【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第54話 「部費のふしぎ」【漫画感想】




■あつまれ!ふしぎ研究部
第54話 「部費のふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

今週号のハロウィン扉絵かわいすぎぃ!!

ことね先輩デカスギぃ!!

 

今回のお話は、前回獲得した賞金5万円の部費の使い道を決めるようだな。

鈴は新しい呪いのグッズを、千晶はマジックの道具・・・

ことね先輩は教本が欲しいという。

 

5万円もあれば、大抵のものは揃えられそうだが・・・

 

「呪いのアイテムなんて、部にとって百害あって一利なしだよなぁ」

「マジックの道具なんて買ってもすぐ壊すでしょ。勿体ないよ」

 

鈴と千晶が揉めだしたw

両方買えばいいやろw

 

「あの・・・教本なら・・・」

『部長はもう覚える必要ないじゃん』

 

醜い争いが始まってしまった・・・

たまらず旭先生が注意する!

 

「リレーでのチームワークはどうしたんですか。

 こんな言い争いをするために勝ったんじゃないでしょう?」

 

天然の旭先生も言う時は言うのだ!

 

「占いで決めましょう!」

『それ一番ダメなヤツ!』

 

総ツッコミを受ける先生w

 

ことね「占いで決めるのはさすがに・・・」

鈴  「最悪の選択」

千晶 「旭先生の占いはなぁ・・・」

 

ひでぇwww

 

「その一体感・・・大切にしてください」

 

めっちゃ涙目やんけww

大祐は気の毒過ぎてみてられない様子w

 

「大祐はどう思うんだよ」

「ここで俺に振ります?」

 

大祐は部費は部員全員で共有するものに使うべきだと、全うな意見を言うw

しかし、部員全員で共有するものとは・・・

 

じーーーーっ

 

「え?」

 

皆が一斉に大祐に注目w


 


「大祐もメンテが必要か」

「耐久度も上げておきたい所」

「何か怖い話してる!」

 

確かに大祐は、ふしぎ研究部の共有物な所ありますけど!w

 

「それ以前にあるじゃないですか」

 

そうそう。

そもそもこのふしぎ研究部の部室はボロボロである。

天井の板は割れ、窓ガラスにはヒビが・・・そしてドアノブもすでに取れかかっている。

 

「何も見えんなー」

「何のことやら」

 

現実から目を背ける千晶と鈴w

 

普通に考えれば、部室の修繕をすべきところだが、それをやり始めれば収拾がつかなくなると千晶はいう。

 

まぁ確かにそうかもしれないが・・・

せっかくの臨時収入・・・ここで使わずして、どこで使うというのか。

 

・・・・・

・・・

 

そんな中、ふしぎ研究部の部室にやってきた高浜さん。

どうやら獲得した賞金5万円を悪用しないよう釘をさしにきたようだ。

まぁ、あの面子じゃそう考えるのも無理はないか。

 

「あれ、何か手ごたえが」

 

ドアノブに手をかけた高浜さん。

なにやら違和感を覚えたようだ。

 

!?

 

入り口のドアノブが取れたww

 

「やっぱ部費は有意義なことに使いたいよな」

「部室の修繕に使うなんてつまらないよ」

 

まぁ気持ちは解るがww

 

それより部室の前で青ざめる高浜さんw

慌てて、ドアノブを元通り芯に突き刺そうとするが・・・

逆にコレが決めてとなってしまうww

 

ドアをギシギシ押すことで、ドアの蝶番まで外れて完全崩壊w

勢い余って、部室にダイナミック入室する高浜さんw

大祐の胸に飛び込んでしまうw

 

「おっと」

「はっ///」

 

「風紀委員がドア壊した!」

「ちがっ!わざとじゃないの!」

 

高浜さんがめっちゃ涙目になって謝罪してるw

 

「本当にごめんなさい・・・」

「冗談だよ!泣くことないだろ!」

 

結局、部費は部室の修繕費にあてられることに・・・

はじめからそうすれば、仲間で揉めることもなかったんやでw

 

しかしながら、部員達は深いため息・・・

完全に重苦しい雰囲気になってしまったw

 

「・・・優勝祝いってことで今日は先生がみんなに焼肉奢ってあげる!」

『やったーー!』

 

教師の鑑やんw

旭先生の魔法の言葉で、重苦しい雰囲気は一蹴され、めでたしめでたしw

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■あつまれ!ふしぎ研究部

サイト内検索はこちら

サイト内検索

■ピックアップ記事

■おすすめ記事



新着記事まとめ

おすすめ動画サービス