【ネタバレ】仮面ライダービルド 第10話「滅亡のテクノロジー」【ドラマ感想】

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■仮面ライダービルド

第10話「滅亡のテクノロジー」

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狙われたパンドラボックス・・・

戦兎は敵の陽動にハマり、研究所から離れてしまった。

このままではパンドラボックスがファウストに奪われてしまう!

 

紗羽の裏切りやら、葛城巧が生きているやら、情報過多やろ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

■前回はこちら

10話あらすじ前編

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戦兎はファウストの企みを知り、すぐに龍我に連絡をつける。

研究所が危ない事を知った龍我だが、果たして変身できない彼がパンドラボックスの強奪阻止が可能なのか?

そもそも間に合うのか?

 

その頃・・・

研究所では三都市の首相がそろい踏み。

どうやらパンドラボックスの封印を解くには、三人の持つセキュリティカードを同時にスキャンしないといけないようだな。

 

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もう、欲しくて欲しくてたまらない感じじゃないかww

ホントろくでもねぇ(((( ;゚д゚)))

ファウストの手に落ちるのもまずいが、北都と西都の手に渡ってもヤバさは同じな気がする。

 

こいつら、パンドラボックスの力で、日本を・・・果ては世界を手に入れようとするだろうからな・・・

 

そんな中、研究所に警報が鳴り響く!

 

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スタークたちファウストのご登場だぜ!

 

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スタークはセキュリティルームの仲間に命令し、首相たちを逃がさぬよう、結界を張った。

一体どういうシステムなんだw

 

スタークたちの、これ以上の侵入を阻止すべく、警備隊がガーディアンと共に立ち向かうが、これが仇となる。

スタークは指先を鳴らすだけで、ガーディアンの制御を操る事が出来るようだ。

というより、ガーディアンの仮面が剥がれると、暴走するのか?

 

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あの指パッチンは、さながら十傑集の素晴らしきヒィッツカラルドなのか?

 

どうやら、難波重工で作られたガーディアンは、最初から細工が施してあり、

ある信号を送れば、たちまちファウストのガーディアンに早代わりするようだ。

会長・難波重三郎自ら、裏切りの紗羽に語った。

 

というか、紗羽は情報を得るために、あえて裏切ってるフリをしてるのか?

 

パンドラボックスが盗まれる事になれば、北都も西都も黙ってはいない・・・

戦争の幕開け・・・そうなれば平和主義の東都も、仮面ライダーシステムを軍事利用せざるを得ない。

 

難波重工は兵器特需でガッポガッポってわけか。

悲しいねぇ。世界相手ならともかく、日本国内で同じ日本人同士で戦争かよw

 

それにしても、氷室幻徳は首相を守るための指揮をしてんだなー。

黒幕のクセによくやるぜ・・・

 

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そんな中、龍我登場ww

「オツカレサマデェーッス!」

 

当然止められる龍我だったが、警備兵をシバきまわして、服ゲットw

 

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だが、どう見ても、もう間に合わないだろw

すでにスタークたちはパンドラボックスの眼の前にいる・・・

しかしながら、ここでスタークがまたしても想定外の動きを見せる。

 

モニターで研究所内部を見守っていた幻徳だったが、スタークがカメラを破壊。

内部の確認を出来なくした!

一体何を考えているんだスターク!!

 

・・・と思ったが、普通にパンドラボックスだけ持ち逃げ。

なんらかのやり取りがあったんだろうけどなぁ・・・

 

そんな最中、ようやく龍我が駆けつけ、逃げるスタークの前に姿を現した!

 

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つえぇ・・・

もはやガーディアンクラスじゃ束になっても勝てないか。

生身の体でよくやるぜ・・・

 

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スタークは研究員をスマッシュ化させ、逃亡。

いくら龍我が強いといっても、スマッシュ相手にどこまでやれるか・・・

 

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やべぇwそこそこ戦えてるww

 

・・・・・

・・・

 

スタークはパンドラボックスを持ち、屋上へ・・・

 

「逃走ルートが予定と違うなぁ・・・」

「・・・!」

 

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氷室幻徳・・・!!

