【ネタバレ】仮面ライダービルド 第11話「燃えろドラゴン」【ドラマ感想】




■仮面ライダービルド

第11話「燃えろドラゴン」

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パンドラボックスを奪われ、ボトルも奪われ・・・

果たしてこの先どう戦っていくつもりなのか・・・

 

■前回はこちら

11話あらすじ前編

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敗北し、ボトルを16本も奪われた戦兎。

何気に裏切り者の紗羽がいるし・・・盗聴器の件どうなったんだ。

 

スタークが葛城巧の可能性・・・果たしてあるのか?

葛城巧の遺体がフェイクの可能性は高まったが、かといってスタークがそのまま葛城巧だとは限らないよなぁ・・・

 

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しかしながら、研究データファイルにスタークの情報を打ち込むと、トランスチームガンの情報が出てきたようだ。

PVによれば、スタークは声も自在に変えられるのか・・・

確かにこれだと葛城巧の可能性は捨てきれないか。

 

しかし・・・スタークは仮面ライダーのハザードレベルを上げるライバル的な存在らしいけど、それって結局は敵なのか?

 

スタークの正体を暴く事が、龍我の冤罪を晴らす事に繋がるかもしれない。

だが、問題は現在の戦力だ・・・

今あるボトルはドラゴンとロックボトルのみ。

 

しかも、ベストマッチにも関わらず、制御が完全に出来ないときている・・・

 

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打つ手なしに思われたが、戦兎は一つだけ方法があるという。

それは、龍我がドラゴンとシンクロし、ビルドドライバーを使えば変身できるというのだ。

 

・・・・・

・・・

 

東都の首相が倒れた今・・・

息子である氷室幻徳が首相代理を務めるようだ。

 

パンドラボックスが奪われた今・・・

ファウストの差し金がどの国にあるのかで揉めだす北都。

幻徳が黒幕だが、それを悟らせぬよう、北都を疑ってかかる。

 

西都首相が仲裁に入るが、東都に任せておける時間は少ないとの事・・・

 

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首相たちが去ると、タイミングを見計らい、スタークが姿をあらわした。

パンドラボックスの一件以来、二人は険悪なご様子・・・

しかも、スタークを信じていないのか、パンドラボックスの在り処については秘密のようだ。

 

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スタークを侵入者として排除しようとする政府の人間。

しかし、まるで容赦なく返り討ちにするスターク・・・

 

「ファウストはお前のものじゃない」

 

なんか葛城巧っぽい台詞だなぁ・・・

本当にスタークが葛城巧なのか!?

 

・・・・・

・・・

 

戦兎は、いつか今のような事態が来る事を予期し、ボトル一本でも変身出来るように、ドラゴンを開発したそうだ。

スタークが言っていた龍我のハザードレベルを鵜呑みにするならば、条件は整っているはず・・・

 

戦兎いわく、龍我に資格があればの話と付け加えた。

ハザードレベルが達している・・・ボトルもある、ドラゴンもいる。

それだけじゃダメって事なのか?

 

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そんな中、スマッシュの目撃情報が入る!

コウモリ男・・・ってナイトローグじゃないのか?

 

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現場に向かうと、そこには予想通りにナイトローグが。

残りのボトルを回収する気満々だ!

龍我は変身チャンスと意気込むが、戦兎に今のお前では無理だと言われ、ボトルまで奪われてしまう。

 

戦兎は再びキードラゴンに変身するというのか!?

 

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変身は出来たものの、数分ともたずして異変が体を襲う!

青い炎に包まれるビルド!

ついには耐え切れず変身が解けてしまった!

 

ボトルを渡せば、命だけは助けてやる・・・か。

随分とお優しいことで・・・

そんな折、スタークも出現!

 

「スタァァァァクゥゥゥゥゥゥ!!!」

 

スタークを葛城巧だと信じているのか、いきりたつ龍我。

だが、スタークは助太刀に来てくれたという。

もっとも、その話を鵜呑みにする龍我ではないが。

 

自身をハメたかもしれない奴のいう事など信じられないのも、まぁ当然よ。

 

龍我はドラゴンに命じ、ベルトに変身させ、ドラゴンボトルを挿すのだが・・・

 

バチッ!!

 

「なにすんだよ!?」

 

ドラゴンに拒否られた!?

 

「最悪だ」

 

呆れる戦兎。

 

「さっさと連れて行け」

 

スタークが逃がしてくれる?

戦兎は奴の言葉を鵜呑みにして、龍我を連れ逃走!

当然、逃がすまいと攻撃を仕掛けようとするナイトローグ!

