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【ネタバレ】ハリガネサービス 第161話「路上にて」【漫画感想】

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第161話「路上にて」

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「扇が・・・クラブの月謝を払っていない・・・?」

 

一同の注目が羽座川に向けられる・・・!

竜ノ介のクソ母親が皆の前で暴露したためだ・・・!

 

「・・・子供の前で、するような話じゃないだろう。

 あとできちんとお話しますから・・・」

 

監督は怒りをこらえるので必死だ!

女じゃなきゃひっぱたいてるところだ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

このBBAのしたり顔ときたら!!

 

「本当なのか・・・扇?」

 

仲間が羽座川に確認する。

すかさず監督が払っているとフォローするのだが・・・

 

「ええ。もちろんそれもお聞きしていますわ。

 監督さんが代わりにずっとお支払いでしたのね

 

このババアいい加減にしろよ?

 

監督と羽座川の父親は親友だったようだ。

加えて、親の経済状況を理由に子供の可能性を閉ざしてはダメだというのだが・・・

 

「じゃあウチが払わないと言ったらウチの分も払っていただけますの?」

 

ちょっとマジでぶっとばしたいんだけどww

 

「アンタんとこはそんなに困窮していないだろう!!」

 

このババア・・・バレーが上手い子にだけ援助しているとか言い出した。

 



そんな中、子供が告白しだした。

なんとなく気づいていた・・・と。

先輩からのお下がりの靴・・・同じ服ばかり・・・

それとなく気づいてたんだなぁ・・・

 

めちゃくちゃ老け顔の小学生だけど、羽座川の貧乏なんて気にしないと言ってくれた。

みんなもそれに同調する。

 

だが、この老け顔・・・余計な事を言い始める。

遊園地やおニューの靴の事に言及し、羽振りがよかったのは何故か?・・・と。

余計な事を・・・!!

 

「それは・・・」

「おかしいわねぇ。月謝は払えないのに好きに使えるお金はあるなんて・・・

 それともお金を払わずに手に入れたのかしら?」

 

「違う!!」

 

おい下平!!ハメられるなよ!!

 

「どーしてあなたがしゃしゃり出てくるのかしら?下平君」

「おーぎ君が物を盗んだりするもんか!靴も遊園地もちゃんとお金を払ってるよ!」

 

「なら使ったお金はどこからきたのかしらね?」

 

このババアマジでやめろ・・・

 

「それは・・・」

「やめろ・・・しもへー・・・」

 

「僕が必要なものを親のお金で買って渡していたからです」

 

言っちゃったよww

羽座川の立場からすれば、下平のこの真っ直ぐな性格は厄介意外の、なにものでもないな・・・

 

「なっ・・・!!」

 

ニヤリ・・・!

ババア!!



 


「よく打ち明けてくれたわね。偉いわ」

「え?」

 

「辛かったでしょう。あなたはずっと

 羽座川君に恐喝されていたんですものね

 

マジでヤバすぎでしょこのババア(((( ;゚д゚)))

ここまでするか?

 

これには当然子供たちも動揺を隠せない!

 

「ち、違います!」

 

下平よ・・・今さら否定したところで、どうにもならんぞ。

おめぇはしゃしゃり出るべきじゃなかった!

 

てか、監督よ!今こそ間に入るべきだろww

 

ババアは尚も口止めされていたんでしょう?と下平を悲劇のヒロインに仕立て上げる!

 

「ち・・・違う・・・」

 

と、ここで下平も暴走を始めるw

 

「皆、見てないからわからないんだよ。

 親から当たり前のように与えられるような物も持つことができず・・・

 貧しいというだけで嫌がらせをされて、どんなに頑張って耐えているか」

 

「やめてくれ・・・

 (イメージを壊さないでくれ!ここでもみじめになったら俺・・・)」

 

下平の気持ちも解らんでもないけど、みんなの前で真実をぶちまけられる羽座川の気持ちになれよw

このエゴイストが!

ガキとはいえ、下平ムカつくわぁ・・・

 

「そんなおーぎ君を知ろうともせず、特別視して、頼って無理させて!

 おーぎ君はなんでもできるヒーローじゃない!

 助けが必要な11歳の子供なんだ!!!

 

「やめろ!!!」

 

バキィ!!!

羽座川の怒りの鉄拳が下平の顔面を貫いた!

 

はっ・・・!

正気に戻る羽座川。

衝動的に殴ってしまった感じだろうけど、これは仕方ないだろ。

 

悪いのは下平だ。

 



「そーやって俺たちの見てないとこで殴って強請ってたわけか。

 最低だな。お前

 

完全に仲間達が敵に回った瞬間だった。

 

「ち・・・違う・・・」

「誤解だよ!!」

「こんな奴かばうなしもへー!!」

 

あーあ・・・

そして突きつけられた宣告・・・

 

「出てけよ。お前はもう仲間じゃない」

 

監督wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あたふたするだけかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

無能すぎるwwww

 

「あ・・・あ・・・」

 

卒業まで問題を起こすな・・・

監督にそういわれていたのに・・・。

推薦入学もとりけされるぞ・・・

 

羽座川の眼から、一滴の涙が流れた・・・

すでに精神崩壊したみたいな顔してんな・・・

 

羽座川はいたたまれずに、その場から駆け出した!

 

「おーぎ君!!待って!!」

「追わなくてもいいよ!しもへー!」

 

それでも下平は追いかけた。

 

「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」

 

自分のせいで、一番大切な人の居場所が壊れてしまう。

ここにきてようやく下平も自覚したか・・・しかし・・・時既に遅しかもだな・・・

 

下平は前を走る羽座川に夢中で気づかなかった。

赤信号を横断していることに・・・

 

パーーーーッ!!

 

下平の横からトラックが・・・!!

 

ドンッ・・・!

 

羽座川・・・!

なんと、異変に気づいた羽座川が戻って、下平を突き飛ばした。

その時の羽座川の表情は・・・笑っていた・・・

 

ドンッ!!

 

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

 

下平は無傷で済んだ・・・

しかし、羽座川は・・・

 

血に染まる羽座川に寄り添い、泣き叫ぶ下平。

この後の記憶は彼自身おぼえてないという。

 

下平は、トラックの運ちゃんも、羽座川も、みんなを不幸にしてるやんけ(((( ;゚д゚)))

これは酷い・・・

 

次回に続く・・・!!



 

 

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