スタークは「道に迷ったんだよ」・・・と苦しい言い訳。

どういう協力関係にあるのか知らんが、ここまでおかしな行動する奴を、身内においとくのは、流石に危険だろw

 

幻徳の選択は・・・?

 

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流石にタダじゃおかないよな。

パンドラボックス持ち逃げする気満々だからな・・・スタークは。

 

結局戦う事になる両者!

実力は、ほぼ互角のように見受けられる・・・!

 

実力伯仲故に、今まで衝突は避けてきた部分はあるんだろうなぁ。

本気でぶつかれば、お互いタダではすまない・・・

 

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そんな中、屋上に姿を現した龍我!!

まさか、スマッシュを生身で倒してきただと!?

 

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第2ラウンド開始!!

しかし、ここに来るまでに負ったダメージは、かなりのもの・・・

そもそも、生身でスタークを相手取るなど、万全の状態でも厳しいだろw

 

当然返り討ちにあってしまう・・・

 

その時だった!!

 

空中から砲撃!?

どうやらビルドが間に合ったようだ!!

 

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しかし、この状況・・・

もし、スタークとナイトローグが手を組めば、戦兎に勝ち目はない・・・

三つ巴ともなれば、わずかにチャンスがあるかもしれないが・・・

 

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って・・・タッグバトル突入かよww

目的を見失うなよww

 

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しかしながら・・・この男・・・万丈龍我の底が見えない・・・!!

徐々に攻撃力が上がっていく・・・だと!?

 

あのスタークが押され始めた!!

元より格闘家というアドバンテージがあったからな・・・!

 

そして、ハザードレベルは3.0へ!!

これで龍我は、仮面ライダーへ変身できる!!

 

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一方、ビルドもナイトローグを追い詰めている!!

強すぎだろww

ファイアーヘッジホッグ!?

 

炎と針の遠距離攻撃・・・

もはやロックマンじゃねぇか(((( ;゚д゚)))


 

10話あらすじ後編

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だが、龍我がボコられはじめた。

どんなに強くなっても、すでに体力の限界か・・・

 

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戦兎が龍我の援護に入るも、その隙にナイトローグが針の呪縛から脱出!

反撃に出る!

しかし、そこをスタークが、ナイトローグもろとも、戦兎に超一撃を浴びせる!!

 

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戦兎は変身もとけ、ボトルをぶちまけてしまった!

こりゃ強奪フラグか?w

 

スタークはパンドラボックスを回収し、去ってしまう。

ナイトローグは、追うかと思いきや、戦兎が散らばせたボトルの回収を始めてしまうw

 

戦兎も抵抗するが、流石に厳しいか・・・

ナイトローグは、龍我の彼女・カスミさんを倒したボトルを見つめ、思いにふける。

この変態野郎・・・!!

 

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成す術の無い龍我の元に現れたドラゴン・・・

戦兎の気持ちを代弁してくれた美空の言葉が脳裏をよぎる・・・

龍我は、戦兎がこの状況を打開してくれる事に賭け、ドラゴンボトルをドラゴンに託した!

 

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マジ、このドラゴン有能!!

そして、ドラゴンはドラゴンボトルと錠前ボトルを戦兎に渡した!

 

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「これは・・・」

「あとは・・・任せた!!」

 

龍我の思いを受け取り、戦兎は変身する!!

 

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ドラゴン+ロック!

封印のファンタジスタ!キードラゴンだと!?

マジかっけぇ。・゚・(ノД`)・゚・。

 

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鎖を飛ばして、相手の動きをロック!!

そこにドラゴンの極大火力をぶちこむ・・・か!

マジでかっけぇ(((( ;゚д゚)))やばすぎるww

 

だが、結局ナイトローグは逃亡・・・

 

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程なく、戦兎が苦しみだした!

かなり体に負担があるのか?ハザードレベルが対応していないとか?

