【ネタバレ】刑事ゆがみ 第5話ドラマ感想 女は怖い【木10】

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今回の事件は、あんま面白くなくてながら見程度でしたわ。

 

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ロイコ事件再び・・・!?

7年前に起きた夫婦殺人事件の総称。

小説『ロイコ』になぞらえて、そっくりそのままの事件が起きた事から、書籍はベストセラーに。

 

しかし、犯人はロイコの作者だった。

つまり自作自演でベストセラーを作り上げたといって良い。

その後、作者だった横島不ニ実は焼身自殺を計り、事件に幕がおりた。

 

その横島を追いつめたのが弓神だったようだ。

今回の事件は、市議会議員の娘が何者かに誘拐されたことからはじまる。

現場に残されていたのは、7年前のロイコ事件の象徴ともいえる、寄生されたカタツムリの絵・・・

 

弓神は7年前にロイコ事件に関わった事もあり、誘拐事件の応援要請を受けることに。

 

・・・・・

・・・

 

弓神は、早い段階から、この誘拐事件がロイコ事件とは関係がない事を悟る。

不気味なカタツムリの殻の渦が逆まわりであることや、血で書かれていない事から、

模倣犯の可能性が高い。

 

何より不ニ実は焼身自殺を計っているのだ。

まぁ・・・あえて焼身自殺ってのが、どう考えても生存フラグなんだけど・・・

それはまた別の話になるんだろうな。

 

ちなみに、7年前のロイコ事件で生存した女の子がヒズミみたいだな。

ヒズミがロイコ事件の事をニュースで知り、何か動き出さないよう羽生に見張りをさせてた。

まぁ・・・ロイコ事件のニュースをテレビで見て暴走しちゃうんだがな・・・

 

・・・・

・・

 

一方、誘拐犯は市議会夫婦を翻弄。

わざわざ必死な姿をマスコミに晒すよう要求。

今一つ目的がわからない。

 

身代金1億を要求するも、途中で取引を中止したり・・・

いったい何が目的なのか。 


 


結論から言うと・・・

犯人は誘拐された娘の母親だった。

 

この女・・・父親が前花道市長をしていたようで、自身も同じような世界に飛び込みたかったようだが、父親に反対されてしまったらしい。

 

そこで、自身の代わりに手足となって動ける男を見つけ結婚。

その旦那を市議会議員に仕立て上げた。

 

しかし、夫は自我を持ちはじめ、秘書と不倫するわ、離婚を迫るわで、コントロールがきかなくなった。

それ故に誘拐を自作自演し、マスコミの前で必死な姿をアピール。

 

離婚の道筋を絶つと同時に、不倫相手に夫婦の必死な姿を見せつけ、自ら身を引かせるという最高のシナリオ。

 

しかし、弓神は奥さんが娘の体操服から靴まで洗濯。

しばらく帰ってこない事を知っていたかのような振る舞いを言及。

他にもほころびがいくつか・・・

 

ちなみにロイコを持ち出したのは、この女の父親が小説『ロイコ』の発禁運動の先頭に立っていた・・・という繋がりがあったため利用したようだ。

 

なんかよくわからんけど、酷い女に酷い男の変な話。

巻き込まれる娘さんが可哀想って感じか。

 

気になるのはロイコ事件の事を本格的に調べ始めたヒズミが街に出て、不良と殴り合いの喧嘩に((((;゜Д゜)))

 

ロイコ事件で目の前で両親をころされ、失語症に陥ったヒズミは助けも呼ぶことが出来ない。

あわや・・・という所を謎の男に助けられるのだが・・・

この男・・・横島不二実じゃないのか・・・?

 

とりあえずあんま集中してみてなかったのであんまよくわからなかったw

 

次回に続く!


 

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