【ネタバレ】明日の約束 第6話「最後のターゲットは毒親?霧島先生?」




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意外なほど、簡単に認めたなぁ・・・毒親。

 

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日向と二人きりで話し合いを望む吉岡母・・・

相変わらず息子を異常な愛情を見せている。

 

そんな毒親だが、吉岡圭吾の最期のLINEメッセージが自分で出したものだとあっさり認めた。

息子の気持ちを代弁したと自信満々だ・・・

いくら母親といえど、息子の気持ちを100%理解する事など不可能。

この女には通用しないかもしれないが・・・

 

吉岡母は、吉岡圭吾が家出したあの夜、日向と二人で何を話したのかが異様に気になっている様子。

しかし、日向は圭吾のプライバシーにかかわるからと、告白された件はひた隠しにする。

 

これが原因で、毒親の敵意は日向に直接向けられる事に・・・

 

・・・・・

・・・

 

吉岡母が切り上げ、携帯の電源を入れる日向。

先生からの着信履歴があり、そこで初めてバスケ部キャプテン・長谷部がトイレで襲撃したことを知ることになる。

 

病院に駆けつけると、他の先生と、第一発見者のバスケ部マネージャー・増田さんも警察の聴取を終えて駆けつけていた。

彼女の話によれば、犯人は背が高い女性だったようだ。

 

ここで思い当たる節は、やはり白井香澄か・・・

警察の見立てでは、前回襲撃された辻先生と手口が似ている事から同一犯の線が濃いそうだ。

 

ちなみに襲撃された長谷部は命に別状はなさそうだ。

 

・・・・・・

・・・

 

翌日の学校では吉岡圭吾が所属していた1Bで動きが。

田所さんの提案で吉岡家にクラス皆で御焼香に行きたいというモノ。

しかしながら、今のこのタイミングでは先方に断られるのが目に見えている・・・

 

霧島先生に促されるまま、日向も生徒にそう伝えるようだ。

 

一方、意識を取り戻した長谷部の見舞いにいく沢井と増田さん。

長谷部の恫喝動画を撮った渡辺の証言で、スマホを手放したのは体育の時間だけだったようだが、他の生徒がトイレに行く際、教室にいた霧島先生と日向を目撃したようだ。

 

やはり、動画をネットに流したのは霧島先生なのか・・・

しかし、何のために?

でも霧島先生は、以前勤めていた学校でも何か問題を起こした事があるそうだ。

 

これは吉岡母の旦那が教育委員会か何かの関係者故に手に入った情報らしいが。


 


日向は田所さんに、中学時代に吉岡圭吾がウサギを殺した話を聞いたことをきっかけに、中学校を訪れる。

 

「汚れている」

 

吉岡圭吾は、そう自身の事を例えていたそうだが、それはウサギを殺めた事を言っているのか・・・

中学時代の担任に圭吾について聞くが、やはり当時から毒親が凄かったようだ。

その一方で、妹が中学に入学してから娘には一切関心を持っていないようだ。

 

歪んだ愛情のようだな・・・

日向はウサギ小屋の前で、圭吾の妹と遭遇。

彼女もまた、圭吾がウサギを殺したと思っているようだ。

 

圭吾の自由は毒親に奪われ、そのストレスのはけ口がウサギに向けられていたのか?

結局、深い話を聞く事は出来なかった。

 

・・・・・・

・・・

 

そうそう。

事件とは全く関係ないが、日向の恋人のお願いで、恋人の両親に顔合わせをすることになった日向。

 

日向の毒親も、自分の気に入った事に対しては怒りの感情を見せなかった。

このまま上手く結婚まで行く感じなのかなぁ。

ただ、恋人は日向と毒親を和解させようとする所があるからなぁ・・・

 

それが裏目にでないといいけど・・・

そして、日向が毒親の元を離れない理由がよりはっきりとしたんだが・・・

高校時代、母親を階段から突き落とそうとしたんだな・・・

 

結局、殺し損ねた挙句、日向の身を庇う形で左手が麻痺しちゃったみたいだからな。

まぁそこまでやったら、毒親とはいえど罪の意識は消えないか。

 

・・・・・

・・・

 

話を戻すが、襲撃犯と思わしき白井香澄は、日向からの連絡にまるで答えようとしない。

やはり犯人で間違いないのか。

 

彼女が高校に通っていた数年前・・・

学校を辞めるまでの数ヶ月担任だった宮崎先生に会い、色々聞いたそうだが、その時かなり追いつめた表情をしていたそうだ。

 

彼女の口ぶりでは日向の事は信頼しているそうだったので、彼女の相談に乗ってあげてほしいと宮崎先生から頼まれた日向。

 

その際に、色々と新たな情報を得られた。

まず白井香澄が1年の時・・・すでにいじめは始まっていたようだが、

その時担任だった霧島先生は、今回と同様に、騒ぎ立てるほどのいじめはなかったと判断したそうだ。

 

白井香澄はイジメだけでなく、当時、父親が入院したり、血の繋がらない母親と不仲で大変だったようだ。

彼女が教室で自殺騒ぎを起こした時、事が大きくならなかったのも、その母親が事を荒立てたくなかったためのようだな。

 

さらに、香澄をいじめていた女子生徒が歩道橋から突き落とされる事件があった事も聞かされた。

当時も香澄が真っ先に疑われたそうだが、バイトをしていてアリバイがあったそうだ。

 

この話を聞いた日向はピンときた。

以前、吉岡圭吾の通夜で香澄と会った時、彼女が言っていた『圭吾のおかげで片はついた』というのは、つまり香澄をイジメていた女子生徒を突き落としたのは吉岡圭吾だった可能性が高い・・・

 

しかも、犯行時に丁度吉岡圭吾は家出をしていたようだ。

その時も吉岡圭吾は自身を汚れていると言っていた事が後々判明する・・・

 

・・・・・・

・・・

 

日向は何とか香澄と接触をはかろうとするが、お互いが見える位置で電話で会話するまでにとどまった。

辻先生と長谷部襲撃を認めた香澄を、なんとか自首させようと説得するが、

香澄は、あともう一人に制裁を加える気のようだ。

 

結局、香澄は逃走・・・日向は香澄を止めることはできなかった。

果たして香澄が狙う、あと一人とは・・・

毒親なのか?それとも・・・霧島先生なのか?

 

なんか2chに『母親が悪い』って書き込みしている連中がいて、ネットじゃ母親のせいじゃないか?と騒ぎ出してる。

 

それは霧島先生も把握・・・

そして、毒親が逃げたイジメ被害者の会の職員もその事実を知ってしまった。

マスコミは吉岡父に接触・・・

 

事態は大きく動こうとしている。

母親が悪いと書き込んだのは妹ちゃんの可能性あるよなぁ・・・

果たしてどういう結果になるのか・・・

 

次回に続く!!


 

 

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