【ドラマ感想】セシルのもくろみ 第9話(最終話) 最高のハッピーエンド




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いやぁ・・・セシルのもくろみ、最後まで面白かった。

数字で判断するなといういい見本だったんじゃないか。

見なかった人が、ただただ残念ですね。

 

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ハマユカに新しい雑誌『ジョワイユ』のカバーモデルをやらないかと、誘いを受けた宮地。

IT会社が新たに女性誌を立ち上げるにあたり、ハマユカは完全にモデルを辞め、

新人の編集者として頑張ろうとしているようだ。

 

そして編集長にはヴァニティの元副編集長・黒沢の姿が!

ヴァニティを辞め、ジョワイユの編集長になったんだなぁ。

 

30代から10数年ヴァニティで頑張って、南城編集長が去り、空いたポストにようやく入るかに思われたが、結果は後輩の男。

 

実力だけで選ばれたのか?

女だから選ばれなかったのか?

 

たしかにモヤっとするな。

宮地は落ち目のヴァニティと、やりたい事の出来るジョワイユ・・・どちらを選ぶのか?

 

自分なら選択の余地なくジョワイユだと思うのだけどね。

 

・・・・・

・・・

 

一方、沖田にもフェローニから声がかかっていた。

互いに進路に悩む二人・・・しかし、宮地は互いに相談することはやめようという。

片方が残るから、じゃあ残る・・・という愚かな判断をしないためだという。

実に宮地らしい。

 

本気で悩む二人・・・

宮地はトモから他の誰でもなく、自分がやりたいと思うほうを選べという。

そして決断する。

 

それは沖田も同じくだ・・・

果たして二人の歩む道はどうなるのか?

 

宮地はハマユカ達の元を訪れ、沖田はフェローニの門を叩く・・・

それがそのままの答えなのか?


 


そんな折、ヴァニティのモデルもライターも編集も全員の召集がかかる。

みんなヴァニティの売上が落ちた事に対し、休刊もあるのではないのか?

ハマユカたちの雑誌に潰されるのでは?など、好き勝手噂をしていた。

 

そこに現れた宮地は、そんな根拠のないネットの噂に踊らされるなと演説を始める。

そしてヴァニティ魂をぶつけ、その場にいた全員の心を打ち震えさせた。

宮地はハマユカの誘いを蹴って、ヴァニティを残る決断をしたようだ。

 

誰がどう考えても今のヴァニティより、新雑誌のカバーモデルの方がいいに決まってる。

それでもなお、ヴァニティを選んだ宮地の熱意に・・・そして言葉には説得力があった。

宮地の熱い演説のなか、突然立ち去る沖田・・・

 

そして、ここで安永舞子と編集長が割って入り、謝罪した。

あの舞子がだ。

自分のやり方は間違っていた・・・素直に謝る事が出来たのも、恐らく宮地のおかげ。

 

そして小池からの提案で読者モデルを復活することに!

その募集カットを宮地が務めることも決定!

 

・・・・・

・・・

 

その後、一人で涙する沖田のもとに向かう宮地。

どうやら沖田はフェローニの誘いを受けたようだ。

沖田のその判断は正しい。

 

ライターの仕事を中途半端に辞めるという心残りはあるかもしれない。

でも、憧れだったフェローニで働ける・・・こんなチャンスは二度とない。

宮地と同じように、沖田も悩み抜いて出した結論なのだろう。

 

これからは互いに別の道を歩むことになった。

しかし、友情は決してなくならない。

この二人なら、きっとこの関係がずっと続く・・・そんな気がした。

 

そして、それぞれの道がスタートする。

ハマユカと黒沢はジョワイユで、宮地と舞子はヴァニティを。

そして沖田はフェローニの研修で海外へ半年間。

 

その際、山上からは付き合おうと言われ、結婚も視野にいれてるようだったw

沖田が辞めるまで、チーム宮地としての最期の仕事・・・

読モ募集のカット写真も舞子のOKが出て、コングラッチュレーション!

 

そうそう。南城元編集長は、昔からの夢であるカレー屋をオープン!

まさかのカレー屋w

 

それと、ラストには宮地が海外のモデルショーに大抜擢!

まさに読モからのシンデレラストーリーだったわけだね。

 

色々低視聴率なんだと言われてたけど、個人的にはもの凄く楽しめたかな。

セシルのもくろみ、ちゃんとみてた人には面白さ伝わってますからね。

次のクールは刑事ものっぽかったなぁ。

 

神木きゅんが出るし楽しみですb


 

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