”・・・!

 

(この距離で・・・この距離で・・・

 『強さ』を思い知らされる・・・・ッッ!!)

 

まだ何もしていない武蔵を見ただけで、すでに顔面汗だくのミスター・アンチェイン。

この男とて、かつては最強の一角・・・今とて、決して弱くはなかろうに・・・

そのオリバが、ここまでの反応を見せるか・・・

 

そんな中・・・強さは測れずとも、異変を感じる観客たち。

どうやら彼らにも視えるようだ。

 

そこには存在せぬ刀が・・・はっきりと握られている事に・・・!!

 

ビスケット・オリバにも、はっきり、くっきり、そのイマジンブレードは見えているようだ。

 

「ひょ~~~~~~~~~~~ッッ」

 

おい刃牙ww

何度見ても驚きを隠せないってか。

 

オリバは、ただただ感心・・・

凄いの一言に尽きる様子。

 

「なんという人材・・・」

 

と寂海王wあんた相変わらずそれかよww

スカウトしそうでやだw

 

「克巳・・・あれが武蔵だ」

 

ぶった斬られた経験を持つ愚地独歩・・・生武蔵を息子に語る。

やはり、その凄さは生で見ると別格なのか・・・

克巳も顔面から汗が吹き出ている。

 

そんな中・・・刃牙は武蔵に向かい歩を進める。

 

「あらら・・・もう持ってるね」

 

中央の砂山を越え・・・武蔵の間合いに入る刃牙。

 



「用意する必要ないじゃん」

 

と、背後の砂山に刺さった刀を指して言う。

 

「気に食わん。剣さえ持たせなければ、なんとかなる。

 そう思い上がる貴様らが、気に食わん」

 

これに対し、刃牙も反論する。

 

「剣さえ持たなきゃ何とかなる・・・そんな宮本武蔵なら、どんなに楽だろうに。

 武蔵さん、俺たちゃ素手の宮本武蔵を嘗めちゃいない。

 そんなボンクラは一人もいない」

 

まぁ・・・達人であればあるほどに、そのたたずまいから強さを感じ取れるというし・・・

彼を嘗めたのは警察組織くらいなもんだろう・・・

刃牙は続ける・・・

 

「ただ・・・手の施しようもない・・・とは、思っちゃない」

 

刃牙が踏み込むッ!!

 

ドフッ!!

 

凄まじい右蹴りが空を切った!!

まさに・・・紙一重・・・ッッ!!

 

刃牙の蹴りはヒットしたかに思えたが、武蔵が一瞬速く、最小限の動きでかわしたようだ。

 

顔面狙いの上段蹴り・・・

刃牙の右足の親指には武蔵の髪の毛が・・・

 

「くゥ~~~~~~~!いきなり失敗かよ」

 

再び構える刃牙。

その表情には、まだ余裕が伺える。

 

武蔵は自身のこめかみに手をあてる・・・

すると、どうだ・・・出血しているではないか。

完全には避けられなかった・・・という事なのか。

 

「少年(ボン)、そう捨てたものじゃない。俺の剣」

「え?(俺の・・・!?)」

 

瞬間ッッ!!

 

カクッ!っと崩れ落ちる刃牙ッ!

 

「!?」

 

尻餅をついた刃牙。

自身に何が起きたか解ってない!?

 

(斬られた!!?)

 

どうやら刃牙は左足首を斬られたようだ。

勿論、”見えない刀”に・・・である。

 

「一本っっ!!」

 

武蔵の右前蹴りが刃牙の顔面にクリーンヒットww

おい刃牙wwwwwwww

いくらなんでも酷いなw

 

今週は2話掲載!!

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

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