【ネタバレ】コード・ブルー3期7話 名取先生の嫉妬と灰谷先生の絶望【ドラマ感想】

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今週のコードブルーは悲しすぎた・・・

リアルにあり得そうだもんな・・・

 

■前回はこちら

冒頭で救命病棟24時のVTRが流れたのは胸熱だったw

まさか横峯先生が進藤先生に憧れて医者を目指していたとはw

 

あと、緋山先生と、あの患者のシェフ・・・いい雰囲気なんだよなぁ。

それに対し名取先生が嫉妬!

まさか年上好きだったとはなドーン゚A`)≡〇)`Д゚).・;’∴

 

確かに甘えっ子ぽいもんな名取先生。

 

それにしても、藍沢先生が海外行きを辞退したのは、やっぱり天才ピアニストの手術の件が原因なのかな・・・本人は違うと言ってたけど・・・

 

・・・・・

・・・

 

ほんわかムードも一変。

急にシリアスに。

 

今回の緊急出動は、白石&灰谷&雪村の3人がヘリに乗る。

どうやら踏切事故らしい。

お婆さんが線路内で立ち往生、それを助けようとした男女も巻き込まれたようだ。

 

緊急度の高い患者に、パイロットに発進を急がせる灰谷。

しかし、これが最悪の結果を招くことに・・・

 

本来、ドクターがパイロットに患者の状況や指示を出すことは規則で禁じられている。

急ぐあまり、冷静な判断力を欠き、事故を招くからだ。

しかし、今回灰谷はそれをしてしまった。

 

焦ったパイロットは、ヘリの機体を木に接触!

あわや墜落する事態に陥った。

幸いにも、スタッフに怪我人も出る事無く、無事に到着は出来たが再度飛び立てなくなってしまう。

 

白石たちは患者を診るのだが・・・

お婆さんを助けた男性は重傷・・・残念ながら助かる見込みはなかった。

白石はお婆さんの処置をするため、男性を切り捨てた。

 

緊急の現場では、酷なようだが、こういった見極めも必要なのだろう。

しかし、男性と一緒にいた女性は男性を助けてと叫ぶばかり・・・

どうやら二人は結婚式に向かう最中のカップルだったようだ。

 

灰谷は彼女の気持ちを汲んで、最後まで蘇生を試みるが・・・

ビデオ通話の藍沢先生に諦めるよう宣告される。

ヘリが万全の状態であれば、助ける事も出来たかもしれない・・・しかしヘリは動かない・・・

 

結局助けられなかった。

新婦の悲痛な叫び・・・そして恨みの眼差しが灰谷先生に突き刺さる・・・

 

なんとかお婆さんと、新婦は助かった。

しかし、灰谷のショックは大きかった。


 


さらに、今回の一件で、マスコミはヘリが事故ったせいで、患者を救う事ができなかったのでは?と週刊誌でバッシング。

これを受け、査問委員会による関係各位の事情聴取が行われた。

 

医者を庇う、パイロット。

これに心を痛めた灰谷が、自分のせいだと暴露。

フェローの指導者として白石先生が謝罪。

 

患者を死なせてしまったのも、自分の余計なひと言で事故ったせいだと思い込む灰谷先生。

白石先生は関係ないとフォローするが・・・

 

・・・・・

・・・

 

その後も、ICUで助かった新婦と顏を合わせる灰谷先生。

ガン見!! 

 

いや・・・気持ちはわからなくないけどさ・・・

別に灰谷先生が悪いわけじゃないじゃん・・・

まぁ新婦のぶつけようのない怒りってのもわかるけどさ・・・

 

結局、処分として、2ヶ月間のドクターヘリ出動が禁じられ、パイロットも処分を受けた。

灰谷先生は何のお咎めもなし・・・

だが、これが何より彼を責める結果になった。

 

ドクターヘリが出動できない事で、助かる命が救えなくなる、自分のせいでこうなったのに、誰も自分を責めない・・・それが何より辛い・・・

白石先生は決して灰谷先生を責めなかった。

 

それは医者であれば誰だって気持ちは彼と一緒なのだから。

一刻も早く助けてあげたい・・・その気持ちを責めることなどできない。

 

・・・・・

・・・

 

そんな中、助けたお婆さんの容態が急変。

厳しい状況に陥る。

藍沢先生と灰谷先生が処置するが、ヤバいようだ。

 

そこに駆けつけた新海先生。

藍沢先生レベルの腕を持つ脳外科医の彼の協力を仰ぐ。

 

しかし、生存率わずか10%・・・

それでもあきらめない姿勢を見せる藍沢先生は、新郎新婦が命がけで救った命を簡単にあきらめたくないという気持ちからだった。

 

涙する新婦・・・

新海も気持ちを汲み、全力でオペに臨む。

 

・・・・・・

・・・

 

一方、緋山先生は新婦に対し、新郎の死亡診断書を読み上げていた。

かなり残酷な事ではあるが、遺体から読み取れたのは、新郎の新婦への愛だった。

彼は彼女を守る形で亡くなったのだ。

 

これはこれで辛すぎるよな・・・

でも、これを聞いて、救われる部分もあるのかな・・・

 

・・・

・・・・・

 

お婆さんの手術は成功・・・

しかし、灰谷先生の落ち込みは半端ない。

倉庫にうずくまる彼を発見した横峯先生と雪村双葉は彼を励ますが・・・

 

これはダメっぽいな・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方、藍沢先生は天才ピアニストの女の子に、本当の事を話していた。

必ず藍沢先生が手術を行うと彼女と約束していた。

しかし、その約束は果たされなかったようだ。

 

彼女のオペ日・・・突如、他の患者のオペに入らなくてはならなくなった藍沢先生。

彼女のオペを中断し、別のオペへ・・・

そして、戻って来た時には、すでに新海がオペしたあとだった。

 

どうやら切迫した状況だったようで、藍沢先生の帰りを待つ余裕はなかったようなのだ。

 

これを聞いた天才少女は、後遺症も新海先生のせいなのか?と問うが、

それは全否定した。

自分がオペしても、後遺症は残っていただろうと・・・

それどころか命を救えたかもわからないと語る。

 

それを聞いても、彼女は納得いかないだろう。

藍沢先生は責めを受けるべきは自分だといい、全て受け止める気のようだ。

 

・・・・・

・・・

 

緋山先生とシェフの関係も・・・なんだかニヤニヤしちゃうけど、

どうやら、別れの日も来てしまったようだ。

名取先生は最後まで嫉妬全開だったけどw

 

一方、橘先生から白石先生に、灰谷先生の睡眠薬の量が多いと指摘を受ける。

そんな中、ホームに飛び込んだ男性が緊急搬送されてきた。

 

白石先生は灰谷先生の携帯に電話をかけるが、出たのはなんと藍沢先生だった。

間違えてかけてしまったのかと思ったが、搬送されてきたのは灰谷先生だったようだ。

 

ホームに飛び込む程追いつめられていたのか・・・・

 

次回は次回で緋山先生が隔離という救命病棟24時で見た展開に。

果たしてどうなってしまうのか!

 

次回に続く! 


 

■前回

 

■次回

 

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