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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第46話 「宿題のふしぎ」【漫画感想】

更新日:

■あつまれ!ふしぎ研究部
第46話 「宿題のふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

大祐宅で、大祐とことね先輩が2人きり・・・だと・・・!?

 

(自分の部屋でことね先輩と2人きり・・・・

部室の時とは緊張感がまるで違う・・・!

まさかこんな状況になるとは・・・)

 

遡ること30分前・・・

 

・・・・

・・

 

「みんなで宿題?」 

「特進クラスの部長っていう強い味方を頼らない手はないだろ」

 

「まぁ、それもそうですね」

「そんじゃ始めるか・・・って、あれ・・・

 教科書入れて来るの忘れた!」

 

「何しに来たんですか」

「すぐ取ってくるから帰ってくるまで宿題に手つけるなよ!」

 

「はあ・・・」

「じゃあ私は千晶さん帰ってくるまで結ちゃんと遊んでよ」

 

「え?ちょっと・・・」

 

鈴まで出て行って・・・二人きり・・・と。

 



(この空気は耐えられそうにない。何か話さないと・・・)

 

無言の時間って確かに辛いからなぁ。

 

「ことね先輩!」

「はい!」

 

「みんなが居ないと静かですね・・・」

「そうね」

 

「ですよねー・・・」

「ふふふ」

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

(まったく話が広がらない・・・

というか、もっと他に話すこといくらでもあるだろう!)

 

てかことね先輩が可愛すぎる。

何着ても可愛いしエ口いなぁ・・・ 



 


大祐を見かねて、ことね先輩はなにやらノートとえんぴつを取り出した!

 

(ことね先輩も、さすがにこの空気に耐えかねて勉強を始めてしまった。

まあそうなりますよね・・・・)

 

「・・・あのー・・・何を描いてるんですか?」

 

ことね先輩はノートに小さな円をぐりぐり書き始めた。

 

「うふふ、見てれば解るわ」

 

「はぁ」

 

「ほら・・・見てるとだんだん楽しい気持ちになってくる・・・

 楽しくて楽しくて、こみあげてくる笑いを抑えきれない・・・」

「ふ、ふふ・・・って!これ催眠術じゃないですか!」

 

「あはは、バレちゃった。

 大祐君、暗い顔してたから楽しい気分にさせてあげようと思って・・・」

 

(ことね先輩は基本的に思いやりで催眠術を使っているんだ。

それなのに俺はいつも自分のことばかり・・・

話すべきことは決まってるじゃないか)

 



「ことね先輩、いつもありがとうございます」

「え?」

 

「ことね先輩のおかげで、部活動楽しめてます」

「そんな・・・お礼を言うのは私の方だわ。

 大祐君が入部してくれたおかげで研究部の活動も充実してるし、

 それに・・・大祐君がいると・・・私も楽しいし」

 

可愛すぎることね先輩wwww

 

「だからその・・・私の方こそありがとう」

「い、いえ・・・」

 

(ま、まずい。なんか余計に妙な空気に・・・!

もう間が持たない・・・!)

 

「ただいまー!」

 

救世主登場w

汗だくで戻ってきた千晶w

 

「千晶先輩・・・遅かったじゃないですかー!待ってたんですよ!」

「待ってた?そんなに?」

 

(よかった・・・あれ以上はさすがに間が持たなかった・・・・)

 

鈴も戻ってきて、全員が揃ったようだ。

 

「さぁ気を取り直して宿題再開だ!」

 

(何だかんだでみんな揃ってる時が一番落ち着くな)

 

「あーー!ノート忘れた!!」

「千晶先輩!」

 

どじっ子か!

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

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