 

それを妨害するスターク。

ここまでされてスタークを放置しておく意味がよくわからんw

ほんとに実力伯仲ってことなのかねぇ・・・ナイトローグは。

 

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何故スタークは助けてくれたのか・・・治療を受けつつ考える戦兎。

一方、変身できなかった龍我は文句タラタラだ。

 

どうやらドラゴンとの変身は、龍我の人を助けたいという思いが一定値に達しないと変身できないようだ。

 

つまり、誰かピンチの人がいないと、全くもって変身できないのかよw

奪われた時のためのセーフティみたいなもんなのかねぇ・・・

 

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美空は、自分がさらわれた時の気持ちを想像してみて!と乙女ぶるも、

全然助けたいと思わないという龍我ww

 

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「刻むよぉぉ!?(怒」

「うわあああああああああ!!」

 

そんな中、露骨に盗聴器を探す紗羽を目撃した美空w

こんなん確定やんw

 

「どうしたの?」

 

あからさまに挙動がおかしくなる紗羽に声をかける戦兎w

 

「べ、別に・・・もう帰るね」

「え?」

 

怪しさ満点やないかw

 

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「探し物はこれ?」

「!!」

 

「やっぱり紗羽さんだったんだ・・・なんで盗聴器なんて」

「なんでって・・・密着取材のために決まってるでしょ?」

 

苦しいのうww

 

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追い詰められた紗羽だったが、タイミング悪くやって来た龍我が、美空に絡んでいる間に紗羽逃亡。


 

11話あらすじ後編

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幻徳は難波重工の会長と、呑気に夜釣りですか。

パンドラボックスに必要なボトルは残り3本らしい。

残り3本のボトルで、その中身を解放しようとでもいうのか?

 

この国の新たな一歩が踏み出せる・・・

一体どういう意味なのか・・・

 

紗羽は、潜入がバレたことを会長に電話で連絡すると『もういい』と一言。

使い捨てにあったのかねぇ。

 

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その頃、途方に暮れる龍我の心の声を代弁しだす戦兎w

冗談はさておき、龍我に「どうして変身したいの?」と訪ねる戦兎。

スタークを倒し、無実を証明するためか?

 

「悪いかよ」

 

まぁ・・・それがファウストと戦う理由みたいなもんだしな・・・

だが、戦兎は「お前には無理だ」という。

 

力を手に入れるには、それ相応の覚悟がいる・・・か。

ハンパな気持ちで力を手に入れることなど無理・・・戦兎はそう言って出かけていった。

 

・・・・・

・・・

 

翌日、戦兎が冗談めかしで言ってたカスミちゃんの墓参りに行くと、

本当に墓石があった・・・そして、そこには龍我宛の手紙が置いてあった。

 

一方、戦兎は負傷した体に鞭をうちながら、アイテム開発に勤しんでいるようだ。

そんな中、戦兎に紗羽の事を打ち明けようとする美空。

すると、丁度紗羽から着信が・・・

 

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自業自得とはいえ、拉致られてスマッシュにされてるww

1話で幻徳が紗羽と、ヨロシクやろうとしてた事を考えると、いやらしい事をすでにやられちゃってる可能性もなくはないのか?w

 

ナイトローグは、これからスマッシュと化した彼女を街に放すという。

 

あくまで狙いは戦兎のもつボトルか。

幻徳も頭の悪い奴だな。

 

現在持つボトルは、合わせても2個じゃねぇか。

2個とも奪ったら、もうスマッシュとも戦えなくなるやんけ!

そしたら3個目のボトルも生まれないんちゃうんかよw

 

もし、紗羽のを3個目として考えてるなら、あえて逃がすつもりでいるのかもだが。

よくわかんねぇなぁ。

 

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美空は罠だといい、ボロボロの戦兎を止めるが、戦兎は止まらない!

正義の味方は辛いねぇ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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戦兎はキードラゴンで戦うが、やはり体にガタが来ているようで、すぐに変身が解けてしまう!

頃合いと言わんばかりに登場したナイトローグ。

やはり残りのボトルを奪う気のようだw

馬鹿だねぇww

 

そこに駆けつける龍我!!

 

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カスミちゃんの遺書を読んだ龍我は覚悟を決めた。

彼女は龍我が格闘技会から追放された事を、ずっと悔やんでいたんだなぁ・・・

 

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いい彼女すぎて、逆にこれ忘れられないだろうな・・・

 

ナイトローグが戦兎から引っぺがしたベルトを取り返した龍我は、それを腰に装着!

さらにドラゴンがどこからともなくやってきて変身!

その変身したドラゴンに、ボトルを挿し、それをベルトに装着した!!

 

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「変身!!」

 

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かっけえええええええ(((( ;゚д゚)))

 

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かっこよすぎる・・・

 

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スマッシュを一撃粉砕・・・だと・・・!?

 

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さらに、めっちゃカッコイイ剣まで登場!!

ナイトローグを圧倒!!強すぎる!!

BGMまでかっこよすぎワロタww

 

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必殺剣でナイトローグを撤退まで追い込んだ・・・強すぎる!!

カスミちゃんの力も大きかったんだろうな。

 

そして、カスミちゃんの手紙を墓の前に置いたのは戦兎だったようだ。

何だかんだいいコンビだなw

 

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すっかり忘れてた紗羽からスマッシュ成分を抜き取ると・・・

 

「そっか・・・私捨てられちゃったんだ・・・」

 

やめてwwヤリ捨てみたいにいわんでww

そして、そんな彼女からスパイだったと告白された。

 

一体いつから・・・最初からなのか?

 

次回に続く!!


 

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