【ネタバレ】民衆の敵 第5話ドラマ感想!モホォ・・・【月9】




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真実は一体どこに・・・

市長はガチで知らなかったのか?

 

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今回の話は、匿名の内部告発から始まる。

智子宛てに、市議会の中に汚職をしている者がいると告発文が届く。

内容の事実確認をする前から情報をツイッターに漏らす智子・・・

 

議員とは思えぬ思慮の足りなさ・・・

これが後に大事件を巻き起こすことになる・・・

 

・・・・・・

・・・・

 

智子たち新人市議たちは協力し、汚職議員が誰なのかを突き止めようと動き出す。

そんな中、新たな情報が、内部告発者より智子の自宅に送られる。

それは二枚の書類だった・・・

 

児童の施設の建設会社の落札に関する書類だったが、

一見すると二枚とも、同じ書類だが、一つの建設会社の金額が違っていた。

その会社は市長の知り合いが社長らしい・・・

 

建設会社を決める際に、各会社が、この金額なら請け負う・・・という金額をそれぞれ出し、一番金額が低い会社を選ぶってのがセオリーらしいのだけど・・・

 

市長が権力を使って知り合いの会社に便宜を図った可能性・・・

それどころか、2億で出来る仕事を2億5000万で計上し、5000万をポケットマネーに・・・

 

疑惑は膨らむばかりだが、まだ何の確証も得ていない。

そんな中で、智子はまたしてもツイート。

それに気づいた岡本がすぐにツイートを削除するように指示を出すが手遅れ・・・

 

完全に市長が怪しいと拡散され、マスコミも動き出す始末・・・

告発してきた相手も、智子のこんな軽率な部分を狙って告発してきたのかもしれない。

 

智子の勢いに乗って、犬崎も市長の不正を暴こうと動きだし、更なる混沌を極めようとしていた。

 

マスコミに追われる市長は一貫して、知らぬ存ぜぬを通すが・・・

そんな中、悲劇は起こってしまう。


 


市長の秘書・望月が犯行は全て自分一人で行ったものだと動画に残し、自殺してしまった。

言い換えれば智子が望月を死に追いやったともとれるのだが・・・

 

なんか丁度よくみてなかったのだけど、望月はモホで、付き合ってた男に騙されたのかよくわからんけど、とりあえず、言い逃れの出来ない証拠があるようだった。

 

望月亡き今、市長は一貫して、秘書の独断だと言い張り、全ては国民の判断にゆだねたいとして、市長を一旦辞任し、再び市長選をするというのだ。

 

市長派と対立していた犬崎派はざわめき立ち、次の市長は我ら犬崎会派が頂く!と、ノリノリであった。

そんな姿を見て、おかしいと嘆く智子だが、賛同する人間は誰一人としていなかった。

 

・・・・・

・・・

 

今回の一件で政治に対する失望感に襲われる智子。

そんな智子に、犬崎は市長になってくれないかと頼む・・・

完全に何か裏がありそうだけど・・・

 

智子は市長になるべく立候補するようだ。

果たして、その選択が、『民衆の敵』第一歩に繋がるのだろうか・・・

 

とりあえず、マエアツのスタイルがメチャクチャよくて、見とれてしまうわ。

あっちゃん可愛くなったよなー。

 

次回に続く!


 

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