【ネタバレ】コード・ブルー3期9話 チームはバラバラに・・・藍沢先生は助かるのか!?【ドラマ感想】




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今週のコードブルーめちゃくちゃ鬱回というかなんというか・・・

ラストはまさかの展開に・・・・ 

 

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今回はフェローの成長で、以前は救えなかった命が救えたなどいい面がある一方で、

緋山先生が前の病院に戻れる事に。

しかもセンター長?なんかビッグなポジションに戻れるようだ。

 

迷うことなく戻る事を決め、仲間たちもそれを応援する。

一方で、藍沢先生もトロントの推薦が決まったようだが、天才ピアニストの事もあってか微妙な感じか。

 

藤川先生は冴島はるかに、いつまでドクターヘリに乗るのかと告げられる。

愛する人を失いたくない気持ちか・・・

確かに、ドクターヘリも今まで色んなことがあったから、不安は解るが・・・

 

さらには、名取先生は大病院のオヤジ殿から戻るように言われ、

灰谷先生は、またも何かあったのか闇落ち中・・・

どうやらドクターヘリに乗って、パイロットと無線連絡が出来ないようだ。

所謂PTSD・・・こないだの墜落の件を引きずっているようだな・・・

 

ようやくまとまりかけた救命も、かなりガタガタのようだ・・・

 

そんな中、橘先生のお子さんの待ちに待った臓器の優先順位が1位に!!

1時間以内に返事をしなければ順位2位に臓器が渡ってしまう・・・

 

橘先生も三井先生も担当の先生も大喜び!

しかし当の移植を受ける本人・優輔君は移植を拒否。

まさかの事態に困惑する両親。

 

しかも理由を言わないのが厄介・・・

1時間以内に返答しなければならない状況での駄々・・・これは困るよな・・・

 

ちなみに優輔君が何故移植を拒否したのか・・・

その理由は、父親が大好きだから・・・と彼は語る。

 

将来、父のような医者になりたい・・・

そう夢を抱くほどに、父を尊敬し・・・愛している。

そんな父が理由で移植できないとはどういうことなのか?

 

優輔君が言うには、そんな大好きな父親が自分のせいで変わってしまったという。

橘先生は新聞やニュースで、子供のケガや事故を探すようになってしまったらしい。

父親としては臓器が手に入るかもしれないチャンス・・・

 

見て当然のような気がするけど、優輔君には大好きなお父さんが、子供の死を願ってるように見えたんだね・・・

でも、それが理由で移植を拒んで、死んでもいいって・・・

僕が親ならひっぱたいてるかもしれんな!

 

親がどんな気持ちでいるのかわからないのか!ってね。

まぁエゴだとは思うけど、それで彼の命を諦めたくないからな・・・

しかし橘先生は迷ってしまう・・・彼の頑な決意の前に説得の言葉を失ってしまった。


 


一方、今回の患者は、パラリンピックにも出た車椅子のバスケットプレイヤー。

エースが練習中にコケたかなんかして運び込まれた。

 

この彼が、急変し・・・藍沢先生や新海先生、白石先生もオペに臨むのだが、

結果は救えずじまい・・・14年前、車椅子になった原因の傷が今回の死因になっちまったようだな・・・

 

どんな名医が揃っても、どうしようもない事もある・・・か。

藍沢先生は気に病む必要はないと白石先生や新海先生に言うが、

新海先生は、それはおお前自身が一番理解すべきだという。

 

確かに、藍沢先生は今でも天才ピアニストの少女の事を気に病んでいる。

トロント行きを即決できなかったのが物語ってる。

 

・・・・・

・・・

 

一方、ハッピーな緋山先生にも問題が・・・

名取先生が自分の病院に戻る事を決意したのだ。

緋山先生が救命を辞めることで、ここに残る意味も失ったと、若干告白めいたことを言い残す彼。

 

そんな名取先生の事で悩む緋山先生に、あのシェフが告白をする。

いい感じになってた二人なのに、シェフ野郎は、今日で会うのを辞めようと言い出したのだ。

 

緋山先生は自分と同じように仕事一筋の人・・・

体の自由が利かない自分が邪魔になる日が来るというのだ。

まぁ・・・気持ちは解らんでもないけどさ、だったら最初から近づくなよw

 

こないだのエボラの時もあんなプロポーズじみた態度までとっといて、

今さらそれかよwほんと緋山先生可哀想・・・

 

・・・・・

・・・

 

そうそう・・・

時間のない橘先生の背中を押したのも緋山先生だったな。

事情を知った緋山先生は以前、患者と裁判みたいな揉め事を起こした時、

自分以上に自分を信じてくれたのは橘先生だったと語った。

 

緋山先生の言葉もあり、橘先生は独断で移植を決めた。

例え嫌われたってもいい・・・愛する息子に生きていて欲しい・・・

橘先生の涙に、優輔君も涙した。

 

あとは移植手術が成功してくれるのを祈るばかり。

 

・・・・

・・

 

そういえば灰谷先生は精神科での治療も受けているらしい。

気持ちの面ではドクターヘリを続けたいようだけど、自分の意思に反して、声が出なくなるみたいだな・・・

 

白石先生と話して、とりあえずしばらくは乗らない方向性になるのかもしれないね。

藍沢先生はトロントに行かないって言い出すし・・・

 

白石先生は行くべきだと説得するのだが・・・。

やはり天才ピアニストの少女が日常生活すら取り戻せていない中、

自分だけが夢を追うのに引け目を感じているようだ。

 

白石先生は、そんな藍沢先生は”らしくない”といい、

そんな気持ちで救命に残ってほしくもないともいう。

 

いやぁ・・・白石先生の気持ちはわからんくもないが・・・

灰谷先生はドクターヘリに乗れない。

名取先生は辞める。

横峯先生は残るが、緋山先生も去る。

 

藤川先生だって、家族の事を想って、いつドクターヘリを降りるかもわからない。

こんなボロボロの状況で、藍沢先生が抜ければ、それこそ救命は回らないと思うんだがな・・・

 

・・・・

・・・

 

そんな中、事故は起きた。

まだ動いてない地下鉄での事故。

なにやら地下鉄の線路をウォーキングイベントとかいうわけのわからないイベントの最中で崩落事故発生w

 

地下鉄が崩れるシチュエーションってダイハードじゃあるまいし・・・

そうそう起きないだろw

 

しかも300人規模で参加しており負傷者多数。

灰谷先生を除いて、みんな現場に急行。

 

地下で治療している藍沢先生の救援に向かおうとする藤川先生を止める冴島はるか。

二度も大切な人を失ってるもん・・・確かに英雄にならなくていい!って言いたくもなる。

しかし藤川はドクターである以上行くしかないといってしまう。

これ・・・・なんてフラグなのw 

 

藤川死亡フラグが立ちながら、ここで更なる崩落が発生!!

藍沢先生が異変に気付き、白石先生に報告している最中でそれは起きた。

 

なんと瓦礫の下敷きになったのは藍沢先生だった!!

 

まさかまさかの展開!

主人公死す・・・なんて展開にはならないとは思うが・・・

 

次週最終回!

非常に楽しみですね!

 

次回に続く! 


 

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