【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第55話 「焼き芋のふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第55話 「焼き芋のふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

季節は、すっかり秋めいて・・・

温かい物が恋しくなる今日この頃・・・

 

部室に向かう大祐だったが・・・

 

「ん?部室の方から煙が・・・まさか・・・」

 

連想するのは火事!

まさか、ふしぎ研究部の部室が燃えているのか!?

 

確認に走る大祐!!

 

みんな大丈夫ですか!?

 ・・・・って、何してんの」

 

大祐が目にしたのは焚き火をする、ことね先輩たちだった。

どうやら焼き芋を焼いているようだ。

 

鈴がおばあちゃんから沢山の薩摩芋を貰ってきたようだな。

だからといって学生鞄いっぱいに芋を詰め込んで持ってくるとは・・・

 

「やっぱ焼き芋は焼きたてじゃないとなー」

「先生に怒られますよ・・・」

 

そんな中・・・火力が足りないと、鈴が取り出したのは・・・

呪いの藁人形ww

 

「何燃料にしてんの!?」

「大丈夫。失敗した奴使ってるから」

 

そういう問題ではないww

 

「ちょっとあなたたち!」

 

現れたのは高浜さん!

相変わらず、ふしぎ研究部に張り付きすぎだろw

まぁ、今回は煙に釣られてきたのかもだが・・・

 

「校内での焚き火は禁止されてるはずよ!」

「あ、丁度いい感じに焼けてるかも」


 


「はい、これ」

「焼き芋!?」

 

焼き芋を差し出す鈴w

買収しようとでもいうのかw

 

「沢山あるから一つあげる」

「い、いらないわよ」

「いいから食えって」

 

千晶が無理やり高浜さんの口に焼き芋を突っ込んだ!

 

「!・・・あ、甘い・・・。

 こんなに美味しい焼き芋初めて食べたわ」

「美味しいかー。そうかそうか。

 共犯(はぁと

 

千晶わっるい顔してんなw

 

・・・・・

・・・

 

「あいつホントちょろいな」

 

自己嫌悪に陥る高浜さんw

 

「みんなの分も焼けたよ」

 

4人も早速焼き芋を食べる。

 

プッ!

 

場の空気を凍らせる悪魔の音色!

 

「すいません。オナラでちゃいました」

「大祐か!」

 

鈴  「お約束だね」

千晶 「おいしい奴だなぁ」

ことね「生理現象だし、気にしないわよ」

 

と、誰もとがめるものが居ない女子たちw

しかし、その心の声は・・・

 

(完全に忘れてた)

(笑ってるけど、他人事じゃないぞこれ)

(焼き芋を食べてしまった以上、私たちにも可能性がある・・・!)

 

せめて大祐の前ではしたくないという乙女心。

それに気づいていなさそうな大祐w

 

三人はぴたりと、芋を食べる手が止まったw

 

「みんなどうしたんですか?

 早く食べないと冷めちゃいますよ」

 

女子たちの気もしらずに、パクパクムシャムシャとw

流石にこのタイミングで離れるのは怪しまれるし・・・

 

そんな中、動いたのはことね先輩だったw

 

「大祐君ちょっといい?3秒数えると大祐君の時間が止まります」

「え?」

 

「3・2・1」

 

瞬間、大祐の時間が止まったw

気づけば夕暮れ時w

 

「ごちそうさま」

「食べ終わってる!?」

 

「そんじゃ先に帰るわ」

「後始末よろしく」

「ええ!?」

 

時間が止まってる間に何があったのか・・・

大祐がそれを知る事はないw乙女の秘密w

 

次回に続く!!


 

 

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■次回

 

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