【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第48話 「化学のふしぎ」【漫画感想】




■あつまれ!ふしぎ研究部
第48話 「化学のふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

大祐がふしぎ研究部の部室を訪れると、そこには白衣に身を包んだピンクのツインテールの女の子がいた。

ビン底メガネで目がわからないが、絶対に美少女だろこれ。

 

大祐と謎の女は目があったが、大祐はそのままフェードアウトw

部室から出て、もう一度、ふしぎ研究部の部室かどうかを確認する。

間違いなく表札には『ふしぎ研究部』と書かれている。

 

「部室の前で何してんだ?」

 

千晶・鈴・ことね先輩がやってきた。

 

「もう中入りました?」

「いや?というか今日夏休み明けて初日だし」

 

「この人知ってます?」

 

と、部室のドアを開ける大祐。

なにやら困り顔のピンクツインテがこっちを見ている。

 

「・・・どちら様?」

 

どうやら千晶たちも彼女の事を知らないようだ。

 

「わ、私は特進クラス1年の平塚和香(ののか)です。

 化学部に所属していました」

 

彼女が言うには、この部室が放置されていたため使おうとしたらしい。

放置てw休みだったんだよ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

実は彼女、数回前のクマ襲撃事件のスクープ記事に、写真が掲載されていたのだ。

化学部が廃部・・・というネタで取りあげられたようだが、メイン記事がクマ襲撃だったため、あまり印象深くはない。

 

「あの・・・ついでといってはなんですけど・・・

 ここ、このまま化学部にしちゃいませんか?」

 

さらっと、トンでもない事を言う女の子だなw

 

「まったく接点無いだろ、ふしぎ研究部と!」

「そ、そんなことないです!

 丁度今実験してたところなんですけど、

 この高濃度の過酸化水素水う台所用の洗剤を混ぜた溶液に

 ヨウ化カリウムを加えると・・・こんな化学マジックを起こせたりするんです」

 

筒の中にそれらをいれると、あらふしぎ!

突然もこもこと泡が立ち上ってくるではないか!

 

「すげぇ!」

 

化学部に入れば、色々な化学マジックを試す事が出来るといわれ、心が揺れ動く千晶w

 

「第2ので●んじろう先生を目指すのもありか?」

「無茶な配合して部室ごと消し飛ぶ未来しか見えないんですけど・・・」

 

千晶なら、ありえますなww 


 


「オカルトとの接点は無いと思うんだけど・・・」

「それもあります。たとえばこの写真見てください」

 

「心霊写真!」

 

っぽく見える。

顔が映ってたり、被写体が透けていたり・・・

 

「写真の現像も、いわゆる化学反応ですので、

 しくみを理解していれば、こういう写真を作り出すことも可能なのです」

「本物にしか見えない・・・」

 

「あの、催眠術は・・・」

「白衣を着ていること以上の理由が必要ですか・・・?」

 

白衣とはそこまで重要な要素なのかw

 

「それより、ことね先輩まずいですよ。

 あの2人がほぼ半分落ちてますよ・・・」

 

「たしかにこの部の存続の危機ね・・・仕方ないわ」

 

そう言って、髪飾りの5円玉を取り外すことね先輩!

 

「平塚和香さん、ちょっとこっち見てもらえるかしら」

「!」

 

「ここは不思議研究部の部室です。

 あなたの部室はここではありません」

 

「私にはもう、ここしか無いんです・・・」

 

なんと、ことね先輩の催眠術がきかない!!?

 

「疑り深い人や強情な人は催眠術にかかりにくいの」

「完全に心の壁を作っているのか・・・」

「ところで、あなたは何を研究しているんですか?」

 

「え?今の所は何も・・・」

「そうですか・・・じゃあ化学部に入って私と一緒に楽しいことしませんか?」

 

「え?」

 

まさかの淫乱ピンクなの!?

 

「おいおい、大祐に色仕掛けするなら、それなりの物持ってないと効果ないぞ」

「千晶さん、言ってて空しくならない?」

 

まぁ大祐はきょぬー好きだからな。

淫乱ピンクちゃん、残念ながら、胸は小さそう。

 

(いったい何なんだこの子は・・・

 奥手に見えて実は結構大胆なのか?

 初対面でどんな人なのかも知らないし、

 そもそも瓶底眼鏡でどんな顔かもわからない。

 

 なのに何故だろう・・・

 こんなに心がときめくのは・・・

 

えぇ!?まさかの!?恋・・・ですか!?

 

「顔が赤いぞ大祐!お前まさか、瓶底眼鏡フェチだったのか!?」

「ち、違いますよ!」

 

淫乱ピンクちゃん、白衣をパタパタしてる。

てか実は着痩せするタイプか?でかいかも?

 

「何これ」

「あ」

 

白衣が気になった鈴が白衣をめくると・・・

そこには・・・試験管がいくつかしのばされていた。

 

・・・・

・・

 

まさかの惚れ薬!そんな物まで作れるのか・・・

かなり有能じゃねぇか(((( ;゚д゚)))

 

とりあえず、彼女の本気度は確かなようだ。

 

「もう少しでみんなを取り込めると思ったのに・・・」

「そんなことしなくてもいいのよ平塚さん」

 

「!」

「このふしぎ研究部は、ふしぎなことなら何を研究してもいいの。

 ここを化学部にすることはできないけど・・・化学の研究を続けることはできるわ。

 もしよかったら入部してみない?」

 

「大原先輩・・・」

 

涙を浮かべるピンクちゃんw

 

「化学部がいいです」

 

頑なッ!

 

次回に続く!!


 

 

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