【ネタバレ】コード・ブルー3期6話 臓器提供とフェロー達の成長【ドラマ感想】




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冴島はるかの現場復帰よかったなー!

辛い過去を乗り越え、また共に頑張ってくれー!

 

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今回は倉庫内?での事故現場にドクターヘリが飛ぶ。

藍沢先生、藤川先生、雪村双葉のパーティ。

 

さらに後発でフェローの横峯あかりと、灰谷俊平がやってくる。

冷凍室で事故にあった患者は骨折程度だったため、後発のフェロー二人にまかされることに。

 

フェローの二人は気楽な気持ちでいたが、すぐにその気持ちは消えることになる。

悪天候による落雷で、倉庫内のブレーカーが落ち、冷凍室に患者と共に閉じ込められてしまった灰谷と横峯。

 

ここまではいい。

患者の容体も悪いわけではないからな・・・

しかし、突如冷凍室に鳴り響く形態の着信音に導かれるまま・・・

新たな患者を発見してしまう((((;゜Д゜)))

 

この患者・・・すでにかなりの出血量。

すぐに処置をしなければ命はない。

 

病院にいる白石先生と連絡を取りながら処置をすることになったのだが・・・

何しろこんな事態を想定してなかったため麻酔を用意していない。

麻酔なしでどうやって手術するというのか。

患者は意識がはっきりしているのに・・・

 

白石先生は患部を氷で冷やすことで、麻痺させる手段を思いつき、それを実践。

氷はなかったが、冷凍野菜を代用。

 

灰谷先生は処置を戸惑い、結局横峯先生が切る事に。

最初に患部にメスを入れた時は、氷による麻酔が効いてるかと思われたが・・・

白石先生の指示で、患部の肉を広げ、血管縫合?をする際に、激しい痛みで患者が悲鳴を上げる。

 

麻酔なしで足を切り開いて、肉を広げれば痛みは当然か・・・。

しかし・・・そんな痛みを伴ったにも関わらず血管を見つけることが出来ず((((;゜Д゜)))

別の場所を切れというのだw

 

当然患者は拒否する!

「切らないで!」

涙で訴える患者を診たら横峯は切る事は出来なかった。

 

そんな中、藍沢先生の説得を受け、灰谷先生が立ち上がる!

最後まで抵抗を見せる患者。

どうやら今回の事故の原因を作ったのが彼のようだ。

 

ミスに気付きながらも、しかられるのを恐れて見て見ぬふりをした結果だという。

自分を臆病者という患者、灰谷も同じだといい、ここで患者を死なせてしまえば、自分は絶対に後悔するといい、切らせてほしいと頼み込んだ。

 

灰谷の気持ちを汲んで、痛みに耐える患者。

手術は成功し、出血が止まった。

 

・・・・・

・・・

 

一方、冷凍室の外では藍沢先生と、あとから駆けつけた冴島はるかの見事な連携に面を喰らう雪村双葉。

これがキャリアの差よ!


 


17歳の脳死判定・・・臓器提供・・・

橘先生は心臓移植を待つ息子に臓器が来ることを期待しながらも、

裏切られるかもしれないため、過度の期待はせずにいるようだな・・・

 

そんな少年の臓器摘出手術に立ち会う緋山先生と、フェローの名取先生。

かつて患者に寄り添い、手痛い目を見た緋山先生に対し、

無感情の名取先生・・・

 

それにしても、初めて見た臓器摘出・・・

数十人により、それぞれ臓器の部位でチームを組んでローテーションで摘出していくんだな・・・

 

そして摘出した臓器は、すぐに目的地に運ばれる。

今回の17歳の少年は6つの臓器が日本各地に渡るようだ・・・

 

無感情の名取先生は摘出手術の現場を見ても、何も感じないのだろうか・・・

 

・・・・・

・・・

 

しかし、彼も変わりつつあった。

摘出手術を終え、戻ってきた17歳の少年の洗髪をする緋山先生の元に向かった名取先生。

少年の両親から、彼の人生を聞いてきたようだが・・・

やはり名取先生には患者に寄り添う事はできなかったという。

 

しかし、緋山先生はそんな名取先生を否定せず、色々な見方があっていいと思うと答えた。

名取先生は洗髪を代わってもらい、亡くなった少年に触れあう事で、気持ちの変化も見られた。

 

・・・・

・・・・・・

 

藍沢先生は天才ピアニストの少女に、残酷な告白をする。

どんなにリハビリを頑張っても、手の震えは残る・・・

 

涙する少女・・・オペの前に少女と交わした約束は、反故になってしまう・・・

悲しみにくれる少女は藍沢先生を恨む結果になってしまうのか・・・

 

次回に続く! 


 

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