戦兎いわく、トンでもない力のせいらしい。

 

龍我にドラゴンボトルを返すと、ぶっきらぼうにさっさと行けと戦兎を怒鳴った。

黙って、そのまま行こうとする戦兎・・・。

 

龍我は最後に、科学の力がどうとか、そんな事はわからないが、オレはお前の事は信じられる・・・そうつぶやいた。

 

「最悪だ・・・オレも同じ事思っちまったよ」

 

イチャイチャすなww

 

・・・・・

・・・

 

一方、パンドラボックスを持ち逃げしたスタークの前に現れたのは、龍我が倒したスマッシュだった。

 

「なんだ。生きてたのか」

 

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嗚呼、無情・・・!!

スタークはスマッシュにとどめをさした・・・。

 

!?

人間の姿には戻ったが消滅はしていない!?

 

「葛城さん!!・・・ですよね?」

 

人間の姿に戻った研究員がスタークに向けて発した言葉・・・

まさか・・・そんなことが?

 

「葛城巧は死んだ・・・」

 

否定するスターク。

だが、研究員は頑なに葛城巧は生きているという。

 

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今のテクノロジーを駆使すれば、遺体の偽装も可能・・・。

そう語った研究員。

 

「こんな風にか?」

 

と、スタークが研究員の顔に手をかざした!

するとどうだ!研究員の顔が変化したではないか!!

 

なるほど・・・あの葛城巧の遺体はフェイクの可能性が出てきたわけか。

そんな事をする意味は、誰かを殺人犯に貶めるのと・・・葛城巧を失踪ではなく、確実に死んだ事にする必要があったということ?

 

戦兎自身が、姿を変えた葛城巧という事も十分ありえるか?

 

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ガーディアンを合体させ巨大ロボとなり、ソレに乗って逃走を計るも、

変身したビルドの前にあっさりボコられるという・・・

普通に逃げればよかったのにww

 

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お前は葛城巧なのか?

何故、龍我に罪を着せた?

何故、葛城巧の死を偽装する必要があった?

何故、自分の体にガスを注入した?

 

湧き上がる疑問をスタークにぶつける戦兎。

 

「聞きたいのはそんな事か?天才物理学者」

 

戦兎は続ける。

何故、ファウストを作ったのか?

何故、スマッシュなんて生み出したのか?

ライダーシステムは防衛目的のためではなかったのか?

人類の未来のためではなかったのか?

 

湧き上がる感情をぶつける戦兎。

 

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「勘違いするな!!

 ライダーシステムは多くの血が流れる事を想定して作られた軍事兵器だ!」

 

科学者の理念など、エゴに過ぎない。

それはお前もわかっているはずだ・・・と。

科学の行き着く先は破滅・・・科学が進歩すればするほどに、人間は退化し、環境は破壊され、世界は滅びる。

 

だが、それを否定する戦兎・・・

正しい事に使えば、必ず人を幸せに出来る・・・か。

 

「何故そういいきれる?自分は誰も傷つけていないとでも言うのか?」

 

ドムッ!!

 

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背後からの一撃!!

ホント油断が過ぎるぜ!!

 

「パンドラボックスを持って・・・どこへいくつもりだ?」

「決まってるだろう?俺たちの帰る場所はひとつだ」

 

そう言って、パンドラボックスを素直に返すスターク。

 

「それでいい」

 

いやぁ・・・よくねぇべよぉ。・゚・(ノД`)・゚・。

スターク・・・またいつ寝首をかくかわからんぞw

 

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一方、パンドラボックスが盗まれた事に激おこの二人。

東都首相も、全ては自分の責任だといっていたが・・・

 

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心臓発作で倒れた(((( ;゚д゚)))

これはあきませんわ!

 

てか内海笑いすぎやろwww

 

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アジトでバイト代目当てで掃除してた美空が、盗聴器を発見w

盗聴器の前で、「盗聴器!?」と叫んでしまっては、向こうも気づかれた事に気づいただろww

 

おまけに戦兎はボトルを全部ナイトローグに奪われてしまった・・・

 

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幻徳はオヤジさんが倒れた事を知り、一瞬動揺したかに見えたが、東都を託された途端ニンマリですわwww

マジクズwww

 

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ニマニマしすぎやろwww

 

次回に続く!!


 

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