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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.460 静かなる侵撃【漫画感想】

更新日:

■弱虫ペダル
RIDE.460 静かなる侵撃

「マジ意味不明w

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

追走する3人の影・・・

京都伏見である。

 

キャプテン水田に牽引させる御堂筋。

いつもの事とはいえ、舌ぶるんぶるんさせすぎだろ御堂筋w

あれって水分失うだけで、他に何か意味あるんかw

 

「ほぅら!もっとォ!全開で引きや!!水田くぅん!!」

(くっ!プレッシャーで、うしろの御堂筋くんが大きく感じる)

 

「うおおおおお!!もう精一杯やっとるよ!!(キツい!苦しい!!)」

「もっとや!!」

 

「うあああああああ!!」

 

怖すぎるwww御堂筋怖すぎやろwww

プレッシャーがデカ過ぎて、もはや巨人じゃねぇかw

 

てか、まだ平坦区間走ってるんだぜ?こいつら・・・

しかも3人で。

これで先頭集団に追いつけると、色々おかしなことになりそうだけど・・・

 

(オカしいやろ!!絶対!!このオレが、なんでこんな平坦で引いとるんや!!)

 

御堂筋は前日のミーティングで、こう言っていた。

『明日、最後のステージ・・・水田クゥン、キミはボクゥにはりついといてや』

『え!おう!!』

 

(昨日のミーティングで、はりついとけ言うたんは、

昨日の山岳賞2位の実力を見込んでオレにこの3日目の山岳賞、もしくはゴールを

オレにまかせるいう意味やなかったんか!!

 

くそ!くそ!こんなところでオレが力使うてどうするんや、3年やぞ・・・

キャプテンやぞ!)

 

水田のラストランの扱いww

3年最後のインハイで、しかもキャプテンが使いパシリてw

ある意味ホント可哀想だなこいつw

 

(小鞠やろォここは!!1年の小鞠にやらせればいいんやこんな役!!

御堂筋クン!!)

 

「もっとやよ?水田クゥン」

 

顔wwwwww

 

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・

 ここは小鞠やないんか!!」

「ないよ?」

 

「ゲフッ・・・ゴフッ・・・ハァ・・・ハァ・・・

 ないんか!!

 



(こいつ・・・さては・・・わかったぞ、そういうことか。

”やってもうとるなこいつ”!!戦略ミスったな!!

 

考えてみれば、おかしいところだらけなんやこのレース。

集団を使うて、先頭近くまで追いついて

オレたちは広島と一緒に集団からとびだしたんや。

 

けど、広島は”大物を潰してから来る”いうて一旦さがっていった。

広島が下がった時点で加速すれば、まだ先頭に追いつけたんや。

なのに・・・順航・・・

それどころか・・・それどころかや!!

 

あとであがってきた、あの総北2人までも、前にいかせたんや!!)

 

水田は、ことある事に御堂筋に確認した。

今が加速のしどころではないのか?

追わなくていいのか?あいつらがチームに合流してしまうぞ・・・と。

 

しかし、御堂筋は徹底して無言を貫いた。

 

(それでこのザマや!!

必死で追わないかんくらい差つけて、ワケのわからん小鞠擁護して、

結局オレがこんなところで消耗せんといかんくなったんや!!)

 

水田不満爆発ww



 


「ボロが出たなおい、御堂筋」

 

おw水田がガン飛ばしたでw

 

「!」

 

とぼけた顔しやがってww

 

「2日目優勝して満足したか?オレらをうかれとるいうて、全員ボーズにして、

 結局一番うかれとったんは、おまえやったんやな!!

 

「プア?」

「出たな、得意のオトボケ・・・プランあるのか思うて

 今まで黙っとったけど、もうガマンできんわ、はっきり言うたる」

 

身震いするほど水田がブチギレてんでww

 

「小鞠!おまえもよう聞いとけ!!

 オレが・・・この京伏キャプテン水田信行が!!

 衝撃予告をしたる!!」

 

言ったれや!!

 

「これ以上どんなに走っても、前のヤツらにはオレたち京伏は、はっきり言って追いつかーん!!」

 

それ、まさに読者の声やないか!

 

「この男、御堂筋はリーダー風ビュービュー吹かせて、戦略ミスをやってもうとるんや!!」

 

「・・・」

 

「そうかそうか!小鞠も驚きのあまり、声も出んようやな!!

 くやしいか!悲しいか!しかーし、これが現実や!!

