弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.466 手嶋のオーダー【漫画感想】

更新日:

■弱虫ペダル
RIDE.466 手嶋のオーダー

「手嶋の作戦は問題ないのか・・・?

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

インターハイ前夜・・・

総北の2年生3人を前に、3日目・・・最終日の作戦を話す手嶋キャプテン。

山のエースから坂道を外す・・・それが意味するものとは・・・?

 

坂道本人以上に鳴子は納得がいかない様子。

確かに去年のインターハイで山を制した”山王”をエースから外す・・・

そう聞いて不思議に思わないほうがおかしいか。

 

まるで他人事のように我関せずの坂道に怒る鳴子w

 

「そういうところが小野田くんのアカンところや!

 人の言うことはトコトン納得してからきくもんや!」

「はい!あ、そうだね・・・ごめん」

 

ションボリしてしまう坂道w

 



「オレも納得いかないすね」

 

今泉も同意か。

坂道の調子が悪いのならば解るが、今、坂道は絶好調のようだ。

インターハイに向け、坂道は今泉の3か月のトレーニング・体調管理メニューをこなし、ピークがインターハイに来るように最善の調整が行われている。

 

この絶好調の山王・小野田坂道を使わない理由は確かにない。

 

「外すといったのは・・・

 おそらく、外さざるを得ない状況になるだろうと予想してのことだ。

 3日目、最後の山に入るころには、箱根学園は磐石の態勢になっている」

 

まぁ普通に考えれば優勝争いに食い込むのはハコガクと予想するのは当然だよな。

手嶋の読みでは、磐石の中で一番厄介だと予想するのが真波だと語る。

 

やはり去年、1年生でありながら、優勝争いに食い込んだ男。

今年は更なる成長が予想できる・・・か。

 

坂道は真波が強くなっていると聞いただけで胸の高鳴りを確かに感じていた。

 

手嶋の考える最悪のシナリオはこうだ。

磐石な態勢からの、真波発射!

ゴールまで一直線・・・一気に勝ちを取る・・・!

 

(去年のことを思い出すと胸があつくなる。

 強くなった真波くんにボクは勝てるだろうか。

 ボクは・・・)

 

坂道はゴールまで続く道で、強くなった真波と勝負し、

精一杯ついていくことが出来れば、きっと凄く嬉しいと笑みを浮かべる。



 


しかしながら、坂道の思いとは裏腹に、

手嶋は真波を早めに潰しておきたい気持ちが強いようだ。

 

「山での”ファーストアタック”をこちらからしかける!!

 最後の山に入ったら!!」

 

手嶋の作戦では、まずハコガクに並んだ状態で、先に総北から一人でしかける!

当然ハコガクは追っ手を一人出す。

 

その一人を全力で引き、おさえ、疲れさせ、ゴールをとれないくらいまで脚を削る。

3日目の山は長い・・・もし、その作戦を行えば、ファーストアタックを担うものは最後までもたないだろう。

途中リタイアもやむなし・・・

 

「敵を1人潰すと同時に途中リタイア・・・!!

 それが山のファーストアタック!!」

 

最後の山で、真波をおびき寄せる事が出来るのは坂道だけ・・・

なるほど・・・坂道をエースから外し、最初に最も危険な奴を潰すのに使う・・・か。

 

もっとも、この作戦は展開によって変わる。

だが、手嶋の想定通りの状況になったときは・・・このオーダーを発動する気のようだな。

 

・・・・・

・・・

 



そして現在!!

 

目の前に審判車!!

先頭が近い証拠!!

 

「代わる鳴子!!」

「きばれやスカシ!!」

 

「言われなくても!!」

 

今泉が先頭になり引く!!

一気に加速し、審判車を抜いていく!!

スピードがそんなに出てないとは思うが車を抜いていくとは・・・!!

 

「おおおおおおおおお!!!」

 

「代わる!!今泉!!」

「はい!!」

 

2年に引かせて、坂道にリタイア頼んでおいて、自分だけ引かないわけにはいかない!!

手嶋の根性の走り!!

 

手前のコーナー・・・この先に・・・いるのか!?

 

「見えろォ!ハコガク!!」

 

コーナーを曲がると・・・!!

目の前にはハコガクの姿が!!

 

「総北!!だと!?」

 

最後尾につけていた黒田が、総北の接近を確認!!

泉田が作った700mという差をあっという間にチャラにした化物ペダルって・・・

 

「見えたァ!!

 地の底の絶望から、這い戻ったぜ黒田!!」

 

「!!」

「純ちゃん!!」

 

「うおおおおおおおお!!

 想定通りだ!!小野田は”ファーストアタック”に備えて脚をためろ!!」

「はい!!」

 

「鳴子!!今泉!!」

「はい!」

「はいな!」

 

「ありがとよ」

 

『!?』

 

「おまえたちの希望がなかったらオレは足を止めてた。

 箱根学園に今から並ぶ!!オレが全開で引く!

 すまねェ・・・そのあとのゴールは・・・3人でたのんだぞ」

 

手嶋はここで散るのか!?

向こうは追いつかれまいと加速する。

それに追いつくのは一人失うほどに大変なのか・・・

 

向こうは葦木場・黒田・真波・悠人の4人・・・

ここで手嶋を失えば4対3になるな・・・

 

てか、そろそろ京伏絡めて行かないと、おかしなことになるんじゃ・・・

御堂筋が確実に坂道クラス・・・それ以上ってなるよなぁ。

実際、そのレベルなのかねぇ。

 

次回に続く!!



 

 

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