 小鞠、おまえは昨日のスプリントで2位やった。

 なのに、この平坦で温存させるてw

 わかるやろ、昨日のことでこの男はすっかり判断力にぶっとるんや!!」

 

「言いたいこと、だいたい言うた?」

「!?あ!?いいや、まだや!!

 

水田よwwwどんだけ喋るねんw

よっぽどたまってたんだなww

てかwwそんだけ喋る元気あるならwwまだいけんだろww

 

「総北の4番、5番の時!!オレは『追おう』と言うた!!

 オレは言うたんや!!あの時が決定的瞬間や!

 あの2人を前にいかせて、総北を合流させた時点で、

 おまえのミスは取り返しのつかんことになっとるんや!!

 

まぁでも、水田のいう事は間違ってないと思うんだけどね。。。

 

「ハァ・・・ハァ・・・

 ここから先は小鞠!!オレがリーダーとなって2人でぶっ!!」

 

御堂筋が水田の口を押さえ込むww

 

「おしゃべりはもうええかな?順航速度下がっとるよ?」

「ぐ・・・ぶ」

 

「キミの役目はボクゥを引くことやよ?

 それとザァンネンながら、キミの・・・浅い予想ォ・・・ププw

 あの時ィ、総北の2人ィ・・・ヤツらをいかせたのは・・・ププw

 わざとやよ?

 

(え!?・・・・!?ちがうんか!?

ミス、ちゃうんか!?今、この先の先頭に・・・総北とハコガクがおるのは!!)

 

・・・・

・・・



 

「箱根学園、四撃目!!葦木場さん出ます!!」

「くっそ!どこまでやる気だよ!!おおおお!!」

 

今泉が慌てて飛び出す!!

 

「小野田は一旦下がって休め!」

「はい!」

 

「鳴子出ろ!!」

「はいな!!行かせへんわボケェ!!」

 

鳴子と今泉で葦木場をおさえにかかる!!

 

「特におまえはなノッポォ!!」

 

葦木場って3年やろw鳴子口悪いなwせめて君つけたってw

 

「チィッ!しつこいな本当に!!総北ゥ!!」

 

司令塔黒田も苛立ちを覚えるほど総北はしつこいぞw

 

・・・・・

・・・

 

「あの場で、あの2人を脚を使って止めることはカンタンなことやった。

 けれどォ、やるべきことは勝つゥこと。

 ロードレースにおいて最も恐れる状況は”一強”・・・

 

 ひとつの強いチームが先頭を走って完全にレースを支配する状態!!

 けれど、ボクゥら3人の力では分が悪い。

 だから、ボクゥはあの2人のチームとの合流を容認した。

 そうなればヤツらはカクジツゥに”ハコガクを追う”

 

 ”一強”に誰かが追いつき他勢力が入ればァ・・・ププw

 荒れる!乱れる!チャンスが生まれる!!必ず!!

 心配せんでもォ・・・この”航海”」 

 

「う・・・ひ・・・」

「順調やぁぁ!!」

 

ゴキッ!!

 

水田を無理やり前を向かせる御堂筋w

 

ギリッ・・・ギリッ・・・

 

「さぁ前向きや。二度とふり向かんでええ」

「い・・・」

 

「おしゃべりもいらん。前だけ見てまっすぐに。

 全身全霊使って限界までボクゥらを引きやぁ!!」

「お・・・おう!!」

 

ここでようやく京伏が山に入るか。

 

「え・・・ボク『ら』?て、小鞠・・・小鞠は!?」

「キミィは、この最初の登りの終わりまででええよ?

 あとは2人でいくからぁ!!

 

ひでぇww

 

「もう少ししたらとびだすよ?小鞠クゥン」

「ええ。わかりました御堂筋さん」

 

「この先の道の先にはキミの心から望むものがあるよ?」

「ボクの・・・心から望むもの・・・

 ・・・ああ。筋肉(にく)ですね!!

 

変態覚醒ww

 

てか、すでにかなり前を総北とハコガクが走ってるわけじゃん?

全員がかなりのスピードで走ってたら、差は埋まらないわけでしょ?

これで京伏がたった2人で追い上げるには、限界近い走りで追いつかないと無理なんじゃないの?

 

追いついた先で更に戦う体力が残るの?

たか仮にそういう展開になったら、御堂筋どんだけ化物やっちゅう話になるけどね・・・

 

次回に続く!!



 

 

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